私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
夏休みを間近に控え、特に長期の休みを満喫できる子どもはいまかいまかと、楽しみにしていることと思います。そんな中今回は、夏休みに最適なアイテム「Y-catch Net」を紹介したいと思います。

山などに行くとすることが多い昆虫採集をもっと楽しむことができる、生きている昆虫をそのままスキャンできるアイテムとなっています。
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年中手軽に食べられる美味しい果物として親しまれているバナナ。種類も豊富にあり、特に値段の高い高級な種類になってくると、通常スーパーなどで売られているビニール袋とは違った、箱などのパッケージで売られていることも多いと思います。そんな中今回紹介するのは、環境に配慮した高級バナナのパッケージデザイン「しあわせバナナ」です。

さまざまなデザインプロダクト・企画デザインを手がけるnendoによる、ベルギーの優秀味覚賞にてバナナとしては栄誉ある2つ星を初めて受賞したという貴重なバナナの、デザイン性・個性あふれるパッケージデザインとなっています。
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キーボードの配列はタイプライターをもとにしており、この二つは兄弟に近いような気がします。近年タイプライターを見る機会はほとんどありませんが、今回ご紹介する「Penna」はレトロデザインを復刻したキーボードになります。

デスクトップだけでなく、タブレットやスマホでも使用できるようになっています。
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ダンボールやボール紙を利用したアートは国内外で数多く存在していますが、今回紹介するのは、建築専攻の学生が制作したボール紙で制作された空想建築の世界「ollivanders, weasley burrow, and more harry potter scenes」です。

非常に精密に制作されており、ボール紙からレーザーカットされたもので制作されているということとです。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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照明は機能的な側面以外に部屋を演出してくれますが、光だけではなく、そのプロダクト自体のデザインも非常に重要で、数多くの照明器具がリリースされています。今日紹介するのは自然界の光を表現したテーブルライト「painterly spectrum resin」です。

この「painterly spectrum resin」はおよそ厚さ3mmとなっており、中の光源を透過し、囲いの形状も相まってカラフルなオーラーが立ち上っているような印象を受けます。幾つかのバリエーションが公開されていましたので以下からご覧ください。
カメラのレンズ機能を利用して、街並みをまるでミニチュアのように撮影する技法は、多くの人からの注目を集めました。今回はそのミニチュア技法をムービーに取り入れた「Tiny Sydney」を紹介したいと思います。

フォトグラファーとして活躍するFilippo Rivetti氏によって撮影された、シドニーのいろいろな風景をタイムラプスムービーでミニチュア風に楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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世界的な自動車メーカーとして君臨しているフェラーリ。製造されている自動車も高性能かつハイクオリティなデザインで、自動車好きから高い人気を博しています。今回はそんなフェラーリのスピード感やフォルムの美しさが感じられる、蛍光塗料を使ったプロジェクトムービー「A Unique Stage for a Unique Performance」を紹介したいと思います。

アーティスト・Fabian Oefner氏監修の、暗闇の中でフェラーリに打ち付けられる蛍光塗料の美しさと、その塗料の動きによるフェラーリの美しさを強く感じられる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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私達が普段何気なく使用している携帯電話。いまでは当たり前の存在となっていますが、ひと昔前は携帯電話という存在自体が非常に貴重だったことも。形や機能も技術の進化に合わせてどんどん変化してきています。そんな中今回紹介するのは、携帯電話の大きさの歴史が分かる「Mobile Evolution」です。

イギリス人のアーティスト・デザイナーとして活動するKyle Bean氏手がける、歴代の携帯電話の大きさを感じられる、マトリョーシカのような仕様が非常に印象的な作品となっています。
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永遠に続いていきそうな地平線の向こう側には何があるのだろうと、想像したことがある方は案外、少なくないのではないでしょうか。そんな地平線にぽつりと置かれた鏡には、この世のものとは思えないくらい美しい光景が映り込む。今回はそんな風景をおさめた「バニティシリーズ」を紹介します。

マレー・フレデリックス氏手がける、グラデーションの美しい地平線に佇む1枚の鏡と、映り込む風景の織りなす情景に魅了されるフォトシリーズです。作品とともに動画が公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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VR元年と言われた昨年から急激に広まり、私達の生活にも馴染み始めたVR。そんなVRを見るために欠かせないのがVRゴーグルです。ハイエンドと呼ばれる一台10万前後する高価なものから、段ボール製の1000円程度で手軽に楽しめるものまで様々ものがあるVRゴーグル。そんななかから今回は、スマホケースと一体化したワンタッチタイプのVRゴーグル「Figment」をご紹介します。

スマートフォンケースの裏側にゴーグルが格納されており、必要な時だけ取り出せる、利便性とデザイン性を兼ねたVRゴーグルです。製品のプロモーションビデオがありますので、まずは下記からご覧ください。
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