世の中には肉や野菜、フルーツと様々な食材がありふれています。それらを使いシェフたちが腕を震わせて作る料理は見た目にも美しく、食べる人の食欲を描きたてますが、そんな中今回紹介するのは、あるものを使って作られた驚きの料理を提供する試み「Garbage Gourmet」です。

目の前に並ぶ素敵な料理に心奪われた人々ですが、最終的には誰も料理に手をつけず帰って行ったそうです。この料理に隠された真実とメッセージをぜひご覧ください。
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インテリアのポイントとして取り入れている方も多いであろうランプは、部屋を優しく照らしだすだけでなく、個性的なデザインのものであれば、アートなオブジェとして利用することもできます。今回はそんなアート性を高めることができるテーブルランプ「Next Flap Flap Table Lamp」を紹介したいと思います。

ポールなどの支えでまっすぐランプ部分を支えている形が一般的なランプの概念を覆す、まるで宙に浮いているような雰囲気のランプです。
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街のいろいろな場所に独自のオリジナリティを発揮したアートを描写・展開するストリートアート。街を歩く人達をインパクトのある表現で魅了してくれます。そんな中今回紹介するのは、さまざま場所にデザインされたレースをモチーフにしたストリートアートです。

ポーランドのストリートアーティスト・NeSpoon手がける、繊細なレースの質感を利用し、街を美しい模様で彩った魅力的な作品となっています。
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私達が毎日のように使用しているチェア。デザインや機能性、素材など、非常にさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなビジュアルのチェア「URBAN PHILOSOPHY CHAIR」です。

デザイナーのNissa Kinzhalina氏手がける、透明なアクリル板を素材に使い、一部の辺だけを黒いラインでなぞることで座っているけれど、座っているように見えない角度を作り出せる、不思議な感覚で楽しめるインテリアとなっています。
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世界的に有名な絵画はたくさんあり、部分的に切り取っても、ひと目見てどんな作品かわかることが多いもの。そんな中今回紹介するのは、有名な絵画を現代の風景や人の顔にマッチさせたユニークなコラージュシリーズ「art lies」です。

アーティスト・lorenzo castellini氏手がける、現代の何気ない日常の風景に、切り取られた有名絵画の一部の描写を組み合わせることでユニークな表現を創りだしています。
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ほぼ毎日といって良いほど、食事の際に使用する食器。中でもプレートはいろいろな用途に使うことができ、多用することも多いと思いますが、使うたびに洗うのは面倒で、環境にもあまり良くありません。今回はそんなシーンに最適なプレート「Plate-Oh」を紹介したいと思います。

デザイナー・Sahar Madanat Haddad氏によって考案された、表面のシートを剥がすことで、洗わずに繰り返し使うことができるコンセプトアイデアとなっています。
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一見普通のプレートですが、表面に薄いシートが重ねられており、使って表面が汚れたらペラっと剥がすだけで綺麗な状態に。剥がしたシートは生分解性なので環境に悪影響を及ぼす心配もありません。食洗機にも対応する想定ということなので、通常の食器類と差別化することなく使用できるのも嬉しいところ。
ちょっと形状的に難しいかもしれませんが、プレートだけでなくボウルやカップなどにも対応すると、非常に幅が広がりシリーズ使いする方も増えるのではないでしょうか?色のバリエーションもあっても良いかもしれませんね。ぜひ製品化をして欲しいです。
ブロック玩具の代表といっても過言ではないレゴ。大人から子どもまで夢中になって楽しめる定番のおもちゃとして世界中で愛され続けており、時にアートの素材として利用されることもしばしば。今回はそんなレゴを大きなパーツにした「EverBlock」を紹介したいと思います。

Arnon Rosan氏によって考案された、まるでレンガのように組み立て可能で、壁面やインテリアとしてなど、アイデア次第でいろいろな活用法を見出すことができそうなアイテムとなっています。
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ショッピングに行きたくさん買い物をすると、購入した商品の紙袋などで両手がいっぱいに。休憩で入店したカフェなどで荷物の置場に困った経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに活躍する、荷物をストレスなく掛けておけるテーブル「HangOut」を紹介したいと思います。

テーブルの角に、紙袋などの取っ手を掛けておけるよう、バーの形状が形成されたコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
私達が生活する中でさまざまな種類のゴミが毎日生まれ、次々と捨てられていきますが、今回はそんな何気なく捨てられてしまうゴミをモチーフにしたアクセサリーにしてしまった「RUBBISH JEWELLERY」を紹介したいと思います。

ジュエリーデザイナー・Hollie Paxton氏手がける、価値がないと思われていた意外なものに、新しい価値を見出した、新しい視点の作品となっています。
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子どもの頃だけでなく、大人の私達にとってもいつまでも憧れの存在、ぜひ使ってみたい!と思うドラえもんの未来道具。中でも主役的に登場するタイムマシンは、未来過去を行ったり来たりできる存在として人気の高い道具の一つでもあります。今回はそんなタイムマシンをモデルにしたゴムボートを紹介したいと思います。

ドラえもんのタイムマシンに乗っているような感覚を体感できる、本物に非常によく似たデザイン性が魅力のアイテムとなっています。
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