私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「路地裏のある街、坂道の見える村 世界の写真家たちが写したゆるやかな時間」です。

世界各地に存在する路地裏、坂道の風景を写しだした写真集。きっと旅したくなる気持ちを沸き立たせてくれる一冊となっています。
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ワークデスクの上や周辺は、どうしても仕事の書類や文具などの小物で散らかってしまいがち。手に届くところに必要なものがなかったりと、不便さを感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、使用しているポータブルデバイスをより使いやすく快適にする「3 New Products to Organize Your iPhone, iPad + Other Devices」です。

iPhone、iPadを始め、その他のさまざまタイプのガジェットをきれいに、かつスマートに収納しておくことができるアイテムラインナップとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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何か商品や作品を作るとき、一般ではあまり考えられない素材やパーツを用いることによって、驚きを与えたり、印象に残る作品に仕上げることができます。そんな中今回紹介するのは、ミニチュアサイズのオブジェをサンドペーパーで制作した「slightly uncomfortable creations」です。

紙彫刻作家のMandy Smith氏によって作られた、工作用の道具として認識されているサンドペーパーを素材として利用した個性あふれるアート作品です。
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毎年、ファッション系デザインコンペティションとして多くの人達が参加する、ユニクロが主催する「UTGP」。Tシャツをキャンバスに、さまざまなグラフィック作品の応募が集まり、話題を読んでいます。そんなユニクロTシャツコンペが「UTGP 2015」として今年も開催されますので、紹介したいと思います。

今回のテーマは「スター・ウォーズ」。人気SF映画を舞台に繰り広げられるTシャツデザインの祭典となっています。
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1日は夜明けから始まり、日中の明るい時間帯から夕暮れ、そして真っ暗な闇夜までいろいろな表情を見せてくれます。今回はそんな1日の移り変わりを感じられるフォトシリーズ「Time Sliced」を紹介したいと思います。

フォトグラファー・Richard Silver氏手がける、1つの風景を同じ視点から撮影し写真をつなぎ合わせることで、その風景の1日の姿をすべて感じ取ることができるフォト作品となっています。
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私達の暮らしの中ではすでに欠かすことのできなくなっている電気。しかし世界には電気が使えない人たちがたくさん存在しています。今回はそんな地域にソーラーランタンを届けるPanasonicのプロジェクト「Cut Out the Darkness」を紹介したいと思います。

シェードデザインをプロジェクトサイトから行うと、そのデザインがソーラーランタンとひとつになり届けられるという内容となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本で非常に人気が高まり流行しているメイソンジャー。ドリンク用やサラダ用として、またインテリアとしても、若い世代を中心に注目が集まっています。そんなメイソンジャーを使ったランプ「Mason Jar Chandelier Lamp」を今回は紹介したいと思います。

BALL社のメイソンジャーを使用しアンティークな雰囲気のシャンデリアランプとして加工した、インテリアに拘りを持つ方にとって最適なアイテムとなっています。
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インテリアを美しく見せるには、同じテイストの家具で揃えることが重要ですが、似たデザインのものを見つけたり、数を揃えるのにお金が掛かったり、なかなか難しいものです。今回はそんな悩みに応える、安価で統一されたインテリアをそろえる事ができる「PYE Store」を紹介したいと思います。

これはモスクワのデザイン会社が手がけたもので、ある店舗の内装を、全て合板から切り抜かれた部品によって組み立てていくというものです。メイキング映像が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ミニチュアパーツを使って、まるで私達の生活の中に小人たちが舞い込んだかのようなミニチュアフォトは、アートフォトの世界で高い人気を誇っています。そんな中今回紹介するのは、日めくり感覚で楽しめるミニチュアフォトシリーズ「Miniature Calendar」です。

有限会社クラウドのアートディレクター・デザイナー・Tanaka Tatsuya氏によって、さまざまなシチュエーションのミニチュアフォトが毎日公開・更新されています。
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