私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
世界中で人気のハンバーガーショップ・マクドナルド。よく利用されている方も多いと思います。店内で食べることもできますが、時にはテイクアウトしてゆっくり外や自宅などで食べたいという時もありますが、そんな時に活躍してくれるマクドナルドの紙バッグ「McDonald’s BagTray」を紹介したいと思います。

ハンガリーのマクドナルドと、広告代理店・DDB Budapestによって生み出された、持ち帰り用の袋とトレイがドッキングした非常に便利なアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
大きな仕事が少しずつ完了し、ホッとしたのもつかの間。また新しい仕事もスタートしたりと、気の抜けない日々。ちょっと体調も崩しがちになってしまっていたので、完治を目指しながらしっかりとこなしていきたいと思います。
それでは、2014年11月9日〜11月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年もあと4ヶ月。仕事に追われていると日々が過ぎていくのが本当にあっという間です。最近は過ごしやすい気候になってきたので、暑さがほぐれた秋の気配を楽しんでいきたいと思います。
それでは、2015年9月6日〜2015年9月12日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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国内でも最近多くの人が利用しているドローン。今までは手が出せなかった空撮を始め様々な新た試みがうまれていますが、今回紹介するのはドローンの水中版とも言える、VRHMDとも連携可能な水中探査ロボット「SCUBO」です。

この水中探査ロボットはあらゆる方向に進むことができ、空間全体をカバーする6台のカメラが実装されているとのことです。実際にプロトタイプが航行している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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空間を照らしだすライトは、ただ明るいというだけでなく、存在自体にデザイン性があったりと、いろんな種類が展開されているので、部屋の雰囲気に合わせてベストなものを選ぶことができます。そんな中今回紹介するのは、シャワーとライトが融合した「Water Dream Light」です。

プロダクトデザインを始め、日本だけでなく世界でも注目される作品の数々を世に生み出しているnendoが手がけた、格子状のライトからシャワーの水が噴射するという、非常に個性溢れる作品です。
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ゲームセンターなどにあるクレーンゲーム。ぬいぐるみやグッズだけでなく、お菓子などを掴み取りできるタイプのものを見かけることもありますが、今回そんなクレーンゲームを人間を使って再現したグリコのプロモーション「Happy Catcher ハッピーをつまもう」を紹介したいと思います。

豊洲のマジックビーチにて2015年7月21日に実施、人間をクレーンにして大量に大型ゲーム機の中に入れられたプリッツを好きなだけ掴み取りしようという、大人も子どももワクワクしながら楽しめる内容だったようです。実際の映像を以下よりご覧ください。
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ロンドンを中心に活動を行うアーティスト・バンクシー氏。ストリートアートを中心に社会風刺的な作品を手がけることで、新作が発表されるたびに注目を集めています。今回はそんなバンクシーの最新アート作品「Sirens of the lambs」を紹介したいと思います。

トラックに乗せられ顔を出したたくさんの動物のぬいぐるみたち。一見可愛らしさを強調した作品だと感じさせられますが、裏側には深い意味が込められているようです。作品が実際に街中で展開される様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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人の手によって描き出されるペインティングは、アートの手法の一つとして多くのシーンで利用されており、さまざまな表現を可能にしてくれます。そんな中今回紹介するのは、木が浮かんでいるように見えるペインティングアート「Illusion Painting」です。

グラフィックデザイナーのDaniel Siering氏と、アートディレクターのMario Schuster氏、通称「Mario Shu」と呼ばれる2人によって制作された、不思議な空間をペインティングによって生み出すことに成功した作品となっています。プロモーション用にムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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突如港に現れた約25メートルの巨大なスチールで作られたタコ。今回紹介するのは、今にも船体を海に引きずり込んでしまいそうな迫力に圧巻の作品、海に出現した巨大タコの水上インスタレーション「richard branson sinks 80-foot coral kraken for art relief reef」です。

リチャード・ブランソンによって企画された大掛かりなプロジェクトの全貌をぜひご覧ください。
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大空をたくさんの人々を乗せて飛ぶ飛行機。子どもだけでなく、大人にとっても夢のある乗り物として憧れを抱いている方も意外に多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、引退した飛行機を家として利用した「Airplane Home – Boeing 727」です。

引退したボーイング727を購入、アメリカのオレゴン州にある雑木林の中で家として暮らす様子が公開されています。まずはその様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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