私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
子どもの遊び道具として、また大人が楽しむ競技用としても取り入れられているスケートボードは、アクロバティックな表現が魅力です。そんな中今回は、スケートボードの板を利用した斬新なプロモーション「Element Skateboard Floor Piano」を紹介したいと思います。

ロシアを中心にフリーランスで活躍するアートディレクター・Roman Sviridov氏によって制作された、誰もがスケートボードを楽しめるアイデアプロダクトとなっています。まずは下記よりプロモーションムービーをご覧ください。
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駐輪場などに自転車を停めておき、戻ってきたときに置いた場所を忘れてしまい探すはめになってしまったという経験、誰もが1度はしたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解決してくれる、自分の自転車の位置をGPS+ベルで確認できる「Bike Bell」を紹介したいと思います。

専用アプリと自転車のベルを組み合わせることで、GPS機能を使って自転車のありかを簡単に認識することができます。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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夜空に浮かぶ光り輝く月はとても神秘的な魅力を持っており、私たちに心やすらぐ瞬間を与えてくれる存在でもあります。そんな中今回紹介するのは、満月を別のものに見立てた幻想的なフォトアートです。

アルバニアのフォトグラファー・Adrian Limani氏手がける、夕暮れから闇夜に浮かぶ月の形と、人間のシルエットを匠に組み合わせ、さまざまなシーンが写真描写で表現されています。
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光を利用したアート作品はさまざまなアーティストによって表現されており、その描写方法も多彩。そんな中今回紹介するのは、長時間露光を活用した人と光のコラボレーションアートシリーズです。

ビジュアルアーティスト・Eric Paré氏手掛ける、通常では考えられないような光の動きをまるで人間が操作しているかのような描写表現がとても印象的なシリーズ作品となっています。
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国内でお墓といえば定番の形を思い浮かべますが、海外のお墓はまた国内とは異なり、定番のものもあれば個人の趣味嗜好を色濃く活かしたものも存在するようです。今日紹介するのはそんな墓石をテーマにしたアート作品「ZİYARET VISIT」です。

このプロジェクトは100の墓石を3Dプリンタで1/20のモデルで出力したものが、棒の先端に付けられ展示されており、それを囲むようにしてそれぞれのお墓の図と写真が展示されているというものです。展示の様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
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デザインやアートの現場では、視覚的にビジュアル化・実体化された作品を見ることが多いですが、本には文字のみが掲載されていることも多く、自身の頭の中で世界観を膨らませて楽しむもの。今回はそんな本をテーマとした東京ミッドタウン・デザインハブの第47回企画展 「本・ことば・デザイン」展を紹介したいと思います。

ブックディレクター幅允孝氏が総合ディレクターをつとめ、「本とそこに記されたことばを読み取り、いかに豊かに伝えられるか」をテーマに、さまざまなクリエイターが本から選出した言葉を視覚化し展示するといった内容となっています。
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空間を照らしだすライトは、ただ明るいというだけでなく、存在自体にデザイン性があったりと、いろんな種類が展開されているので、部屋の雰囲気に合わせてベストなものを選ぶことができます。そんな中今回紹介するのは、シャワーとライトが融合した「Water Dream Light」です。

プロダクトデザインを始め、日本だけでなく世界でも注目される作品の数々を世に生み出しているnendoが手がけた、格子状のライトからシャワーの水が噴射するという、非常に個性溢れる作品です。
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自宅で音楽を楽しむためのスピーカー。機能性を重視しつつも、インテリアとしてのデザイン性にもこだわりたいもの。そんな方におすすめできる「Layered」は、洗練された美しい外観と機能性を持ち合わせたクリエイティブなスピーカーとなっています。

今までのスピーカーにはないデザイン。薄い円形のプレートがどう機能を果たすのか、下記よりご覧ください。
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