当たり前のように、日々生活をともにしている親という存在であるからこそ、親子ということを実感できる機会は意外に少ないのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する「Mother + Daughter」は、親子のつながりを改めて実感することのできる作品です。

Carra Sykes氏手がける、同じ服、同じ景色、同じポーズで親子の姿を撮影したフォトシリーズとなっています。
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長期連載を経て、ついに最終回を迎える人気マンガ・ナルト。楽しみにされている方、最終回を惜しまれている方はとても多いと思いますが、今回はナルトの歴史をイラスト年表と名ゼリフで紐解くサイト「ナルト ファイナルカウントダウン!」が公開されていますので、紹介したいと思います。

最終回までのカウントダウンと共に、1999年の連載開始からのストーリーや、各キャラクターたちが残した名ゼリフを振り返ることができるサイトとなっています。
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デザインやファッションの仕事をしている方にとっては身近な存在でもあるPANTONE。膨大な数の色が揃っており、そのカラーチップのビジュアルが広く認知され知られていることもあり、さまざまなアート作品のテーマとしても利用されています。そんな中今回は、PANTONEのカラーチップをイメージしたチョコレート「BLOCD.」を紹介したいと思います。

バルセロナを拠点に活動を行うデザインエージェンシー「BLOCD」によって手がけられたコンセプトデザインで、パッケージとチョコレートを組み合わせるとまるでPANTONEチップのようなビジュアルになる、デザイナーなら思わず購入してしまいそうな魅力的なデザインとなっています。
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特に小学校の頃は、シャープペンシルではなく、筆箱にはいつも鉛筆が入っていたという方がほとんどなのではないでしょうか?しかし鉛筆は短くなってしまうと持ちにくく、使いづらくなってしまうというデメリットが。そんな鉛筆をまた使えるようによみがえらせることができるアイテム「TSUNAGO」を今回は紹介したいと思います。

短くなった2本の鉛筆をつないでまた使えるようにできる、鉛筆を捨てることなくエコに使用することができます。実際に「TSUNAGO」を操作する様子を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2015年がスタートしました。今日で年末年始の大型連休も最終日。明日からの仕事はじめを前に、準備を少しずつしながら、新年からの仕事もしっかりとこなしていけるように頑張って行きたいと思います。2015年もDesignworksをよろしくお願いいたします。
それでは、2014年12月28日〜2015年1月3日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
しばらく更新できずにいましたが、今週からまた再開していきたいと思います。
それでは、2013年10月28日〜11月3日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
デジタルカメラの開発が進んでセンサーの小型化や性能の向上など、さまざまな生活シーンに溶け込んできています。今回紹介するのはそんなカメラを、さらに身近に感じさせる面白いプロダクト「Air Clicker」です。

当たり前のことですが、カメラを手に持たなければシャッターを押したり写真を撮ることができないと思います。しかしこのカメラは、まるで手に持っているかのうように構えて、シャッターのジェスチャーで撮影ができるプロダクトとなっています。
製品のプロモーションにはさまざまな手法が使われ、時にはパソコンを始め、スマートフォンやiPadなどのデバイスツールを使ったものも。そんな中今回紹介するのは、QRコードとスマートフォンを使って車の動きを紙の上で楽しめる「Ford Explorer: Magazine」です。

自動車・フォードの雑誌を利用したプロモーション広告で、紙面に印刷されたQRコードをスマートフォンで読み取ることで、紙面の印刷とリンクしたビジュアルを楽しむことができます。まずは実際の映像を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
普段生活をしている中で、スーパーに買い物に行ってもアートを感じる機会というのはあまりありません。そんな中今回紹介するのが、カラフルさに目を奪われる、スーパーでしか手に入らない身近なアイテムで作り上げられたアート作品です。

福島県出身のクリエイター・three氏によって制作された、アメやしょう油さしなど、普段の生活の中で、使い終わればゴミとなってしまうアイテムを利用して制作された、美しいインスタレーションとなっています。
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現在国内でも増え続けている食物アレルギー。様々な理由はありますが、発生そのものを防ぐというのは科学技術が発達した今でも難しいとされています。今日紹介するのは発生そのものでは無く、アレルギー食物の摂取を防ぐために開発された携帯できるアレルギーチェックデバイス「wearable allergy-detection strip」です。

昨今では表示義務などが有り、見分けることができるようになってきましたが、アレルギー物質が含まれていることに気が付かず摂取してしまうという問題は今もあります。この「wearable allergy-detection strip」では簡単に食品に差し込むだけで自身のアレルギー食物をチェックできるというものです。
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