当たり前のように、日々生活をともにしている親という存在であるからこそ、親子ということを実感できる機会は意外に少ないのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する「Mother + Daughter」は、親子のつながりを改めて実感することのできる作品です。

Carra Sykes氏手がける、同じ服、同じ景色、同じポーズで親子の姿を撮影したフォトシリーズとなっています。
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キューブ状の立方体をくるくると回して、面で色を揃えていくパズル・ルービックキューブ。世界で長年愛され続ける玩具として高い人気を誇っています。今回はそんなルービックキューブを使った巨大アートシリーズ「Cube Art」を紹介したいと思います。

トロントを拠点に活動するstudio Cube Works手がける、ルービックキューブを組み合わせることで、さまざまなモチーフをテーマとしたオブジェや絵画を完成させています。
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私達が普段使用しているさまざまなオブジェクトは、日々当たり前のようにそこに存在しており、形を改めて見直す・見返すことはほとんどないと思います。そんな中今回は、物の形の美しさを知ることができる、木製の串を使って制作されたワイヤーフレームオブジェクトアートを紹介したいと思います。

ポーランドの芸術家・Janusz Grünspek氏手がける、いろいろな物を串を使って形成し表現することで、オブジェクトの形・存在をアートとして認識することができる作品となっています。
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子どものおもちゃとして人気が高く、定番として愛され続けているレゴブロック。パーツが多いので部屋にどうしても散らかってしまいがちです。時には素足でブロックを踏んでしまい、痛い思いをした経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな時に活躍するスリッパ「anti-LEGO slippers」を紹介したいと思います。

レゴブロック社がオフィシャルで制作したという、踏んでも痛くない工夫が施されたアイデアがユニークなアイテムとなっています。
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肩に背負って荷物を持ち運ぶことができるバックパック。普段からプライベート用のファッションアイテムとして活用できるだけでなく、両手を自由に使える点から、活動的なアウトドアシーンなどによく利用されています。今回はそんなバックパックにさらに多彩な機能を搭載した「The SOOT Electropack」を紹介したいと思います。

バックパックだけでなくメッセンジャーバックにも変形。さらにUSBを兼ね備えているので、外出先での充電等が可能な、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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音楽を移動中や作業中に聞く際に、ヘッドフォンを使用されている方も多いはず。再生している本体側の表示などが変化しても、ヘッドフォン自体は変化しないというのは当たり前のことですが、今回はネオンのように光るヘッドフォン「Glow」を紹介したいと思います。

ブルーやレッド、グリーンといったカラーにコードの色が変化する、夜の闇の中で人のいる場所を認識することもできるアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「配色の設計 ―色の知覚と相互作用 Interaction of Color」です。

こちらはデザインではもっとも重要な要素の一つ、配色の設計について詳しく記されたもので、バウハウス、ブラック・マウンテン・カレッジなど多くの文化・芸術活動に影響を与えた教育の現場で伝えられてきたものをまとめた内容となっているとのことです。
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2015年となる今年で、スタートしてから10年になるという「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」。毎年、非常に斬新かつ個性溢れる作品が受賞を果たしており、毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、インタラクティブ業界の10年を振り返る「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード 10周年スペシャルコンテンツ」です。

10年の間インタラクティブ業界をリードしてきたクリエイターの方々へのインタビューを始め、タイムライン形式で10年の流行が紹介されています。
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私達の身近なものにも活用されはじめている3Dプリンタ。想像しているよりも精巧な再現性で、3Dプリンタだからこそできるデザインも存在しているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、3Dプリンタで制作された高層ビルのデザインライト「Stalaclight」です。

デザインスタジオ・Layersによって手がけられた、都心にそびえ立つ高層ビルがランプシェードとなった個性あふれるデザインインテリアとなっています。
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最近では国内でもスタンダードになってきたドローン。その有用性に様々な分野で期待されていますが、今回紹介するのはそんなドローンを利用したドバイで開催されたワールドドローンレース「World Drone Prix in Dubai」です。

この大会は、150ものチームが参加するドローンの世界大会で、参加者はドローンの視点が得られるカメラとヘッドマウントディスプレイでドローンを操縦して、定められたコースを周回するというもの。コースはドローン用に専用に制作されたもので、近未来の世界のようなループとガイドが屋外に設置されています。実際の大会の様子が公開されていましたのでまずは動画をご覧ください。
動画は以下から