私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
犬を飼っている人にとって、たとえ慣れている地域であっても、愛犬が迷子になってしまわないか心配することもあるのではないでしょうか?今回はそんな時に活躍してくれる、迷子になってしまった犬を探しだせるアプリ「Pedigree Found」を紹介したいと思います。

googleのディスプレイネットワークを利用し、今いる地域・探したい地域に最適な追跡情報を通知することができるアプリサービスとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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生鮮食品は鮮度が重要。購入した後の管理方法が長持ちさせる重要な鍵となってきます。そんな時に活用したい、スチーム機能で野菜を新鮮かつ長持ちさせるコンテナ「Food-sauna」を紹介したいと思います。

ケースに入れておくことで、野菜などの食材の鮮度をできるだけ長く保つことができるようになっています。
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スマートフォンはアプリケーションをインストールすることで様々な機能を利用でき、1台のハードでいくつものハードウェアの代替が可能ですが、今日紹介するのは好きな機能をハード側で組み替えて利用するというスマートフォンの新しいコンセプトモデル「Modular Phone」です。

このコンセプトモデルは一枚のパネルにブロック状になったモジュールを組み上げていくことで、自分が好きな機能を組み込んでいくというものです。このアイデアのコンセプトムービーが公開されていましたので、まずは下記からご覧ください。
例えばハードを組み替えることで、バッテリーの容量を変えたり、カメラのレンズを明るいものに変えたりなど、ソフトウェアだけでは実現できない部分を解決しています。
まだコンセプトの段階で実現可能性は難しいとは思いますが、用途によって完璧に機能をカスタマイズできるという点は、現状のスマートフォンを一つ新しいステージに導きそうなアイデアだと思います。
風船を使っていろいろな形を生み出すバルーンアートは、ストリートアーティストなどによってパフォーマンスが行われることが多いですが、今回紹介するのは風船をファッショナブルに表現したバルーンアートを紹介したいと思います。

バルーンアーティストとして世界で活躍するRie Hosokai氏手がける、ドレスや動物などが風船を使い形成されています。
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常に変化し、流行を追い続ける続けるファッション業界。業界を担うデザイナーが日本にも数多く存在しており、将来世界で活躍できるデザイナーを目指し日々奮闘されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、世界で活躍するデザイナーを東京から選出することを目的に開催されるファッションアワード「TOKYO FASHION AWARD」です。

2014年8月20日までを募集期間とし、海外進出を目標・視野に入れ、現在東京を拠点に活動を行っているファッションデザイナーを対象としてアワードです。
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子ども時代にキャラクターものの巨大な風船のアトラクションに入って遊んだ経験はないでしょうか。大人になっても少しときめきを感じるものですが、今回紹介するのは大人にも楽しめるインタラクティブアスレチック「Net Blow-up」です。

こちらはオーストリアとクロアチアの空間デザイナーの集団「Nummen/For Use」によって作られたもので、2013年10月21〜25日の期間、横浜にも設置されていました。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
まるで白い泡の中で遊んでいるような楽しそうな光景。風船のように膨らませた内部にネットを張り巡らせ、寝転がったり跳ね回ったり、小型トランポリンのように遊ぶことができます。
またこの作品は人の動きに合わせて形が少しずつ変わるインタラクティブな仕掛になっていて、空間が変化していく楽しみも演出してくれています。子ども時代を思い出させる、新しくも懐かしい作品に仕上がっているのではないでしょうか。
和紙工芸ー日本の古き良き伝統を受け継いだ繊細で温かみのある技術です。今回はそんな和紙工芸の技術を用いて生まれたスタンドモービル「TÔRÔ(トーロー)」をご紹介します。

すっきりとしたシンプルなフォルムとビビットカラーが印象的な、インテリアのアクセントにピッタリなデザイン性の高いモビールです。
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毎回、クリエイティブ・アート性の高いイベントを開催している竹尾 見本帖本店。楽しみにされている方も非常に多いのではないでしょうか?今回はそんな見本帖本店での新しい展示会「紙のかたち展 まるめる、かさねる、ひっぱる」を紹介したいと思います。

3人の建築家による、四角い紙から生まれる新しいかたちを表現した、紙の可能性を再認識できるイベントとなっています。
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ハロウィンが終わるとすぐ、世間ではxmasムードが盛り上がってきています。いろいろなキャンペーンやプロモーションが展開される中今回は、三越伊勢丹xmasスペシャルサイト「Christmas Journey 2015」を紹介したいと思います。

毎年、注目度の高い企画をxmasに発表する三越伊勢丹。今年は「ジェンガ」をテーマに、クリスマスにみんなでジェンガを踊って盛り上がろう!といったコンセプトのもと、さまざまなコンテンツが展開されています。コンセプトムービー、また三越伊勢丹の社員が踊るジェンガムービーなどが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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抗生物質が効かないウイルスなどによって、国内でも子ども達の命が危険にさらされている現代ですが、衛生環境の整っていない国では、子ども達が予防接種や十分な治療を受けられず、感染症にかかり亡くなってしまうことも多く、大きな問題となっています。そんな中今回紹介するのが、子どもの目線で考えられた子どもの感染症を減らすためのプロジェクト「HOPE SOAP」です。

WHOが南アフリカのケープタウンで実施した、子どもが石鹸を使うことを楽しめる画期的なアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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