毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
詳しくは以下
壁面に描かれるストリートアート、非常にさまざまな表現の作品が世界中で展開されていますが、今回紹介するのは、壁に溶け込むように描かれたストリートアートです。

以前Designworksでも紹介した記事「リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアート」を手がけたスペインの芸術家・Pejac氏がイスタンブールで制作した、まるで本当に壁に存在するかのような描写が特徴の作品となっています。
詳しくは以下
私たちの日常生活に欠かせない存在になっているペットボトルや缶などの梱包材。今回はそんな梱包材や使われなくなった物を可愛らしいアートに変身させるリサイクルな作品を紹介致します。

写真のアートはどれも梱包材を元に作られたもの。ハンドペイントによってそのままの形を活かしながら、アメリカのイラストレーター「エリック・バークレー」の手によって心温まる姿に変身しました。
詳しくは以下
写真共有サイトが一般的になっていることもあり、自分の子どもを撮影した写真を保存しておくギャラリーとして利用されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Flickr上にまとめられた、女の子がいろいろな物にキスする姿に心ときめくフォトギャラリーです。

NAGANO TOYOKAZU氏のFlickrページに、子ども目線の日常の中で登場する街中の物に、かわいらしくキスをする様子がおさめられています。
詳しくは以下
世界では、さまざまなキャンペーンが展開されており、Designworksでも数々紹介してきましたが、どれも人々の心に強く響くアイデアを凝らしたものばかりです。そんな中今回紹介するのは、ハイネケンが実施した「Heineken The Negotiation」です。

サッカー・UEFAチャンピオンズリーグのスポンサーになっているハイネケンが行ったキャンペーンで、チャンピオンズリーグのチケットを手に入れるために彼女を説得する男性様子に注目したい、非常にユニークな内容となっています。実際に実施されている様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下
近年国内でも光と空間を利用したデジタルアート作品が公開されていますが、今日紹介するのはそんな作品の一つ、光と鏡で創られた異世界に繋がるような幻想的なトンネル「My Whale (inner revision)」です。

床の部分が全て鏡となっており、そこからトンネルのように弧を描いた、表示器が設置されています。反射した面と合わせるとまるでひとつの空間に投げ出されたようなそんな不思議な空間となっています。実際稼働しているシーンを収めた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
日本でもたくさんの人が犬をペットとして飼い、まるで本当の家族のように可愛がり、その姿をカメラに収めている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、ペットの犬と、飼い主の足元をひたすら写し出したユニークなフォトアートを紹介したいと思います。

アメリカ・マイアミを拠点に活動するフォトグラファー・Alex Beker氏手がける、ペットとの仲の良さが感じられるような、どこか微笑ましさを感じられる作品となっています。
詳しくは以下
ファーストフード店で買い物をすると、包み紙や紙製手提げバッグなど、商品を覆い隠すようなパッケージで提供されることが殆どです。しかし食べた後は捨ててしまうため、必要以上の資源の使用は控えていきたいもの。そんな中今回紹介するのは、サンドイッチを最小限の梱包で包みこむミニマルフードパッケージのアイデアです。

デザインスタジオ・BVDが手がけたアイデアで、サンドイッチの梱包をデザイン的かつ、パッケージとして保たれる最小限の範囲で制作されています。
詳しくは以下
特に子どもが好きなお絵かき。紙だけにとどまらず、時には壁などにも落書きしてしまうなど、夢中になって遊んでしまうことも多いのではないでしょうか?そんな時におすすめな「eat sleep doodle」を紹介したいと思います。

テーブルクロスやランチョンマットなど、いつでもどこでもお絵かきがしたい時にすることができる、子どもがいる家庭にとっては嬉しいアイテムとなっています。プロモーションムービーが紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
いつの間にか、9月も後半に差し掛かってきました。まだ気候的には30度を超える日があったりと、夏の名残が抜けていない不思議な季節感を感じています。しかし業務はすでに秋〜年末にかけての準備に。今年の年末はどんな締めとなるのか、いまから楽しみです。
それでは、2013年9月15日〜9月21日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下