私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
スマートフォンやタブレットなど、携帯デバイスで音楽を楽しむ人が増えた昨今。さまざまな専用スピーカーが開発されています。今回はそんなタブレットスピーカーから、可変してさまざまなスタイルで使用できる「The Optimus Prime of Speakers」を紹介します。

可変箇所を折り曲げて形状を変え2通りの利用ができる、トランスフォームする遊び心のあるスピーカーです。
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照明は明るさをもたらしてくれるだけでなく、光量によっては様々な雰囲気を形づくってくれます。温かみのあるライトであれば穏やかな気持ちになれるもの。今回ご紹介する「Sunset Lamp」は、数あるムードランプの中でも日暮れのノスタルジーを感じさせてくれるものになります。

太陽が地平線に消えていく景色はいつ見ても切ない感情を抱いてしまうもの。室内でもそんな雰囲気を味わいたいときにぴったりの照明になります。
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歌や演劇、ダンスなどのイベントを屋外で催す際に使用される舞台には、シンプルなものが多いですが、中には催しに合わせより魅力的に演出するために、舞台自体がデザインされていることも。そんな中今回紹介するのは、台湾の移動式舞台を写しだしたフォトシリーズです。

フォトグラファーのShen Chao-liang氏手がける、カラフルな色とりどりのネオンが美しい、大胆なデザインの舞台の数々が写真に収められています。
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朝の定番の朝食として、パンとコーヒ、紅茶などをとっている方はとても多いと思います。しかし一人暮らしの方や、部屋やキッチンがあまり広くないという方にとって、パンを焼くトースターと湯沸かしポットを設置すると、どうしてもスペースが狭くなってしまいます。今回はそんな状態を解消できる、トースターとポットの機能が一体化した「Baking Pot」を紹介したいと思います。

上部はポット、下部にトースターの機能を1つにすることで、置くスペースも取らず、効率良く朝食準備をすることができます。
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人力にプラスして電力を使い快適な走行を実現する電動自転車。日々使用されている方も多いと思いますが、なかなかデザイン性に優れたものがないのが現状。そんな中今回紹介するのは、高いデザイン性と機能を兼ね備えた電動自転車「Electric Bicycle Concept」です。

機能性だけでなく、見た目のビジュアル面にも配慮された、どこか未来の乗り物のような雰囲気を合わせ持ったコンセプトモデルとなっています。
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突如現れた直径6メートルの巨大なバブルは、人が触れることで光と音を放つインタラクティブなインスタレーション。今日紹介するのはパブリックアートを生物として表現しようと試みた「Sonic Light Bubble」です。

オーストラリアのメルボルンで開催される12時間の光と芸術祭「ホワイト・ナイト」のスタジオ・エンスで展示された光と音のアート作品の一つ。実際稼働している動画の紹介がありましたのでご覧ください。
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ウェアラブル端末がどんどんと進化を遂げ、いろいろな製品が登場していることもあり、今後市場や一般へ流通も広がっていくことが予想されます。そんな中今回は、メガネブランドのJINSより登場したウェアラブルメガネ「JINS MEME」を紹介したいと思います。

エクササイズや日常の眠気対策に対応した、一般ユーザー向けの非常に画期的な機能を取り入れた、一般ユーザー期待のウェアラブル製品となっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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自転車は国内でも多くの方が愛用しており、最近では効果なロードバイクなどを所有してる方も増えてきていますが、人気が拡大するにつれて盗難被害なども問題になっています。今日紹介するのは自転車のパーツの盗難を防ぐことができる「sphyke C3N anti-theft combination lock for bike components」です。

この鍵はサドルと前輪・後輪につけることができ、それぞれにダイアルロックを書けることができるようになっています。機能を説明したプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
すべての鍵に置いて鍵さえ開いていればつけたまま、走行することが可能です。
自転車自体の盗難防止対策は重要ですが、高価な故にそのパーツの盗難対策についても考える必要がありますね。この商品はコンセプトモデルではなく、実際販売されているみたいで、気になる方は「sphyke C3N | protecting your ride | Secured by Sphyke C3N」からどうぞ。
車には必ずといって良い程ナンバープレートがついており、そのどれもがシンプルで見やすさ重視のデザインになっていますが、今回紹介するのは、アメリカのナンバープレートで実施されたクリエイティブなプロジェクト「State Plates Project」です。

アメリカの各州のナンバープレートをそれぞれのイメージに合わせてデザインするという、ユニークな企画内容と高いクリエイティブ性が印象的な作品となっています。
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