ミニチュアの世界には様々な種類があります。ドールハウスのような家や家具などを再現したものや、最近では実際に食べることができるミニチュア”マイクロフード”なんてものもあります。そんな中でも今回は、カラフルな紙から作られるミニチュアペーパー植物アート「Miniature Paper Plants by Raya Sader Bujana」を紹介したいと思います。

これらは全て、紙の芸術家であるRaya Sader Bujana氏が手がけたミニチュア作品です。
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紙を切って作るペーパーアートは、日本では切り絵と呼ばれ親しまれています。ポピュラーカルチャーとしてはもちろん、上級者による精巧なペーパーアートは芸術としても非常に人気高いジャンルです。今回ご紹介するのは、そんな芸術的なペーパーアート作品を多数生み出している「Elisa Mearelli」氏の作品です。

レース紙を切り抜いて制作した精密な切り絵を幾重にも重ねて、立体感や奥行きを出している美しいペーパーアートです。
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紙を使い匠な技術によって作り上げられるアート手法・切り絵。さまざまなアーティストによって取り入れられており、その作品の数々は、とても人の手で作られたとは思えない精巧なものばかり。そんな中今回は、絶滅危惧種の動物をモチーフにしたペーパーカットアートを紹介したいと思います。

アーティストのパトリック・カブラル氏によって制作された、非常に綿密な質感が特徴のペーパーアートシリーズです。
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カフェラテの表面の泡を使って描き出すラテアートが一時期人気となり話題を呼びましたが、今回紹介するのは、コーヒーカップから伸びるコーヒーのシミを活用したアート作品「Coffee cats」です。

Elena Efremova氏手掛ける、コーヒーカップとコーヒー、そしてキャンバスの上に描かれた猫を上手に組合わせて、まるでそこに本当に猫がいるかのようなビジュアルが描きだされています。
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飲み物の入ったペットボトルや水筒などを日々持ち歩いている方はとても多いと思います。しかし、円柱状の形状は細身のバッグには収まらず意外にかさばってしまうもの。そんな中今回は、ノートのようにスリムに収納・持ち運びできるボトル「memobottle」を紹介したいと思います。

平たい形状の、厚みのないバッグでも持ち運びを容易にしてくれる形状が特徴のコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ドローイングなどのアート作品。白い絵を描くためのキャンバスが使用されることが多いですが、その範囲にとどまらずいろいろな素材をキャンバスにしているシーンもよく見かけます。そんな中今回紹介するのは、白いプレートをキャンバスに描かれたさまざまなビジュアルアートシリーズです。

カナダを拠点に活動するアーティスト・Jacqueline Poirier氏手がける、真っ白でベーシックな形のプレート状に、いろいろな種類のイラストを描き出したシリーズ作品となっています。
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雨の日の外出に欠かせないアイテムといえば傘ですが、荷物が多い時などにはどうしてもかさばってしまいがち。しかも、立てかけると倒れてしまったりと煩わしく感じることも少なくないのでは?そんなデメリットを解消してくれる、傘の柄の部分を活用した便利なアイデアを搭載した「Rotation Handle Umbrella」です。

U地型の持ち手が上下に可動させられる仕様が、傘の機能を格段にアップさせてくれています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「彼女を素敵に撮る15の方法」です。

気心の知れた彼女を撮影する時のようにナチュラルな表情を写真の中に再現したい、そんな時におすすめの一冊となっています。
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コーヒーチェーン店のスターバックス。おなじみのロゴを使ったツールデザインは、ひと目見るだけでスターバックスのものと分かるほど有名です。今回はそんなロゴが印刷されたスターバックスのカップをキャンバスに描きだされたドローイングアートを紹介したいと思います。

Kristina Webb氏手掛ける、ロゴに使用されているギリシャ神話の女性「サイレン」のビジュアルをベースに、さまざまなクリエイティブが展開されています。
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生活空間の中で欠かすことのできない存在となっている家具は通常、まっすぐでしっかりとしたフォルムを持つものがほとんどです。そんな中今回紹介するのは、ラフな手描きスケッチの描写をそのまま家具にしてしまった「DRAWING SERIES」です。

韓国のデザイナー・jinil park氏手がける、まるでアートオブジェのようなビジュアルが特徴の家具シリーズです。
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子どものおもちゃとして人気が高く、定番として愛され続けているレゴブロック。パーツが多いので部屋にどうしても散らかってしまいがちです。時には素足でブロックを踏んでしまい、痛い思いをした経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな時に活躍するスリッパ「anti-LEGO slippers」を紹介したいと思います。

レゴブロック社がオフィシャルで制作したという、踏んでも痛くない工夫が施されたアイデアがユニークなアイテムとなっています。
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私達の身の回りには、数回使った後は捨ててしまう使い捨てタイプのアイテムが多数存在しており、特に意識することなく使用されている方が大半だと思います。しかしゴミが世界でどんどんと増えている中、捨てるという行為自体が、ゴミを増やす、もったいないという認識を持たなくてはいけません。今回はそんな現状を気づかせてくれる「Paper Cut Razor」を紹介したいと思います。

nadeem haidary氏手がける紙でできたカミソリで、カミソリの使い捨てに対する嫌悪感を持ってもらうというコンセプトのようです。
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配送などで使用され、使い込まれた段ボールは最終的に廃棄、リサイクルされる形となりますが、今回はそんな古段ボールを使って作られたオブジェアート「Recycled Life Creations」を紹介したいと思います。

古くなった段ボールを使って彫刻作品を手がけているDevin Drake氏による作品で、さまざまな物をモチーフとし、精巧なオブジェ作品とシリーズでつくりだしています。
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