私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
毎年、ファッション系デザインコンペティションとして多くの人達が参加する、ユニクロが主催する「UTGP」。Tシャツをキャンバスに、さまざまなグラフィック作品の応募が集まり、話題を読んでいます。そんなユニクロTシャツコンペが「UTGP 2015」として今年も開催されますので、紹介したいと思います。

今回のテーマは「スター・ウォーズ」。人気SF映画を舞台に繰り広げられるTシャツデザインの祭典となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「らくがきの図案集 45種×20パターン」です。

パターンデザイナー兼イラストレーターとして活躍するレイチェル・テイラー氏が著書の、ラフな落書きテイストのイラストを描けるようになる図案が多数掲載された、カジュアルなデザインを彩る素材作成にぴったりな一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「基礎からはじめるレイアウトの学校」です。

紙物デザインのレイアウトをしっかりと学びたいという方におすすめの、さまざまなテーマから基礎を紐解いた一冊です。
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アートには大きさや表現する場所に制限はなく、そのため私達が想像もしていないような個性やインパクトに溢れる作品が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、建物の壁面を使った物語のような世界観のトリックアートです。

イラン人の芸術家・デザイナーのMehdiGhadyanloo氏手がける、イランのテヘランの街にある建物の壁面をキャンバスにして、まるで描かれたものが本当にそこに存在しているかのようなユニークな描写を楽しめるようになっています。
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和菓子の奥ゆかしさや伝統はもちろん、和菓子自体の美しさにもこだわりを持つ和菓子店・とらや。ファンも多く、よく足を運び、和菓子の味とビジュアルを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?今回はそんなとらやと武蔵野美術大学がコラボレーションした展示会、「うつわと和菓子」を紹介したいと思います。

和菓子のためのうつわの形を楽しめる展示会で、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン・デザインハブ内)にて6月17日(金)〜19日(日)の期間開催されます。
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車などで外出をする際、運転中は出ることができない状況でも、携帯に着信やメール受信があったかどうかだけでも、常にチェックをしておきたいもの。モバイルホルダーをつけて設置されている方も多いと思いますが、今回はより手軽に、そしてさまざまなシーン・用途に応用可能な吸盤型ホルダー「Sticko」を紹介します。

スマートフォンなども背面に吸着させるだけで設置が可能な、コンパクトかつ簡単さが便利なアイテムとなっています。
喫煙することで上がる病気へのリスクは世界各国で懸念されていますが、禁煙をしたくてもできない方はとても多いはず。そんな方にぜひ体験してほしい、イギリスのがん研究所が行った啓蒙プロモーションを今回は紹介します。

禁煙促進を目的とした、多くの人々の目に触れるデジタルサイネージを使ったキャンペーンです。デジタルサイネージでどのように禁煙を促したのか、まずはムービーを以下よりご覧下さい。
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