ドローン技術はこの数年で飛躍的に向上し、個人が手に入る範疇で様々なドローンがリリースされており、高度な機能も搭載され撮影などの用途で利用されていますが、今回紹介するのはそういったドローンとは一線を画す、鳥のように羽ばたく小型ドローン「bionicbird」です。

こちらは片手で持てるほど小型なもので、プロペラでの飛行で無く、実際に羽を羽ばたかせて飛行するというものです。実際動作をさせているシーンを含めた動画がVimeoに公開されていましたので以下から御覧ください。
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2016年もまだ始まったばかりですが、一年という単位は長いようで短く、過ぎてしまうとあっという間に感じてしまうもの。今日紹介するのは、過ぎ去っていく毎日を可視化できるカレンダー「PERFORATED CALENDAR」です。

このカレンダーは大きな一枚カレンダーとなっており、一日一日切り取れるように作られています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
2016年に入り仕事もスタート。まだ年始ということもありゆっくりとしたスタートを切っていますが、これからバタバタとすることを想定し少しでも早く対策をしていきたいと思います。
それでは、2016年1月3日〜2016年1月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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間接照明は直接的な証明よりも広くやわらかな光を届けてくれるもので、生活の中に取り入れれば、また違った空間を演出してくれるものですが、本格的なもので、壁面などに直接埋め込みたいなどが、あれば工事が必要だったり、大掛かりになってしまったりしてします。今日紹介するのは、簡単に間接照明の取り付けが行える、壁に取り付ける木製のモーションセンサー間接照明「ellum | Motion Sensing Light」です。

商品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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他にはない、日本の今のクリエイティブを堪能できるアート性の高い企画展を毎回開催している21_21 DESIGN SIGHT。いつも楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、2016年2月26日(金)より開催される深澤直人ディレクションの企画展「雑貨展」を紹介したいと思います。

雑貨という言葉のジャンルから読み取ることができる奥深い世界を堪能できる、歴史や異文化、アートなど、あらゆる分野から雑貨の魅力を紐解く展示会です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「はじめてでもよくわかる! Webマーケティング集中講義」です。

webサイトを運営するのに必要なwebマーケティングの知識をまとめた、web業界で働く人にとっては必見の一冊です。
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データから自由にものを出力することができる3Dプリンタ。その可能性の高さからさまざまなメディアに取り上げられ、一般認知も広まってきていますが、オブジェやフィギュアの生成など、特定の分野でのものにとどまっている気がします。今回は趣味や造形ではなく、3Dプリンタを使って実用的なものを作る試み「cornell researchers 3D print fully functional loudspeaker」を紹介したいと思います。

これはコーネル大学の研究者による試みで、3Dプリンターのみでプリントされたスピーカーを作ろうというものです。3Dプリンタを利用して制作されている風景を収めた動画が公開されていましたので、下記よりご覧ください。
街中で車椅子を利用している人が、電車の乗り降りや階段で困っている姿を見かけたことはありませんか。今回はそんな状況を解決してくれる「SCEWO ELECTRIC STAIR CLIMBING WHEELCHAIR」を紹介したいと思います。

人の手を借りることなく、スムーズな移動を可能にしてくれる、医療シーンにおいて非常に画期的な製品となっています。実際に使用している動画が紹介されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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商品の企画や開発をする際に、イメージする形などをスケッチブックなどに描いてイメージを膨らませることがあると思いますが、実際に製品になる際は立体的なため、平面だとなかなかイメージが掴みづらいといったこともあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、立体的な3Dスケッチを可能にした「Gravity – 3D Sketching」です。

格子状のラインが描かれた透明なパッドの上にペンを使って、3Dのイラストスケッチを描き出すことができる、非常に画期的なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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世界にはさまざまな表情を持つ大自然が多数存在しており、普段都市や街などで生活しているとその大きさはなかなか感じられないものです。そんな中今回紹介するのは、人間との対比で自然の雄大さを感じられるフォトシリーズです。

大自然の中に1人の人間が立つ姿が写真におさめられており、その対比によっていかに人間が自然の中で小さな存在であるかを、あたらめて実感することができる作品が多数公開されています。
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ペンや絵の具、ペンキなど、イラストや絵画を描き出す道具にはさまざまな種類がありますが、アートの世界ではそんな道具だけに限定されず、いろんな素材が利用されています。そんな中今回紹介するのは、煙を使って描き出したビジュアルポスターシリーズ「Personalities Smoke Posters」です。

ルーマニアのイラストレーター・Octavian Mielu氏手がける、ゆらゆらと宙に浮かんでは消えていく煙を素材に利用し、さまざまな人物の肖像画やキャラクターの姿が表現されています。
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国内でも有名なファストフードの一つケンタッキーフライドチキン。利用したことあるという人も多いと思いますが、今回紹介するのはケンタッキーフライドチキンの商品に利用されているチキンバケツを再利用したライト「KFC Suppertime Stories」です。

テイクアウトし、食事を楽しんだ後にも、さらに楽しめる仕組みが施された施策。実際のライトとして活用されている動画が紹介されていましたので以下からご覧ください。
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タバコの煙が周囲にもたらす健康への懸念は大きいもの。特に子どもは、周囲の影響を強く受けるので、受動喫煙も非常に深刻な問題で、両親のどちらかが喫煙者だと、幼い時から害を受け続けることに。そんなときに活用させたい、喫煙から子どもを喫煙から守るために生まれたテディベア「Ector The Protector Bear」を今回は紹介します。

一見クマの可愛らしいぬいぐるみですが、「Ector The Protector Bear」はどうやって子ども達のために動くのか。下記にその様子を映し出した動画を載せていますので、ご覧ください。
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音楽を聴きたい時や仕事に集中したい時、寝ている時など外から響いてくる騒音はとても厄介なもの。誰でも一度はイライラした経験をお持ちのことではないでしょうか。今回紹介するのはそんな厄介な問題を解決に導びいてくれるかもしれない窓に貼るノイズキャンセラー「Sono」です。

窓に貼ることによって外からの騒音をシャットダウンしてくれるというガジェットです。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
どのようにして音を消しているかというと、少し前に話題になったノイズキャンセリングシステムと同じ原理を用いて、外からの騒音と反対の周波数を鳴らすことによって、音を聞こえなくしてしまうという仕組み。こちらはWi-Fi信号から電力が供給されるのとのことなので、電池交換などの煩わしい手間も必要なく利用可能です。
大掛かりな工事などをすることなく、手軽に落ち着いた空間を手に入れることができます。住環境を整備するというのはなかなか難しいですが、こういったものが発展してくればいい環境を安価に手軽に準備することができそうです。今後の進展に期待したい商品です。
Sono Concept Turns Windows into Noise Cancelling Devices: Pane of Silence
Rudolf Stefanich – id2 studio – industrial design