私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
使い捨て社会から環境を意識したリサイクル社会へと変化してきており、電池などの日用品も、何度も利用することができるエコな製品が非常に増えてきています。そんな中今回は、充電式電池をもっと使いやすくしてくれる、充電のしやすさにこだわった充電器「Powerchute」です。

携帯充電器のようなスタンド型が特徴的なアイテムとなっており、上から電池を入れるだけで簡単に充電することができます。
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家電や雑貨などを動作させるために使用する乾電池。とても便利ですが電池が切れたら交換しなければならず、時になかなか取り出しにくく、煩わしさを感じたことが誰もが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんなデメリットを解消したコンセプトアイデア、「8° Battery」を紹介したいと思います。

8度の傾きで取り外しのしやすさが格段にアップした、アイデア商品となっています。
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カセットテープを知らない世代の方がもはや多いのではないかと思うほど昔のメディアであるカセットテープ。そのレトロな形状とプロダクト感から根強いファンも多く、様々な商品のモチーフとなっていますが、今回紹介するのもそんなカセットテープをモチーフにしたイヤフォンケース「cassette earphone holder」です。

こちらの商品は、柔軟性のあるプラスチックで制作されており、イヤフォンを磁気テープのかわりのように巻いて格納することができます。
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採取した昆虫を、保存できる状態に処理し額縁などに入れて展示しておく昆虫標本。研究のためだけでなく、芸術性を求めた作品として用いられることも。そんな中今回は、昆虫標本を刺繍で表現した「Bug Balls」を紹介したいと思います。

アーティスト・Claire Moynihan氏によって手がけられた、刺繍を匠に利用し、昆虫たちを細部までリアルに表現した作品となっています。
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広い範囲の景色を撮影する際に使用されるパノラマカメラ。広大な大地を1枚の写真におさめることができ、いろいろなシーンで利用されています。そんな中今回紹介するのは、6つのカメラを利用して360°パノラマ映像の撮影を可能にした「spherical panorama timelapse」です。

まるで空から見ているかのような視点で、大地の上で動く姿をタイムラプスムービーで撮影しています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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広い土地に住宅街を作るためには、木を伐採して家を建てる場所を確保しなくてはならない状況も生まれますが、無駄に木を切ることは環境破壊に繋がることも。そんな中今回紹介するのは、環境を守り木と共に暮らす住宅「Primeval Symbiosis」です。

デンマークで建築デザインを学ぶ学生、Konrad Wojcik氏によって考案された、木のような形の住宅を木々の間に建築することで木の伐採を最小限に防ぐアイデアとなっています。
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にんじんやピーマン、子どもの頃野菜嫌いだった記憶はありませんか?多くの両親が頭を悩ませてきたのではないでしょうか。今回はそんな野菜の色素を使った絵の具「Tasty Colors」の紹介をしたいと思います。

ルーマニアで行われた食糧教育を支援するという特別なプロジェクトによって作られた絵の具です。気になった方はぜひご覧ください。
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無限の表現が可能なアート作品。世界中でさまざまな作品が公開されており、中には意外なもので制作された驚くべきアートもたくさん存在しています。そんな中今回紹介するのは、新聞紙を断片に利用し制作された木の幹のアート「fragments of time」です。

コロンビアのアーティスト・miler lagos氏によって手がけられた、一見本物の木の幹が置かれているように感じますが、木を切った断面部分が新聞紙を素材として使い制作されています。
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デリバリーで手軽に注文できるフードメニューとして人気の高いピザ。表面にトッピングする材料やデコレーションの仕方にも、いろんな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、ピザにさまざまなビジュアルを描き出した「Pizza Art」です。

イギリス・グラスゴーでレストランを経営するDomenico Crolla氏手がける、ピザをアートのキャンバスとして利用した作品です。
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特に子どもが遊び道具として使用することの多い、息を吹きかけることで球体を作り出すことができるシャボン玉は、時にはアートの現場でも素材として使われることも。そんな中今回紹介するのは、巨大なシャボン玉が割れる瞬間の美しさを感じられる「GIANT BUBBLE EXPLOSIONS」です。

人間よりも大きなシャボン玉を作り出し、スローモーションで撮影し割れる瞬間を捉えた、どこか幻想的な雰囲気が感じられる作品となっています。実際に作品が作り出される様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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