真っ暗な部屋で1人寝ることが怖いとき、眠るまでの間光る妖精がそばにいてくれたらと思っていました。今でもそう思う子は少なくないでしょう。寝る前に怖くてぐずってしまう子どもにプレゼントしてあげたいのが、今回ご紹介する「Bero」です。

丸みを帯びたフォルムも愛らしい「Bero」には、夢が膨らむような背景まできちんと練り込まれています。このライトをつけ、その物語を話すことも子どもの想像力を育むでしょう。
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おしゃれなものを一つ置くだけで質素な室内が華やかになることもあるくらい、ルームデザインではこだわりたいインテリアの一つである照明。そんな方におすすめできるスタイリッシュなデザインランプ「Just Another Lamp」をご紹介致します。

砂時計のような形をした、どこか一風変わったシンプルなデザインで室内をおしゃれな空間へと昇華してくれます。
辺りが暗くなり明かりを灯す時、部屋をほんわりと照らす優しい光がなんとも心地よい気分にさせてくれます。そんなシーンに取り入れたいランプ「Cute Cactus Lamps by Chen Bikovski」を今回は紹介したいと思います。

光と空間の関係を探究するデザイナー Chen Bikovskiによって作られた、明かりの形でサボテンを表現したランプです。
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今やSNSの定番として、世界中で活用されているサービス・Facebook。日々のコミュニケーションの中心になっている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、Facebookプロフィール写真を利用したサイト「THE FACES OF FACEBOOK」です。

一見、全面がTVのノイズ画面のような雰囲気になっていますが、一つ一つのピースが世界中のFacebook利用者のプロフィール写真が集結したものになっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
広告プロモーションやキャンペーンも、年末年始を意識したものが非常に多く展開しており、いよいよ2014年も年の瀬に迫ってきていると改めて感じます。個人的には新年に展開される各社のプロモーションサイトをとても楽しみにしています。
それでは、2014年11月16日〜11月22日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。
様々な手法で表現されるアート作品は、その作家の個性や感性がダイレクトに現れます。今回紹介する作品は、銅や銀などの硬い素材を自由自在に操って作られた動物の都市オブジェシリーズ「Blooming Metallic Birds and Other Animals by Taiichiro Yoshida」です。

アーティストの吉田太一郎さんが手がけているのは繊細な彫刻作品です。いくつか作品を紹介していますのでご覧ください。
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ペットとコミュニケーションをとるためには、一緒に遊んで楽しむことが必要。また室内で飼っている方は、運動させるという意味でもたくさん遊んであげたいものです。しかし外出が多く、どうしても遊ぶ時間が取れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、遠隔でペットと遊ぶことができる「Petcube」です。

キューブ型の装置から出るポインターをスマートフォンで操作することで、まるで一緒に遊んでいるような感覚を、離れた場所でも感じられるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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私たちが住む世界にはいろいろな風景が存在しており、その美しさに魅了されることも多いのではないでしょうか?そんな中今回は、風景と蛍の光を組み合わせた美しいタイムラプスムービー「The Firefly Time-Lapse」を紹介したいと思います。

Vincent Brady氏手がける、蛍の放つ黄色い光が闇夜にまたたく様子を撮影し、タイムラプスムービーで表現しています。まずはムービー作品を以下よりご覧ください。
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文字を書いたり、本を読んだりする際には、あまり対象物と目を近づけ過ぎると目が悪くなってしまうことも。できれば子どもの間から予防しておきたいものです。そんな中今回紹介するのは、本と目の最適な距離を保つ「Keep a Distance」です。

Qichong Wei氏によるコンセプトアイデアで、クリップ状の本体を本に挟むだけで、簡単に使用することができるようになっています。
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車の再利用やリサイクルといえば、修理してのリユースや、素材を再形成するのが一般的。今回ご紹介するのは、そういった取り組みとは一味違う、車のパーツをそのままリデザインした遊び心たっぷりなソファ「Spirit of 427」です。

ヘッドライトや、座席のシートなどがそのままソファーを構成するパーツとして再利用された、車好きにはたまらない一品です。
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カフェなどで手がけているところもあるラテアート。注がれたラテの上に泡などを使ってさまざまなイラストを描く、実際に提供された経験がある方も多いのではないでしょうか?そんなラテアートを使ったMAXIM Stickのプロモーション「Latte Motion~1000杯のラテで作られたアニメーション~」を今回は紹介したいと思います。

ラテアートが織り成す、とても心あたたまるストーリーが印象的な作品。まずは実際のアニメーションムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
屋外で野宿などをする時に活躍してくれるアイテムとしてテントなどが思い浮かぶと思いますが、毎回骨組みから組み立てるのは大変なもの。今回はそんな状況を解消してくれる、アコーディオンタイプの簡易ハウス「Homeless Haven」を紹介したいと思います。

ホームレス用の簡易ハウスとして設計されているようで、アコーディオンのようにじゃばらになったボディを開くだけで使用することができるようになっています。
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