毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ」です。

万年筆を使用したスケッチのやり方を考案した兎村彩野氏が著者として力をふるったイラストデザインブックです。
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アート作品制作に使われる素材は実に多彩であり、制限がない分時には意外なものが使われていることも多いもの。そんな中今回紹介するのは、ひき肉を使って制作されたさまざまな種類のキャラクター彫刻です。

Kieran Gormley氏によって制作された、よくスーパーなどガラス製のショーウインドウの中で販売されているトレーの上で、ひき肉を匠に使ったキャラクターたちが形成されています。
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インスタレーションなどでよく用いられる音を使った作品は、聴覚を刺激しながら身体全体を使って作品の魅力を感じることができる効果があるのではないでしょうか。今回はそんな聴覚に、視覚要素をプラスして楽しむことができるポスター「Feel Flavour」を紹介したいと思います。

印刷会社・Novaliaと広告代理店・Grey Londonによる共同作品で、描かれているグラフィックに触れることで、スマートフォンから音を奏でることができるポスターとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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スマートフォンやデジタルデバイスを持ちあるくのはもはや当たり前ですべてをスマートフォンやタブレットで管理しているという方も多いはず。今日紹介するのはそんなデジタル機器とPCをつなぐコネクタを鍵型にしたモバイルコネクタ「Kii」です。

こちらは極短のモバイルコネクタとなっており、キーリングに付けられるようなので、いつも持ち歩いている鍵類につけておけばコードを忘れるという対策にもなりそう。製品のプロモーションビデオがVimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
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外出先でトイレに行くと、洗った手を拭くことができるペーパータオルディスペンサーがセットされているところをよく見かけます。基本的には真っ白なペーパーで、使ったらすぐゴミ箱に捨ててしまうというのが当たり前ですが、今回は手を拭く前に思わず手を止めてしまうペーパータオルディスペンサー「Paper Towel Dispenser News」を紹介したいと思います。

メキシコの無料オンラインニュースサイト・Mas Por Masが実施したプロモーション。ペーパーに最新のニュースを印刷し、ユーザーがその意外性に驚きながらもニュースを思わずチェックしてしまうという、実際の実施ムービーをまずは以下よりご覧ください。
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スマートフォンやタブレットを使用する際には、指でのタップやスワイプなどが基本の操作。どうしても指紋などで画面が汚れてしまいがちです。そんな時はクリーナーで掃除をすることが多いと思いますが、今回は持ち運びに便利で、かつデザイン性にも優れたクリーナー「Microfiber Screen Cleaning」を紹介します。

ブロックタイプの、一見クリーナーには見えない形状が特徴となっています。
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アートに触れる機会はあまり多くはなく、興味はあっても、特に専門的な分野であるだけに、なかなか手をだすことができなかったという方も多いのではないでしょうか?今回はそんなアートをもっと身近に楽しめるオンラインサービス「ART STAND」を紹介したいと思います。

オンライン経由でアートをレンタルすることができる、今までになかった新しいカタチのクリエイティブサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下より御覧ください。
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車や家の鍵をどのようにして持ち歩いていますか?キーケースやキーホルダーにまとめている人が大半ではないでしょうか。その際、鍵の付け替えに苦労するという人にオススメな、取り外しが簡単なキーチェーン「THIS CLEVER KEY-SWAPPING SYSTEM DEFINITELY FEELS LIKE THE FUTURE」をご紹介したいと思います。

取り付け時のイライラを解消してくれる画期的なキーチェーンです。まずは動画を紹介していますので以下よりご覧ください。
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最近CMでもよく聞くようになった「逆流性食道炎」という病気。日本人の実に5人に1人が患っているという報告もあるようです。今回はそんな逆流性食道炎を可愛いイラストでわかりやすく説明した「GERD island」を紹介したいと思います。

一見病気とは関係のないサイトに見えますが、胸焼けを火山で表現したり、ポップなイラストをアニメーションさせることによって、幅広い層の人たちに受け入れられるデザインとなっています。
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PANTONEなどのカラーパレットは、特にデザイナーにとっては必要不可欠な存在であり、よく使用する身近な存在。デザイナーならば色に対して敏感になっておきたいものです。今回はそんな感性を刺激される、写真をベースに起こしたカラーパレットシリーズ「for all who color」を紹介したいと思います。

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Jessica Colaluca氏手掛ける、さまざまな描写の写真から使用されている主要カラーをパレットとして抽出した、色の美しさを強く感じられる作品となっています。