私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
壁面にフックなどをつけて収納場所にしているという方は多く、衣類やバッグなどをひっかけられるタイプが一般的になっているかと思います。今回はそんなフック自体にさまざまな機能を盛り込んだシンプルな壁面フック「Loop」を紹介します。

ただ引っ掛けるだけでなく、小物いれとして、ラックとしても活躍してくれる非常に便利なコンセプトアイデアとなっています。
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非常にユニークで、話題性のあるコンテンツ展開が毎回話題を呼ぶクリエイティブ会社・面白法人カヤックが、2013年8月3日で創業15周年を迎えるのだそう。それに伴い公開されているスペシャルサイト「面白法人カヤック 15th Anniversary」を紹介したいと思います。

感謝の気持ちをこめ、6つのスペシャルコンテンツが用意されています。
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社会人にとって名刺はその人物を表現する大切なもの。そんな名刺には度々、見る人にインパクトを与える個性的なデザインが採用されてきました。今回紹介するのもそんなケースのひとつ。色見本を象った色鮮やかな美しい名刺です。

本物の色見本と全く同じ構成でつくられ、実際に色見本としても使用できるという非常に個性的なデザインツールとなっています。
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運動をたくさんすることで汗をかくため、水分補給が必要になってきます。今回はそんな汗をテーマにしたGatoradeのプロモーション「Sweat Machine」を紹介したいと思います。

カナダにて実施された自販機を使ったプロモーションで、汗をかき自販機に触れることでドリンクをゲットできるという、嬉しいけれどちょっとハードな企画となっています。実際の様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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現代の進化し続ける技術社会において、将来的にロボットが人間の仕事を奪ってしまう時がやってくるかもしれません。ではどんな仕事がロボットにとられてしまうのか?今回はそんな診断を行ってくれる「Will Robots Take my Job」をご紹介していきます。

仕事別にロボットの脅威率を表示してくれる、自身の職業で思わず試したくなってしまう内容となっています。
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自転車での移動時に困るのはナビの設置です。スマートフォン片手に持ちながら運転は危険なのでしてはいけない行為。そうなるとナビを見る時は都度自転車を止めて確認しなければなりません。そんなストレスから解放される少し変わったナビアイテム「Beeline」を今回はご紹介していきます。

内蔵されている機能がシンプルだからこそ、ナビとしての柔軟性を生んだ「Beeline」。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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周りが騒がしい中で集中したい時、みなさんはどのようにしていますか?そんな時、騒音を遮断して自分だけのプライベートな空間を作り出せたら嬉しいですよね。今回紹介するのは、プライベートを守るヘルメット「Privacy Helmet」です。

ウクライナのHochu-Rayu社がデザインした、プライベート空間を作ってくれるヘルメットです。
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東京都の中でもクリエイティブ要素の高い街として、さまざまなイベントや施設が存在する街・六本木。アートが好きな方でたびたび足を運ばれている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな六本木で毎年開催されているアートイベント「六本木アートナイト」の2014年版を紹介したいと思います。

2014年は「動け、カラダ!」をテーマに、2014年4月19 日(土)に六本木の夜の街を舞台とし繰り広げられる、アートな魅力溢れるイベントとなっています。
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街中の看板などを利用した屋外広告は、行き交う不特定多数の人を対象にプロモーションを行うことができるため、さまざまな企業やブランドが利用していますが、たくさん展開されている広告の中で特に強いインパクトを与えようと思うとなかなか大変なもの。そんな中今回紹介するのは、通り過ぎる人が見ずにはいられないサムスンの屋外広告「Advertising with extreme suction power」です。

サムスンの掃除機をプロモーションするための広告で、掃除機の吸引力を見事に表現しながら、人の記憶に残る広告として成功を果たしています。まずは実際の広告を映しだしたムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
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