タバコの煙が周囲にもたらす健康への懸念は大きいもの。特に子どもは、周囲の影響を強く受けるので、受動喫煙も非常に深刻な問題で、両親のどちらかが喫煙者だと、幼い時から害を受け続けることに。そんなときに活用させたい、喫煙から子どもを喫煙から守るために生まれたテディベア「Ector The Protector Bear」を今回は紹介します。

一見クマの可愛らしいぬいぐるみですが、「Ector The Protector Bear」はどうやって子ども達のために動くのか。下記にその様子を映し出した動画を載せていますので、ご覧ください。
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ファッションアイテムとして人気の高いブレスレット。さまざまなデザインや素材を使ったものが存在しており、コーディネートに合わせていろいろな楽しみ方ができます。そんな中今回紹介するのは、自然がそのまま埋め込まれたデザインブレスレットです。

アメリカ・オレゴン州のクーズベイを拠点に活動するHey Lady氏手がける、自然素材を透明な樹脂の中に使用することでデザインを楽しむことができる、ナチュラルテイストなファッションアイテムとなっています。
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日本でもファンの多いクッキー・オレオ。ココアビスケットにクリームをサンドした、子どもから大人まで愛されるお菓子として長年愛され続けています。そんなオレオの100周年を記念した大型広告「Oreo – “Times Square”」を今回は紹介したいと思います。

ニューヨークのタイムズスクエアの巨大ビジョンを利用した、アニメーション広告です。まずは実際の映像を以下よりご覧ください。
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アウトドアシーンでは、自然とのふれあいやアウトドアスポーツなどを楽しむことが醍醐味ですが、夜など時にはゆったりとした時間を過ごしたい時もあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンで活躍するアイテム「TOWER Portable Theater」を紹介したいと思います。

アウトドアでの映画鑑賞を可能にする、コンパクトサイズで持ち運びの際にもかさばることがない便利なアイテムです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「美しい欧文書体&装飾活字見本帖」です。

17世紀〜20世紀前半までに手がけられた活字の数々を掲載した、アンティークな雰囲気やデザインテイストが好きな方にとって特におすすめの一冊です。
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繊細かつ美しい形状が特徴の欧文書体・装飾をテーマに、実際に発行されていた書籍の紙面サンプル共に見本を掲載。さまざまなデザイナーの独自の感性が反映され、活字や装飾という形となって現代でデザインを手がける私達にまで届けられている、時代を超えて進み続けるデザインの奥深さを、この書籍から感じることができるのではないでしょうか。
古い紙のイメージを反映した紙面も素敵ですね。アンティーク系デザインの参考として、また書体や装飾イメージのアイデアソースとして活躍してくれそうですね。気になる方は、デザイン書のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?
書籍はAmazonにて購入可能です。
様々な驚くべきプロダクトが世界には存在しますが、今回紹介するのはテーブルの上に浮かび、音楽と連動した空飛ぶ雲「Making Weather」です。

「Making Weather」は音楽の新しい楽しみ方を提案するオブジェ型のミュージックプレイヤーで、ポリエステル繊維で創られた雲の中にLEDライトが仕込まれ、磁気を利用して雲を浮かべています。実際稼働している動画がvimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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アメリカシリコンバレーに拠点を置く、電気自動車で有名なTESLA。国内でも話題になり、ある程度の認知があるメーカーだと思います。今回紹介するのはTESLAの電気自動車では無く、TESLAが開発したスマートな建築デザインを壊さないソーラパネル「TESLA Solar Roof」です。

通常ソーラパネルと聞くと黒いパネルが何枚か引き詰められた屋根の瓦の上などに設置されたものを思い浮かべますが、「TESLA Solar Roof」は上記のように全くソーラーパネルに見えないスマートなデザインとなっています。このプロダクトのプレゼンテーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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世界中で愛されているレゴブロック。その自由度の高さから今までも多くの驚くべき作品が世に発表されてきましたが、今回紹介するのは50万以上のレゴで制作された人間が乗れる自動車「full-scale model hot-rod powered by air and LEGO」です。

こちらは単純に造形としての作品ではなく、エンジンもレゴで制作されており、空気圧を利用してピストン機構によって、走行するというものになっています。実際走行しているシーンが納められた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
2015年に開催され、今年も行われた”黒板アート甲子園”をご存知でしょうか。名前の通り黒板にチョークのみを使ってアートを描くコンテスト。年々レベルアップする作品には圧倒されるものばかりです。様々なアート作品がある中今回紹介するのは、さまざまなラインが描けるチョーク「Sculptural Chalk Drawers by Nikolas Bentel Create Dots, Circles, and Lines on Chalkboards and Sidewalks」です。

デザイナーのニコラスさんが考案したユニークなチョークです。動画での商品紹介がありますのでぜひご覧ください。
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現代では、車はタイヤを足として走っていますが、未来の世界ではタイヤがなくなり宙に浮いた状態で車が走る日がくるかもしれません。今回はそんな未来を想像させる、宙に浮かぶ車フォトシリーズ「Flying cars」を紹介したいと思います。

フランスのグラフィックデザイナー・Sylvain Viau氏手掛ける、タイヤがどこにも見当たらない非常に不思議な外観のホバーした、夢のある作品となっています。
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