ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
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イスは私たちにとってもっとも身近な家具で古くから様々なイスが生み出され、名作と呼ばれるイスが生み出されてきましたが、今回紹介するのは近未来的なデザインが印象的な幾何学的な平面で校正されるラウンジチェア「Q1」です。

この商品はポリゴンのような平面で構成されており、この機構は建築物から取り入れられているそうで、ジオデシック・ドームの建築を手がけた、リチャード・バックミンスター・フラーの球面薄型シェル構造に基づいて設計されたとのことです。
毎日飲んでいる方も非常に多いビール。味はもちろんですが、パッケージデザインも購入する際の基準として非常に重要な役割を占めています。そんな中今回は、有名ブランドをイメージしたビールラベルデザイン「Beertualising」を紹介したいと思います。

誰もが知る世界的ブランドのロゴやブランドイメージが踏襲された17種のビール瓶のラベルデザイン、どれも非常に魅力的でクリエイティブ性の高いシリーズ作品となっています。
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先日「NASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」 | DesignWorks」という記事で、DARPA Robotics Challengeに挑戦するNASAで制作されたロボットを紹介しましたが、国内でも、その大会に挑戦するロボットが制作されており、SCHAFTという名前で出場し、全体の35%ポイントを取得し、トップに立ったそうです。

デザインは以前紹介したNASAのものと比べると無骨で、ケーブルやワイヤー類が露出しておりますが、その性能は他を圧倒するものだったとのことです。実際のチャレンジの様子が動画で公開されていましたので、下記からご覧ください。
公開されている作品と共に、見ている人も一緒に参加・体感することができるインスタレーションは、アートにあまり触れる機会がない方でも感覚的に作品を楽しめるジャンルとして広く展開されています。そんな中今回紹介するのは、たくさんの風船を使った光のインスタレーション「Cyclique」です。

スイスのジュネーブで毎年開催されているというマッピングフェスティバルで公開された、風船が織り成す光の空間アートです。まずは実際の作品ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
カセットテープを知らない世代の方がもはや多いのではないかと思うほど昔のメディアであるカセットテープ。そのレトロな形状とプロダクト感から根強いファンも多く、様々な商品のモチーフとなっていますが、今回紹介するのもそんなカセットテープをモチーフにしたイヤフォンケース「cassette earphone holder」です。

こちらの商品は、柔軟性のあるプラスチックで制作されており、イヤフォンを磁気テープのかわりのように巻いて格納することができます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「WEBプロ年鑑’17」です。

日本国内で活躍するWebのプロを集めた、2015年から発行されている年鑑シリーズの最新版。日本のWeb制作の最先端の現場に触れることができる一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「タイポグラフィ04」です。

年に2回刊行されているフォント雑誌のシリーズ第4弾。特集を「手書き文字の魅力」とし、デジタル文字とは違った魅力をこの一冊でしっかりと学ぶことができる内容となっています。
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音楽は聴くだけではなく、演奏をする楽しみもあります。ですが、自宅でするとなると騒音の問題や単純に楽器が大きすぎて家では楽しめないことも。そんな楽器のひとつであるドラムを自宅でも楽しめるように作成された「Drummy」を今回はご紹介していきたいと思います。

9つのMIDIキーパッドを使用して自分好みのドラムセットを作ることができるようになっています。
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平面にイラストを描いているのに、角度を変えてみるとそこに本物があるように見える立体描写のアート。特に最近、さまざまなアーティストによって描かれています。そんな中今回紹介するのは、木をキャンバスに描かれた立体描写のスケッチアートです。

シンガポールを拠点に活動するアーティスト・Ivan Hoo氏手がける、木の板の上に非常にリアルな立体描写を描き出したアートシリーズとなっています。
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毎日自転車に乗るとどうしても車体が傷んできてしまいます。その中でも、自転車の原動力を生み出すパーツとして傷みやすいベダルは、乗れば乗るほどボロボロになってしまいがち。今回はそんなペダルの痛みをカバーリングできる「Grippine Bike Pedal Cover」を紹介したいと思います。

シリコン素材で作られた、ペダルをカバーしながらさらに乗りやすさを向上させる機能を持ったアイテムとなっています。
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