ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
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イラストや絵画を描くときには1枚の紙やキャンバスを使うことが多いと思いますが、今回紹介するのは、1枚の紙ではあるけれど、その紙を折り曲げることで生み出されてるペーパービジュアルアートです。

デンマークのアーティスト・HuskMitNavn氏手がける、1枚の紙を匠に利用し3D感覚で作品を楽しめるように仕上げた、非常にユニークなシリーズ作品となっています。
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日々の生活において天気予報というのは重要なもの。雨が降るから傘を持ったり、洗濯物を干すタイミングを考えたり、お天気に基づいて私たちは生活を営んでいます。日々チェックするものである天気予報をより心地よく快適に、インテリアのように工夫をこらしたものが今回ご紹介する「QM weather」になります。

デザイン性にも優れた、日常に彩りを添えるIoTのお天気ミニサイネージです。
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iPhoneは、便利な機能や数多くのアプリが揃う優れたプロダクトですが、今回紹介するのは、従来の枠を超えた面白い使い方で、iPhoneが発する画面の光によって作られた「A Font Made From The Light Emitted From An iPhone」です。

オーストラリアのデザイナーによって実施されたプロジェクトで、暗闇の中でiPhoneの画面光が軌跡を描くことに着目し、カメラのシャッタースピードを調整して文字を描くことに成功しています。実際にフォントを描き出した様子を撮影したムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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紙などをカットする際には、カッターに定規、カッティングボードというセットでの使用が必要となりますが、特にカッティングボードはデスクの上で場所を取ってしまいがち。今回はそんなシーンで活躍してくれる、省スペースでカッターを使ったカットができる定規「Futuristic archaeology」を紹介したいと思います。

定規とほぼ同様の幅のスペースを確保すれば、カッティングボードなしでカッターカットができるアイテムとなっています。
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コンビニなどで販売されているドリンクには、ペットボトル入りのものが非常に種類多く常設されており、購入する機会も多いと思います。飲み終わった後はもちろん、リサイクルゴミとして捨ててしまうことが殆どですが、今回紹介するのは、そんなペットボトルをうるおい感あふれるジョウロに変身させることができるアイテム「Rainmaker」です。

ペットボトルの口部分にキャップのように取り付けて、まるで雲から雨が降り注ぐような見た目を楽しみながら、植物を潤すことができます。
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駅や商業ビルなどで広告掲載のために利用されるサイネージ。いろいろな種類の広告が表示され、ユーザーの注目を集める仕掛けがされていることも。今回はそんなサイネージを使用したユニークなプロモーション「Pictionary Mall Surprise」を紹介したいと思います。

おもちゃメーカー・Mattel Gamesが行った、サイネージ内の男性が描くイラストを当てることで豪華なプレゼントをゲットできるという嬉しい内容が魅力的。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
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