当たり前のように、日々生活をともにしている親という存在であるからこそ、親子ということを実感できる機会は意外に少ないのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する「Mother + Daughter」は、親子のつながりを改めて実感することのできる作品です。

Carra Sykes氏手がける、同じ服、同じ景色、同じポーズで親子の姿を撮影したフォトシリーズとなっています。
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世界はもちろん、日本でも多くのいろいろな場所で実施され、話題を呼ぶことが多いデジタルアート施策。さまざまな表現のイベントが行われる中、今回紹介するのは地球の過去・現在を世界一のプラネタリウムで体感できるフルドームムービーイベント「Digital Earth Mapping For ESD」です。

名古屋市の名古屋市科学館にあるプラネタリウムドーム・ブラザーアースにて上映される、巨大なドームスクリーン上にて、地球温暖化の問題とその影響を高精度の映像で描き出すといった内容となっています。
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絶え間なく日々動き、巨大な生き物を内包している海。穏やかな波しぶきは見ていて気持ちが良いですが、嵐のように荒れ狂う波は恐ろしくもあり、その荒々しさにどこか惹かれるような思いを抱いてしまいます。今回ご紹介する「the infinite now」は、そんな海の波を捉えたシネマグラフです。

美しさと恐ろしさをもつ大きな波の動きをシネマグラフで表現した、今までにない視点から波を感じることができる作品となっています。
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見たことのないオブジェが目の前にあったら誰もが興味を惹かれてしまうもの。そんな中今回紹介するのは、109のカメラで投影された風景を楽しめるドーム「pneuhaus’ multifaceted inflatable design is composed of 109 pinhole cameras」です。

緑豊かな公園の真ん中に現れた不思議なドームは、現代美術の分野で活躍するデザイン集団 pneuhausによって制作されました。
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くつろぎのシーンや食事のシーン、仕事をする時など、そのほとんどの場合が椅子に座って過ごしていると思います。もちろん座り心地も大切ですが、常に空間の中にあるものだけに、デザイン性にもこだわりたいもの。そんな中今回紹介するのは、好みのデザインにスライドするだけでカスタムできるチェア「Layer」です。

アクリルでできたチェアの背面と座面をスライドするだけで簡単にデザインチェンジできる、今までにないカスタムの仕方が魅力のインテリアとなっています。
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部屋をすっきりとモノを見せながら収納できるフックボード。使い方次第では非常に便利な見せる収納として機能してくれますが、今回紹介するのはそんなフックボード×3Dプリンタの活用事例「The Manhattan Pegboard Collection for 3D Printers」です。

自分が壁面に置きたい物の大きさや奥行きに合わせて、3Dプリンターでフックボード用の台座を作成、自分だけのオリジナル収納を実現しているというものです。
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みなさんは本物か否か見極める際どんな点に注目しますか?リアルで精巧であればあるほど、その見極めは困難になります。言われなければ気がつかない事さえあるでしょう。そんな中今回紹介するのは、フライドチキンを使って爆炎を表現した広告キャンペーン「KFC Hot&Spicy」です。

香港のケンターッキーフライドチキン(KFC)が行ったフライドチキンを使った広告キャンペーンです。
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毎日忙しく働いている方の中で、休憩時間も落ち着いて取ることができないという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんな人に是非参加して欲しい「The First Installation That Makes You Do Nothing」を紹介したいと思います。

オランダのビールブランド・Amstel beerのプロモーションとして実施された、マシンの前で3分休憩することで無料でAmstel beerをゲットすることができる内容となっています。実施された様子を紹介したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「年鑑日本のパッケージデザイン2015」です。

シリーズで刊行されている「年鑑日本のパッケージデザイン」の最新刊。「日本パッケージデザイン大賞」の、2012~2014年制作の応募作品1,434点の中から選ばれた入賞・入選作品414点を収録した、パッケージデザインの最新デザインが詰まった一冊となっています。
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