ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
詳しくは以下
表紙が購入の決め手になるなど、装丁デザインは本にとってとても重要な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙とリアルが融合したフォトアート作品「Body Books」です。

作品を手がけたEmily Pullen氏が働くロサンゼルスの書店で撮影されたもので、いろいろな本の表紙と人間の身体や背景が、目の錯覚を利用して続きになっているような、独特なビジュアルを楽しむことができます。
詳しくは以下
すでに夏は終わりを迎えようとしていますが、まだまだ残暑は続いており、ビールが美味しい季節。屋外・屋内問わず楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、メキシコのビールメーカー・コロナが行ったプロモーション「Corona Extra Sun Beam – Extend the Sunshine」です。

日陰のパティオに日差しを再現させ、コロナのビールを配り暑い場所でのビールの美味しさを体感してもらおうという内容となっております。実際のプロモーションの様子を映しだしたムービーが紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
絵を描くのに使う画用紙や、勉強するための学習ノート、会議でメモをとるノートなど、生涯を通して触れる紙の種類はそう多くはないのかもしれませんが、触れていないだけで世界中に多くの種類の紙が存在しています。今回はそんな紙の世界を周遊できる「紙博」をご紹介いたします。

紙の書籍がデジタル化するのが盛んな昨今ですが、まだまだ紙は現役。そんな紙の魅力をを改めて感じられる展示会です。
詳しくは以下
一日中パソコンに向かって仕事をしている方で、メガネやコンタクトレンズを使用している場合、目の疲労度は裸眼よりも高くなることは比較的多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、メガネを外してもデスクワークができる、視力補正機能付きディスプレイカバー「i-Free」です。

デザイナー・Ryan Jongwoo Choi氏によって考案され「2013 iF Design Award」も受賞した、注目度の高いコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
日本のカルチャー文化の代表といっても過言ではない漫画。国内だけでなく海外でも非常に人気が高く、モチーフにしたアート作品なども多数発表されています。そんな中今回紹介するのは、漫画のキャラクターをミニマルなボードにデザインした作品「Minimalist Manga Covers」です。

アートディレクター・Zi Wei Tan氏手がける、有名な漫画キャラクターたちを1枚の平面ボードの中に、必要最小限の要素だけでデザインしたシリーズ作品となっています。
詳しくは以下
古い物件の中身を、新しい設備やインテリアにまるごと作り替え改修し、機能性を向上させるリノベーションが日本でも流行しており、新しい住居スタイルの形として視野にいれているという方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、古いバスを新しい生活スペースにリノベーションした「Recycled Hawtness」です。

イスラエルの女性・Tally Saul氏とHagit Morevski氏によって手がけられた、使い古されたバスの内装を、リノベーションによって新しい生活スペースへと変化させています。
詳しくは以下
キャンピングカーまでは行かないけど、快適にクルマで寝泊まりしたいという願いを叶えてくれるのが今回紹介するSUVの上に建てるテント「Hardtop One, The Most Innovative Roof Top Tent」です。

この商品は、普段は折りたたまれており、ポップアップし引き出すことで高さと幅を作り出し、限られたクルマの上という面積に縛られないテントを展開できるというものです。実際にテントをクルマの上で展開しているシーンをまとめた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「広告&CM年鑑2014」です。

毎年刊行されている、月刊「コマーシャルフォト」に掲載された作品を一同に集めた「広告&CM年鑑」の2014年版です。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
暖かくなったと思ったら急に真冬並に寒くなり、雨も振ったりやんだりの日々。どうも憂鬱な気分が抜けきりませんが、三寒四温の季節がすぎるまでは体調管理に注意して過ごしていきたいと思います。
それでは、2015年4月5日〜2015年4月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下