ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
気温が上がり、夏日を記録する場所も。どんどんと夏に近づいてきて、どこかわくわくした気持ちにさせられます。仕事にもそんな気持ちを活かしていけたらと思っています。
それでは、2014年5月11日〜5月17日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
私たちの周りに広がっている風景は、普段特に意識することなく何気なく眺めていることがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、いつもと違った感覚で風景を感じることができるアート作品「C-Curve」です。

イギリスの彫刻家・Anish Kapoor氏によって手がけられた、カーブを描いた巨大なミラータイプの壁の中に広がる逆さまに映る世界を楽しむことができる作品となっています。
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居酒屋やバーなどに用意されているお酒の中で、カクテルは女性を中心に人気の高いメニュー。家でも手軽に楽しめたらと感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、自宅で簡単に自分好みのカクテルを作ることができるマシン「Somabar」を紹介したいと思います。

スマートフォンからの操作でカクテルを作ることを可能にした、次世代のお酒を楽しめるマシンとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、クリエイティブ性の高いさまざまな企画展を開催することで注目を集める東京ミッドタウン・デザインハブ。毎回開催を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年1月10日(土)より開催sれる東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「ーDNAにひびくデザインー 第54回日本クラフト展」です。

素材を知り、その素材の魅力を最大限に活かす手作りの仕事を中心に紹介した、ファッション・クラフト業界に携わる方にとっては非常に刺激的な内容の展示会です。
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日々の暮らしの中で重要な役割を持つ時間を知らせる時計は、機能やデザインなど非常にさまざまなものが存在していますが、今回紹介するのは、時間が進むにつれて花びらが開いていく時計「Solstice, the Kinetic Clock」です。

Matt Gilbert氏によってデザインされたこの時計は、針の動きにしたがって木製の外枠が収縮するように設計されています。
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特に海外で実施されることの多い啓蒙キャンペーン。日本のポスターや募金活動などに代表される活動に比べて、人々を驚かせるアイデア要素を盛り込むなど、大胆な内容のものが多いのが特長です。そんな中今回紹介するのも、そんな海外ならではの発想を取り入れた啓蒙活動です。

フランス・パリにて、信号無視をした歩行者に対して行われたキャンペーン。事故の怖さをリアルな映像で体感してもらうことで、事故防止につなげようという狙いが込められてます。実際の様子を収めたプロモーションビデオが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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紙などにイラストなどを描く際には、色えんぴつやマーカー、絵の具などを利用することが多いと思いますが、色を変える際にわざわざ持ち替えたり、表現を変えたい時に画材を持ち替えたりと、意外に手間がかかるもの。今回はそんな煩わしさを一気に解消してくれるアイテム「PLUMA」を紹介したいと思います。

ペンに、カラーピッカーとAdobe CSのツール機能が組み込まれており、1つのペンだけでいろいろなカラーや表現を再現することができるようになっています。
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知恵を絞りながら遊ぶことができるオセロや将棋などのゲーム、子どもから大人まで楽しめる遊びとして愛され続けています。今回はそんな”ゲーム”という言葉がそのままタイトルになったゲーム「G.a.m.e.」を紹介したいと思います。

大日本タイポ組合によって手掛けれた、不思議な形の文字ピースを使って「Game」という単語を作り出すといった内容となっています。ゲームのルールがよく分かるプロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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