毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
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食品の広告には、リアルな本物ではなく、別の素材で広告映えがするように作られた作り物が使用されることも。今回はそんな作られた食べ物と、本物の食べ物を比べムービー化した作品「Real Food, But Not Really.」を紹介したいと思います。

フードスタイリストが手がける作り物、そして実際にモデルとなった本物を比べるように映像化。違いの大きさを強く感じることができる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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どんな人にでも、生まれた町や思い出深い町など、思い入れの強い町が心の中に存在しているのではないでしょうか?今回はそんな”町”をテーマに開催される展示会「my home town わたしのマチオモイ帖」展を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン・デザインハブにて開催される特別展で、自身の思い出の町を小冊子やムービーを使って紹介する、人々のあたたかい心や、各町の知らなった魅力を感じることができる展示会となっています。
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植物を育てる・楽しむためにはベースとなる鉢植えが必要になりますが、鉢自体が印象的にデザインされているものはあまり多くはありません。そんな中今回紹介するのは、鉢を美しく彩る紙ポット「CMY」です。

水が染みこむことで生まれる、美しいグラデーションを楽しめる紙でできたカバーです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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飛行機を使って旅行に行く際、ほとんどの人が空港で必ずといっていいほど経験する待ち時間。時間を持て余すことも多いのではないでしょうか?今回はそんなフリーの時間を使って、今から旅立つ旅行をもっと楽しいものにできるキャンペーン「KLM Take-Off Tips」を紹介したいと思います。

行き先の国の人と空港で会話することができるブースを使った、KLMオランダ航空が空港で行ったプロモーションです。まずは実際の様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
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赤ちゃんが寝ている間が唯一の自由な時間となるお母さんに欠かせないのが、寝ている間も赤ちゃんを見守る事ができる見守りカメラ。国内でも多くの製品がリリースされていますが、今日紹介するのは暮らしに溶け込むデザイン性の高い見守りカメラ「Raybaby」です。

このカメラは非常にデザイン性が高く、多くの見守りカメラのようなデジタルガジェット感が無く、温かみがあります。
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紙を使ったアート作品は、可変性の効く素材ということもあり、非常に多彩な表現が可能。無限に広がる表現の魅力を秘めています。そんな中今回紹介するのは、ヨーロッパの建物をリアルに再現したペーパークラフトシリーズです。

Zupa Grafika氏手掛ける、写真と見比べると本物と見間違えるような精巧なデザイン性が特徴のシリーズ作品となっています。
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動物の標本として博物館などに展示されている剥製は、本物を使用しているということもあり、非常に迫力があります。今回はそんな剥製を自転車のハンドルとサドルを使って表現した「Upcycle Fetish」を紹介したいと思います。

オーストリアで活躍するデザイナー・andreas scheiger氏によって制作された、さまざまな形の自転車のハンドルとサドルが、たくましい牛の剥製をモチーフにした作品となって展開されています。
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公園などに遊具として多く設置されているブランコ。前後に漕いで振り子のような動きに乗ることを楽しむようになっていますが、今回は漕ぐことで音と光のハーモニーを楽しめるブランコ「The Swings」を紹介したいと思います。

カナダのデザインチーム・Daily Tous Les Joursによって手がけられた、ブランコに乗りながらアートな気分を味わえるインタラクティブな作品となっています。実際に動いている様子を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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d47 MUSEUMでシリーズで開催されている展示会「NIPPONの47人」。毎年楽しみにされているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年開催の、47都道府県のデザイナーとそれぞれを地域性を知る「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」です。

各都道府県でデザイナーをピックアップ。彼らが手がけてきた作品と、地域の特性などを楽しめる展示会となっています。
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