海外でも多くのファンがいるスーパーマリオブラザーズ。それだけに様々なキャラクターやアイテムなどがアートやクリエイティブの題材になっていたりしますが、今日紹介するのは、そんなスーパーマリオブラザーズに出現する1UPキノコをモチーフにしたピザロールパンのレシピ「1-UP MUSHROOM PIZZA ROLLS」です。

上記が完成した1UPキノコ。緑色の部分も見事に再現されています。
詳しい作り方は以下
プロジェクションマッピングは大きな壁や建物に投影するイメージが多く、日本でもさまざまな観光地などで実施されていますが、今回紹介するのは、レストランのテーブル上に投影したプロジェクションマッピング「Le Petit Chef」です。

突然テーブルから小さなシェフが現れお皿の上にお肉を焼いてくれるという、ミニマムでありながら新しいプロジェクションマッピングの可能性を感じる作品となっています。そんなユーモア溢れるムービー作品をまずは以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
通常の仕事業務で多忙な日々が続いており、記事のアップが不定期に。スケジュールの反省点を洗い出しつつ、4月からは体制が落ち着いてくることもあり、またしっかりとコンスタントにアップして参りたいと思います。
それでは、2016年3月20日〜2016年3月27日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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食べ物をテーマにしたアート作品は数多く手がけられており、さまざまなメニューを使った独創的な発想が高い魅力となっています。そんな中今回紹介するのは、食べ物がデザインモチーフに取り入れられたハットシリーズです。

アーティスト・衣装デザイナーとして活躍するMaor Zabar氏手がける、さまざまな食材を匠な技術で帽子のモチーフとした、非常にユニークな作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のロゴ&マーク集 Vol.4」です。

2010年に第一弾が出版された、シリーズ4冊目のロゴ&マークデザイン集。今回も見応えのある一冊となっています。
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最近の台風や朝晩の気温の変化に、秋・冬への季節の移り変わりが感じられるようになってきましたが、夏を楽しみきれず、悔やんでいる方もいらっしゃるかもしれません。そんな方におすすめの紙製玩具、一年中線香花火が楽しめるペーパークラフトゲーム「センコウハナビシ」を今回は紹介したいと思います。

福永紙工ネットショップ「かみぐ」から発表された、線香花火をモチーフにしたグループで楽しめるバランスゲームとなっています。紹介動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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子どもの頃よく遊んだ一輪車やスケートボード。バランス感覚が必要で、たいていの人は練習期間もそれなりに必要だったのではないでしょうか。ですが、今回ご紹介する時代の進化とともに新しく生まれたストリートマシン「Gauswheel」では少しの練習時間で乗りこなすことができ、販売してすぐに注目されています。

一見すると小型のバイクのようにも見える「Gauswheel」。ムービーを掲載していますので、まずは以下よりご覧ください。
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焼き物の産地として、全国的にも有名な愛知県常滑市。質やデザインの良い常滑焼は非常に人気が高い伝統工芸の一つとなっています。そんな常滑から生まれた新しい考え方のシリーズ商品「TOKONAME」を今回は紹介したいと思います。

常滑市で陶器の製造・企画販売などを行っている有限会社 山源陶苑が手掛ける、日本茶などに限定されることなく幅広い用途で使用できる、なめらかな質感が美しいプロダクトシリーズです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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玄関の入口床に置いている方も多いマットには、デザインが大きさ、素材など、さまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、平面なのに立体的に見えるマット「Parallelepipedus Kovrikus doormat」です。

デザイナー・Vladimir Pavlenko氏によって手がけられた、目が錯覚したかのような感覚に陥ってしまいそうな、立体の平行四辺形が描かれた不思議でユニークなデザインが特徴のアイテムとなっています。
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産業ロボットと聞くと、部品を組み立てたり、精密な動きで何かを溶接したりなどといった光景を思い浮かべますが、今日紹介するのは、、工業的な作業では無くてロボットのアート活動。産業ロボットが描く署名付きアート作品「A Painting Robot That Can Even Sign Its Own Name」です。

実際に作品を描いているシーンがVimeoに公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から
直接絵を描くためのキャンバスとして、また加工して新しい形を生み出すなど、紙を素材として使ったアート作品は数多く存在していますが、今回紹介するのは、紙に付いた折り目が描写ラインになるインスタレーションアートシリーズです。

ドイツ人アーティスト・Simon Schubert氏手掛ける、大きな紙に付けられた折り目でいろいろな形を描き出した個性的なシリーズ作品となっています。
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