空間全体を使ったインスタレーション的なアート演出は、普段アートになかなか触れることができない人でも簡単にアート体感することができる、とても素晴らしいものです。今回はそんな空間演出を利用し独特なセンスが発揮された「MISE-EN-ABYME」を紹介したいと思います。

ロンドンのデザイナー・Laetitia de Allegri氏とMatteo Fogale氏によって手がけられた、透明のカラーアクリル板で作られたトンネルです。
詳しくは以下
部屋を明るく照らしだすライトは通常、最初からデザインが決まっているものがほとんどで、部屋のテイストや広さなどに合わせて選定されていると思いますが、今回紹介するのは、磁石連結でいろいろな形を生み出すライト「The BIT Light」です。

デザインスタジオ・Choi+Shine手がける、円柱形のライトパーツを組み合わせることで形を作り出すことができる個性的なライトとなっています。
詳しくは以下
本を読むのが好きな人で、本を汚さないようにブックカバーをつけている方も多いのではないでしょうか?しかし、なかなかお気に入りのデザインカバーに出会えないという事も。そんな中今回紹介するのは、渋谷パルコにて開催されるブックカバー展「約100人のブックカバー展」です。

「こんな本屋さんがあったらいいなぁ」という想いの元、「架空の本屋さんの、架空のブックカバー」というコンセプトで考案されたブックカバーが100種、会場で展示・販売されます。
詳しくは以下
生活の中で欠かすことのできない存在となっているライトには、いろんな形やデザインが展開されており、使う場所や用途、部屋のイメージに合わせて選択されていると思います。難点を上げるとすれば、電球やガラス等の割れやすい素材でできているものに感じては、破損に注意しなくてはならないという点かもしれません。今回はそんな要素を解消してくれるライト「Soft Light」を紹介したいと思います。

ひょうたんのような独特の形をした、枕のように頭の下においても割れることのない、これまでのライトのイメージを覆すインテリアです。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ファッションデザイン・リソース インスピレーションを得るための、アイデアソースと実例集」です。

常に流行とともに変化するファッション業界において、新しい視点やセンスのアイデアをピックアップして紹介した、ファッションに携わる方におすすめの一冊です。
詳しくは以下
子ども時代にキャラクターものの巨大な風船のアトラクションに入って遊んだ経験はないでしょうか。大人になっても少しときめきを感じるものですが、今回紹介するのは大人にも楽しめるインタラクティブアスレチック「Net Blow-up」です。

こちらはオーストリアとクロアチアの空間デザイナーの集団「Nummen/For Use」によって作られたもので、2013年10月21〜25日の期間、横浜にも設置されていました。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
まるで白い泡の中で遊んでいるような楽しそうな光景。風船のように膨らませた内部にネットを張り巡らせ、寝転がったり跳ね回ったり、小型トランポリンのように遊ぶことができます。
またこの作品は人の動きに合わせて形が少しずつ変わるインタラクティブな仕掛になっていて、空間が変化していく楽しみも演出してくれています。子ども時代を思い出させる、新しくも懐かしい作品に仕上がっているのではないでしょうか。
メモが必要なシーンは仕事、生活の中でいくつかありますが、なにも書くものが無く、スマートフォンの電池も切れていて記録手段が無いなんて状態に陥ることもあると思います。今日紹介するのは万が一に備えてスマートフォンのイヤフォンジャックに付けるボールペン「Then Get Jackpen!」です。

この商品は折りたたみ式のボールペーンをイヤホンジャックに挿せるようになっていて、引き出して利用することが可能です。商品のプロモーション動画が公開されていましたので、下記からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のファッションカラー100 流行色とファッショントレンド 1945-2013」です。

1945年〜2013年の日本ファッションの流行をカラーと共に紹介した、ファッション業界に携わる方にとっては必見の一冊となっています。
詳しくは以下
商品の梱包は配送などで使用することを目的とすることがほとんどといっても過言ではないダンボールですが、時にはアートの素材として利用されることも。今回ご紹介するのはそんな何の変哲もないダンボールを、幾重にも積み重ねて作られた超巨大インスタレーションです。

その数なんと2030個ものダンボールを使って制作された迫力の作品です。
詳しくは以下