私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。
著名な映画やTVドラマ、アニメーションには、人気のキャラクターが存在していることが多く、作品のヒットに合わせてそのキャラクターも有名になることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、有名な女性キャラクターをポップに描いたイラストレーション「Hall of Heroes」です。

トロントを拠点に活動を行うイラストレーター・Scott Park氏手がける、さまざまな映画やドラマ作品のキャラクターたちをイラストレーション化したグラフィック作品となっています。
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近年増えている触れて楽しめるアート作品。触れた感触を楽しんだり、作品を身近に感じられるなど、触れる利点を活かした鑑賞の仕方が楽しめるのが特色です。今回ご紹介するのも、そんなアート作品のうちひとつである「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」です。

自らが触れて楽しむだけでなく、触れることでアート作品の一部が変容するインタラクティブな要素を取り入れた大規模インスタレーション作品です。展示の様子を撮影した映像も御座いますので、まずはそちらをご覧下さい。
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毎日のように使うスマートフォン。特に何も気にすることなく触れていると思いますが、いろいろな場所で使用するため、表面にはたくさんの菌がついてしまうもの。今回はそんなスマートフォンについた菌を減らすことができる「Green Toaster」を紹介したいと思います。

入れて待つだけで、スマートフォンに付着した菌を減らしてくれるトースター型のマシンです。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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暑い季節が到来し、屋外で過ごす際には冷たいドリンクなどが欠かせないといった方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、霧の噴射で涼しい気分を味わえるリプトンのバス停広告「Lipton Ice Tea Cool Down Stop」です。

リプトンがバス停で広告を見る人に涼んでもらいながら、冷たい飲み物を選ぶ際にはリプトンを!といったイメージを与えることを目的とした広告です。まずは以下よりプロモーションムービーをご覧ください。
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日本ではペットとして犬を飼っている方がとても多く、犬が快適に過ごすために犬小屋を使用することも。今回はそんな犬小屋をテーマにしたデザインプロジェクト「Architectures for Dogs」を紹介したいと思います。

さまざまなデザイナーによるハイセンスな犬小屋シリーズで、犬種によってデザインの異なるシリーズ展開が特徴となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
9月に突入し、朝晩の涼しい空気に少しずつ秋の気配が感じられるようになってきた気がします。仕事は8月末で一旦一区切り。新しい仕事のスタートの準備もしつつ、しっかりと取り組んでいきたいです。
それでは、2013年8月26日〜8月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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生活雑貨アイテムとして欠かせない、食器洗い用の台所用スポンジ。シンプルで安価なものも魅力的ですが、散らかりがちな台所を楽しく演出してくれるデザイン性のあるスポンジも、現在では多数発売されています。そんな中今回紹介するのは、まるで本物!?リアルな質感の「サンドイッチ スポンジ」です。

軽食の定番として日本でも親しまれているサンドイッチをモチーフにした、本物そっくりのビジュアルがユニークなアイテムとなっています。
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見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory