毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ミニマル・デザイン 引き立つシンプルグラフィックス」です。

情報を必要最低限に絞りつつも他者へ伝えるメッセージ力のあるデザイン性をもつミニマル・デザイン。世界中から集めた美しい事例が収録された一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ほんとに使える「ユーザビリティ」より良いデザインへのシンプルなアプローチ」です。

webサイトや、商品や製品、サービス等の使いやすさを深く追求するために必要なユーザビリティに関する知識をまとめた、UXデザインを手がけるエリック・ライス著書のガイドブックです。
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小学校、中学校といった学生時代を中心に、必ずといっていいほど目にする黒板。チョークで文字や図形を書いたり、マグネットでプリントなどを貼り付けたり、とても便利に利用できます。そんな中今回は、黒板への理想やアイデアを募集したプロジェクト「みらいのこくばんプロジェクト」を紹介したいと思います。

電子黒板メーカー・サカワと面白法人カヤックの共同プロジェクトで、黒板への悩みや気づきや妄想を、Twitterで「#みらいのこくばん」をつけてつぶやくことで投稿することができます。
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食べ物が美味しく見えるようにスタイリングをし撮影するといったシーンは、食品系の広告制作でよく見られますが、今回は写真ではなくリアルな質感で食べ物を描き出したペインティングアート「Highlights」を紹介したいと思います。

アーティスト・Tjalf Sparnaay氏手がける、写真で撮影したかのような非常にリアルな描写が印象的な作品となっています。
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今や、世界中の多くの人がコミュニケーションツールの1つとして利用しているFacebook。日々のライフスタイルからビジネスまで、幅広く活用することができます。そんな中今回紹介するのは、ネット上ではなくアナログゲームでFacebookを体験できる「Facebook Board Game」です。

Facebookでできるアクションをボードゲーム上に落とし込んだ、実際にFacebookをリアルに使っている人にとっては特に楽しめるゲームとなっています。
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以前、Designworksにて紹介した「メガネから世界の著名人がわかる「Famous Eyeglasses」」。メガネだけを使ったユニークな表現方法に注目が集まりましたが、今回紹介するのは、靴で世界の有名人を表現した「Famous Shoes」です。

こちらも、世界で活躍する非常に有名な人たちを、靴を見るだけで判別できるようになっています。いくつか写真をピックアップしてみましたので、まずは下記よりご覧ください。
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近年アプリと連動した家電が増えてきました。遠隔で操作できたり、Bluetoothで連動することによって情報を共有できる商品を、目にすることが多くありませんか?そんな中今回は、料理をする際に役にとても便利な「Cue」を紹介します。

料理シーンに新しい風を吹き込んでくれる、レシピと連動して自動で温度を調節してくれる画期的なアイテムです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「雲の見本帳 基礎知識と見つけ方、撮り方がわかるビジュアルガイド」です。

空を見上げれば常にそこにある雲という存在を、より上手に・思い通りに撮影するためのコツやアイデア・技術がつまった一冊となっています。
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日本の伝統文化として、昨年お世話になった方への感謝と新年の挨拶を兼ねて送る年賀状。オモテ面のデザインは人によって個性が表れたりと、毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな年賀状の展示会「クリエイター100人からの年賀状」展vol.9が、株式会社竹尾 見本帖本店にて開催されますので、紹介します。

毎年恒例の展示会で、クリエイター100人が手がけたデザイン年賀状を楽しむことができます。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。