ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
詳しくは以下
空を飛ぶ鳥達の体には多くの羽が備わっており、時にはらりと人間の住む地上に落ちているのを見かけることがあります。その繊細な毛質と美しさを利用して制作されたアート作品「Feathers」を今回は紹介したいと思います。

アーティスト・ Chris Maynard氏手掛ける、鳥の羽根を切り取ってレイアウトされた美しいビジュアルアートシリーズとなっています。
詳しくは以下
アパレル業界でも、ブランドや商品のプロモーションのためにさまざまな施策や企画が実施されていますが、今回紹介するのは、アウトドアブランド・The North Faceが韓国で行った「Never Stop Exploring」です。

おもいっきりジャンプをすることでダウンジャケットをゲットできるかもしれない、大胆かつ思い切った発想が印象的なプロモーションとなっています。まずは実際のプロモーションの様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
人の手によって描き出されるペインティングは、アートの手法の一つとして多くのシーンで利用されており、さまざまな表現を可能にしてくれます。そんな中今回紹介するのは、木が浮かんでいるように見えるペインティングアート「Illusion Painting」です。

グラフィックデザイナーのDaniel Siering氏と、アートディレクターのMario Schuster氏、通称「Mario Shu」と呼ばれる2人によって制作された、不思議な空間をペインティングによって生み出すことに成功した作品となっています。プロモーション用にムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
通勤や通学などの移動、またアウトドアなどで利用することの多い自転車。毎日利用されている方も多いかと思います。しかし荷物などを入れるカゴが付いていなかったりすると、持ち物が多い時などは意外に不便ではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、前輪に荷物を収納できる自転車「Transport bike」です。

自転車のホイール部分にバッグや水などを入れるボトルを入れておくことができるようになっています。
詳しくは以下
デジタルカメラの代わりにiPhoneを利用しているという方は非常に多く、さらなる表現ができるようにレンズアタッチメントが多数リリースされていますが、今日紹介するのは一風変わったiPhoneを顕微鏡にするレンズアタッチメント「iMICROSCOPE R」です。

iMICROSCOPE RはiOSアプリと連携して最大で300倍まで拡大し写真を撮影することができるようになるというものです。本体はかなり小型なもので、サイズは4.5mm ✕ 25mm ✕ 32mmとなっています。実際にiMICROSCOPE Rで撮影したサンプルが幾つか公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
世界中で愛されているスニーカーブランド・コンバース。特に歴史ある定番のベーシックシリーズは非常に多くの人たちや世代の人に着用されています。そんなコンバースをベースに展開されたクリエイティブシリーズを今回は紹介します。

イタリアのデザイナー・Andrea Salamino氏手掛ける、著名ブランドのアイコンがデザインされたハイカットスニーカーシリーズとなっています。
詳しくは以下
人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「簡単!わかりやすい!キャラクターデザイン」です。

描き方のテクニックだけでなく、「色」と「形」という重要な2要素に絞って、魅力あるキャラクターの生み出し方をわかりやすく紹介したデザイン書です。
詳しくは以下