世の中には肉や野菜、フルーツと様々な食材がありふれています。それらを使いシェフたちが腕を震わせて作る料理は見た目にも美しく、食べる人の食欲を描きたてますが、そんな中今回紹介するのは、あるものを使って作られた驚きの料理を提供する試み「Garbage Gourmet」です。

目の前に並ぶ素敵な料理に心奪われた人々ですが、最終的には誰も料理に手をつけず帰って行ったそうです。この料理に隠された真実とメッセージをぜひご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
熱戦を繰り広げているFIFAワールドカップ2014。毎日試合をテレビ観戦し、寝不足気味という方も多いのではないでしょうか?今後どんな結果になっていくのか、とても楽しみです。
それでは、2014年6月15日〜6月23日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
吸引力が衰えない掃除機、羽のない扇風機など、日本国内でも利用者が年々増え続けているダイソン製品は、デザイン性はもちろん、技術力に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか?今回はそんなダイソンの技術力の高さの理由が垣間みられる、ダイソン内で開催されるラジコンレース「Race day for Dyson engineers」を紹介したいと思います。

ダイソンが毎年社内で開催しているラジコンレースとなっており、エンジニアの技術力がユーモアたっぷりに競われています。実際のレースの様子が楽しめるプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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カメラに空いた小さな穴から、印画紙にじっくりと感光させ、モノクロの写真を撮影できる、昔ながらの撮影法が特徴のピンホールカメラ。もしかしたら子ども頃自由研究や授業などで体験したことのある人もいるかもしれません。今回ご紹介するのは、そんなピンホールカメラを一冊の本のようにデザインしたお洒落な「This book is a Camera」です。

本を広げるとまるで飛び出す絵本のようにカメラが飛び出してくる、ユニークなプロダクトです。製品を紹介するプロダクトムービーが御座いますので、まずはそちらをご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「映像作家100人 2014」です。

最新の映像作家情報を実際に手がけた作品と共に紹介した、「映像作家100人」シリーズの2014年版です。
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「今何時?」尋ねられた時、あなたはどんな方法で時間を調べますか?様々な機能を備えた電子機器が溢れている現代では、腕時計で時間を見るといった人が減っているかもしれません。時計の機能というよりもファッションの一部として身につけている人も多いのではないでしょうか。そんな中、今回紹介するのは視覚障害をもつ人のための腕時計「The Dot Braille Smartwatch – Reading Time And Texts By Touch」です。

Eone Timeによってデザインされた独創的なBradley Collectionは、3年間の開発期間を経て作られた画期的な腕時計です。
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リビングでインテリアの主役として活躍してくれるソファ。しかしサイズ的にスペースを取るものが多く、狭かったり限られたスペースだと、他の家具がおけなくなってしまう心配が。今回はそんなデメリットを解消できる、ソファとベッド両方の機能を兼ね備えた「lOP」を紹介したいと思います。

Elena Sidorova氏によって考案された、ソファとして日常使用しながら、寝る時にはベッドに簡単に早変わりする、1台2役が嬉しいインテリアとなっています。
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オフィスでは多くの場合、デスクに座って仕事をしていたり、休憩もデスクの上だったり、ソファーのある休憩室だったりと、気軽にくつろげるスペースって意外にないことが多いもの。そんな中今回紹介するのは、立ち話を促すことを目的に開発されたオフィス家具シリーズ「brackets-lite」です。

さまざまなデザインプロダクトを企画・デザインするnendoによる、カジュアルにオフィスで立ち話をすることを目的として考案された家具シリーズとなっています。
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学校の授業の様子を思い出してみると、黒板に一生懸命書きこむ教師の後ろ姿や、少し退屈そうにしている生徒達の光景が思い浮かびます。しかし今後は、そんな風景が見られなくなる時が来るかもしれません。今回紹介するのは生徒と向かい合って授業することができる新しい黒板「Lightboard」

これはノースウェスタン大学の教授Michael Peshkin氏によって作られた製品で、透明で書き込み可能なボードを用いることによって、生徒達と対面で関わることができるものとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
さまざまなデバイスと技術そして人の動きを加えたアート作品は世界でも数多く開発されリリースされていますが、今日紹介するのは誰もが一度は遊んだことがあるブランコを利用して制作された、音楽を奏でるインタラクティブブランコ「21 Swings」です。

このブランコは漕ぎだすことでメロディが奏でられるようになっており、複数のブランコが同時に稼働することで、複雑で美しいメロディを奏でるというものです。21 Swingsが実際稼働している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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スーパーやコンビニなどで買い物をすると、買ったものを入れるために、貰えたり購入できたりするビニール袋。とても手軽で便利な反面、使い終わったら捨ててしまうことが多いのではないでしょうか?今回はそんなビニール袋をテーマにした作品「plastic_bag_landscapes」を紹介したいと思います。

アーティスト・Vilde J. Rolfsen氏手がける、ビニール袋の中から見た風景を写真で捉えた、フォトアートシリーズとなっています。
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