私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「美しい欧文書体&装飾活字見本帖」です。

17世紀〜20世紀前半までに手がけられた活字の数々を掲載した、アンティークな雰囲気やデザインテイストが好きな方にとって特におすすめの一冊です。
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繊細かつ美しい形状が特徴の欧文書体・装飾をテーマに、実際に発行されていた書籍の紙面サンプル共に見本を掲載。さまざまなデザイナーの独自の感性が反映され、活字や装飾という形となって現代でデザインを手がける私達にまで届けられている、時代を超えて進み続けるデザインの奥深さを、この書籍から感じることができるのではないでしょうか。
古い紙のイメージを反映した紙面も素敵ですね。アンティーク系デザインの参考として、また書体や装飾イメージのアイデアソースとして活躍してくれそうですね。気になる方は、デザイン書のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?
書籍はAmazonにて購入可能です。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「現場のプロが教えるWeb制作の最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール」です。

webデザイナーを始め、webサイト制作に関わる方なら是非チェックしておきたい、最新のwebデザイントレンドをまとめた一冊です。
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電源を取るために必要な電源プラグ。オフィスや家の中などさまざまな場所で使用していると思いますが、差込口の数には限りがあり、使用する数が多いと、どうしても足りなくなってしまいがちです。そんな中今回紹介するのは、無駄なく繋ぎ合わせられるプラグ「Multi Plug」です。

差し込む部分が三角形になっており、面と面を合わせていくことで、無駄なく綺麗に電源を取ることができるようになっています。
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時刻を確認するため、またはファッションアイテムとして身につける腕時計。機能だけでなくデザインにもさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、腕に宇宙の太陽系が広がる時計「Midnight Planétarium」です。

時計や宝石などを取り扱うフランスのブランド・Van Cleef & Arpelsより発表されている、文字盤を太陽系に見立てた、とても神秘的なデザインを取り入れた時計となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
植物はそこにあるだけで華やかのものが多く、私たちの心をそっと癒してくれます。今回ご紹介する植物のプロジェクトマッピングでは植物の姿さらにを美しく昇華したものとなっています。

きらきらとしている不思議な丸いドーム内ではどのような美しい世界が繰り広げられているのか、ぜひその目でご覧ください。
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本を読むのが好きな人で、本を汚さないようにブックカバーをつけている方も多いのではないでしょうか?しかし、なかなかお気に入りのデザインカバーに出会えないという事も。そんな中今回紹介するのは、渋谷パルコにて開催されるブックカバー展「約100人のブックカバー展」です。

「こんな本屋さんがあったらいいなぁ」という想いの元、「架空の本屋さんの、架空のブックカバー」というコンセプトで考案されたブックカバーが100種、会場で展示・販売されます。
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毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
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旅のパートナー的な存在である車。自分たちの世界を広げ、どこまでも連れて行ってくれる相棒となりうるものですが、今日紹介するのは、ミニカーを使ったドラマティックな写真作品「Traveling Cars Adventures」です。

この写真集では、かなりリアルな車の模型を使い、様々なシーンを旅する写真を撮影したというもの。リアルな風景にリアルな造形の車の模型というのが独特の世界感を創り出しています。いくつか作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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