照明は明るさをもたらしてくれるだけでなく、光量によっては様々な雰囲気を形づくってくれます。温かみのあるライトであれば穏やかな気持ちになれるもの。今回ご紹介する「Sunset Lamp」は、数あるムードランプの中でも日暮れのノスタルジーを感じさせてくれるものになります。

太陽が地平線に消えていく景色はいつ見ても切ない感情を抱いてしまうもの。室内でもそんな雰囲気を味わいたいときにぴったりの照明になります。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。昨日アップした、Designdevelopのリニューアルのご紹介記事にもあったように、双方新デザインにて、これからもより良い記事をお届けできたらと思っております。
それでは、2013年6月16日〜6月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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今の季節、特に飲む回数が増え、特に美味しく感じるビール。毎日仕事が終わった後などに飲むことを楽しみにされている方も多いかと思います。今回はそんなビールのパッケージラベルや、入れ物のボディに描かれたデザインに命を吹き込んだ作品が集まるTumblr「Beer Labels in Motion」を紹介したいと思います。

ボストンを拠点に活動するTrevor Carmick氏が手がける、ビールラベルをHIFアニメーションを使って動かした作品の数々をTumblr上で公開しています。まずは作品をいくつか、以下よりご覧ください。
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手や足などに擦り傷をした時、家庭でできる処置として消毒した後絆創膏を貼ることが多いと思います。通常は箱などに入れてられていることがほとんどですが、今回紹介するのは、新しい絆創膏のパッケージアイデア「BANDiful」です。

パッケージデザインアワード・Dielineにて見事優勝を果たした、見た目にもデザイン性が高く、さらに利便性にも優れたアイデアとなっています。
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動物の標本として博物館などに展示されている剥製は、本物を使用しているということもあり、非常に迫力があります。今回はそんな剥製を自転車のハンドルとサドルを使って表現した「Upcycle Fetish」を紹介したいと思います。

オーストリアで活躍するデザイナー・andreas scheiger氏によって制作された、さまざまな形の自転車のハンドルとサドルが、たくましい牛の剥製をモチーフにした作品となって展開されています。
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以前Designworksで「サグラダ・ファミリアをCGで完成させた動画「2026 We build tomorrow」」という記事で、は2026年に完成するといわれているサグラダ・ファミリアの完成までを描いたCG作品を紹介しましたが、今回紹介するのはその各建築セクション毎に現場を映像化した「la sagrada familia 2026 visualized in 3D」です。以前にも紹介しましたが、まずはフル版をご覧ください。
改めて見ても素晴らしいですが、この動画に加えて、各年代毎の建築現場を捉えた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
私達の身の回りには、数回使った後は捨ててしまう使い捨てタイプのアイテムが多数存在しており、特に意識することなく使用されている方が大半だと思います。しかしゴミが世界でどんどんと増えている中、捨てるという行為自体が、ゴミを増やす、もったいないという認識を持たなくてはいけません。今回はそんな現状を気づかせてくれる「Paper Cut Razor」を紹介したいと思います。

nadeem haidary氏手がける紙でできたカミソリで、カミソリの使い捨てに対する嫌悪感を持ってもらうというコンセプトのようです。
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空を自由に漂う雲は白い綿のようで、誰もが幼い頃に雲の上で遊ぶことを想像したことのある夢のような存在ではないでしょうか。しかし実際、雲の近づくことは難しく、なかなか手の届かない存在でもあります。今回はそんな雲を少し身近に感じさせる不思議な作品「Indoor Clouds」を紹介したいと思います。

オランダのアーティストBerndnaut Smilde氏によって作られたこの作品は、私たちが生活で利用している室内に雲を出現させるというものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
部屋を明るく照らす、という役割だけでなく、雰囲気を演出する役割も担う照明。各メーカーから様々なアイデアの照明が発売されていますが、今回ご紹介するのは、空中浮遊する照明「Glow」です。

東京に本拠地を置く「Glow Design」によって手がけられた、柔らかな見た目の温かみのある照明が、木の土台の上にふわりと浮かんだ素敵なインテリアです。製品を紹介するプロモーションビデオが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下より
これから寒い季節が到来するにあたり、欠かせない存在となるマフラーやブランケット。新しいものを購入しようと検討されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、177人のクリエイターと福島伊達市のニットメーカーによるマフラー&ブランケット展「伊達ニッティング」です。

福島県伊達市にてオリジナルニットの製造を行っている株式会社大三とのコラボレーション企画で、177人のクリエイターがデザインしたマフラー、ブランケットが一同に展示されます。
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公園や休憩所などに設置されているベンチは、だれでも好きな時に休んだり、談笑できる憩いの場。木やスチールなどの素材でできているものが多いですが、中には座り心地やデザインなどにこだわりを持ったデザイン性の高いものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、色とりどりの紙管で構成されたベンチ「Paper tubes bench」です。

家具のデザイン・製造・リメイクを行っている工房「Rewire」によって制作された、反物の巻きつけておくのに使用される紙管を素材として使用したベンチです。
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