蛍光灯や白熱灯、電球…これらのライトを構成する素材と言えば、ガラスが一般的ですが、今回ご紹介するのは、そんなイメージをガラリと覆してくれる、バルーンで出来た空気を入れて膨らませて使うLEDライト「BLOW Me Up」です。

蛍光灯を想起させる細長いビジュアルが特徴の、一風変わったライトです。プロダクトのコンセプトムービーがありますので、まずはそちらをご覧ください。
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コンテンポラリーなどの近代のパフォーマンスアートには、プロジェクションマッピングなど先進的な技術を組み合わせたものが数多く存在します。今回ご紹介するのもそんな先端技術を取り入れたパフォーマンスアートの一つ、640台ものlEDライトを使った「2047 APOLOGUE」です。

天井から吊り下げられたlEDライトとダンサーのダンスを組みあわあせた、全く新しいパフォーマンスの形です。まずはパフォーマンスを撮影した映像がありますので、そちらをご覧ください。
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ライフスタイルを快適なものにする次世代の機器がどんどんと開発されており、いろいろと取り入れているという方もいらっしゃるかと思います。そんな中今回紹介するのは、回転させるだけのスマートな操作性が魅力のキューブ型コントローラー「CUBE」です。

キューブ型のボックスをクルクルとまわすだけで、家の中の対応したスマートデバイスをコントロールできる非常に便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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洗剤などの泡を薄め、ストローなどを使って作り出すことができるシャボン玉は、子どもだけでなく大人も楽しむことができ、時にはアート作品の素材として利用されることも。そんな中今回紹介するのは、シャボン玉に宇宙の惑星を感じることができるフォトアート「EXTRATERRESTRIAL PLANETS CREATED WITH SOAP BUBBLES」です。

アーティスト・Chris Keegan氏によって手がけられた、シャボン玉の表面にズームアップし撮影された写真から、惑星のような世界観を醸し出すアート作品となっています。
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光を上手に利用したアート作品は多数公開されており、形が決まっていないということもあり、毎回新しい発見ができるのも、光を使った作品の魅力といえるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、光を自ら操ることで楽しめるiPhoneアプリ「Glowee」です。

色や形などを自由に選び組み合わせることで、光の軌跡を簡単に空間に描き出すことができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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生活する中で、使用するカバンを用途によって使い分けている方も多いかと思いますが、色々なカバンを使用した結果、逆に便利さが削がれてしまっているなんてこともあるのではないでしょうか。今回はそんな方の味方になってくれるバック「Bloqbag」をご紹介していきたいと思います。

大小様々なカバンを結合させて、それぞれの目的に合わせて使用することが可能。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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DJが使用するターンテーブルを自宅に設置しようと思うと、意外にコストがかかったり、設置する場所をとったりするもの。そんな中今回紹介するのは、アプリと連動し操作できる紙のDJキット「Novalia PrintedMIDI for DJ QBert’s Album cover」です。

DJのターンテーブルが印刷された、スペースを取ることなく楽しむことができるアイテムとなっています。操作をしているシーンを映し出したムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
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みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2015年もたくさんの方にDesignworksを応援して頂き、本当にありがとうございます。一年を通し、また特に年末はバタバタと忙しい日々が続きましたが、なんとか新年を迎えることができホッとしています。
インターネット・プロモーション・デザインの世界を中心に情報を日々お伝えしていますが、本当に毎年新しいアイデアやアート作品、企画などが誕生しており、常に興味関心をそそられるものばかり。もちろん変わらず愛され続けているものもありますが、人間の発想やアイデアがいかに無限であるかということを、振り返ってみて改めて強く感じさせられました。2016年のトレンドがどんなものになるか、今からとても楽しみにしております。今年もより魅力的な情報を皆様にお伝えできるような記事を紹介していければと思っております。
2016年、今年もDesignworksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
東日本大震災以降、災害時に役立つ防災グッズを家庭で備えておくことへの意識が高まり、改めて見直されたキットや新しい防災グッズが販売されるなど、各地でさまざまな動きが見られました。そんな中今回紹介するのは、被災地に本当に必要だったものを集めた、デザイン性も重視した防災キット「THE SECOND AID」です。

震災被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるwiki「OLIVE」を運営するNOSIGNERと、仙台市の高進商事株式会社の共同開発によって誕生した、これまでの取り組みを元に開発された防災キットです。
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これから寒い季節が到来するにあたり、欠かせない存在となるマフラーやブランケット。新しいものを購入しようと検討されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、177人のクリエイターと福島伊達市のニットメーカーによるマフラー&ブランケット展「伊達ニッティング」です。

福島県伊達市にてオリジナルニットの製造を行っている株式会社大三とのコラボレーション企画で、177人のクリエイターがデザインしたマフラー、ブランケットが一同に展示されます。
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国内でも多くのデジタルアートが発表されており、その中でも人の動きを感知して反応するインタラクティブアートは高い人気を誇っていますが、今日紹介するのは、60m×20mの巨大なインタラクティブフロア「miguel chevalier unravels interactive」です。

超巨大な一面のフロアに投影された幾何学模様が人の動きに合わせてインタラクティブに反応します。実際の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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