今までのPCで利用するモニターはモニターアームなどを利用しない場合、市販の状態では、通常足が合って固定されているものでしたが、今回紹介する「SAMSUNG SPACE MONITOR」はPCモニターの概念を少し変えるモニターです。

一見すると、一般的なモニターのように見えるのですが、実は足の部分に工夫があり、様々な角度をつけることが可能です。壁にピッタリとくっつけることもできれば、前に出してくることも可能です。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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優れたアート作品は飾っているだけで心を豊かにしてくれます。アートが好きな方の中には、自宅やオフィスにお気にい入りの一枚を飾っているという方もいるのではないでしょうか?今日紹介するのは絵画では無く、デジタルアートのための4Kディスプレイ「KLIO」です。

この製品では4Kディスプレイが額縁の中に収まっており、デジタルアートが表示されるようになっています。描画はかなり精細で写真を見る限りではそれがディスプレイであると感じることはできません。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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デジタルサイネージをはじめ国内でも壁面にディスプレイを設置して情報などを提供すること自体はそれほど珍しいものではありませんが、今日紹介するのはその中でもかなり規模が大きく革新的な、ロビー壁面を全てディスプレイ化したメディアアートビル「Terrell Place」です。

こちらはロビーの外から見える壁面を通路以外全てディスプレイ化しメディアアート作品を放映しています。実際の現場を撮影した動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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空に浮かぶ雲は絶えず形を変え変化しており、ずっと眺めていても飽きないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな雲を使ったコラージュフォトシリーズ「Use The Clouds」を今回は紹介したいと思います。

ドイツのフォトグラファー・Markus Einspannier氏手がける、雲の形を利用したさまざまなビジュアルが楽しめるシリーズ作品です。
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たくさん雪が降ると、積もった雪がどんどんと溜まっていってしまわないように雪かきをすることも。その時に活躍するのがシャベルですが、今回紹介するのは、そんなシャベルに遊びごころをプラスした「Showvel」です。

デザイナー、Arah Ko氏、Jungsun Park氏、Hyejin Kim氏の3名によって考案された、雪かきしながら雪だるまが同時に作れるシャベルです。
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ノートパソコンを使われている方に多い悩みだと思いますが、使用環境によってはPCを固定することができず、操作し難いといった悩みがあると思います。そんな方達に向けて、例えば車内で固定するアームが発売されるなど、環境に合わせた商品が発表されてきていますが、今回は自然の中を想定した、どんなところでも固定できるプロダクト「Standing Tree Desk」を紹介したいと思います。

ジャングルでの研究を通して、立ちながらノートPCを操作するための最適な環境を考察することによって生み出されましたそうです。
スマートフォンを充電する際のケーブルを普段から持ち歩いている方は意外に多いと思いますが、長いタイプのものだと絡まってしまったり、バッグの中でコード部分がぐちゃぐちゃになってしまいがち。今回はそんな煩わしさを解消できるコンセプトアイデア「inCharge」を紹介したいと思います。

指でつまめるコンパクトサイズが魅力のスマートフォン充電ケーブルとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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インテリアのポイントとして、アートを楽しむように壁面に絵画を取り入れたり、壁に直接イラストレーションを描いたりすることもありますが、今回紹介するのは壁に直接刺繍を施したデザインウォール「Embroidered Flower Lobby」です。

バンコクで設立された設計デザイン事務所・TRIPASAI ARCHITECT手がける、幾何学的な模様を思わせるカラフルなステッチ状のデザインがとても美しい作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域発 ヒット商品のデザイン」です。

全国各地で販売されているおみやげもの・特産物の秀逸なデザインを集め紹介した、日本全国各地域の土地柄も一緒に感じることができるデザイン書となっています。
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私達人間が一生の内で流す涙は64リットルと言われており、しかしその量は直感的にはなかなかわからないもの。今回はそんな涙の量を形にした椅子「TEAR DROP CHAIR」を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン「DESIGNTOUCH 2014」に出展された、水と厚み0.3mmのビニールのみで構成された、水に座るという今までにない体験ができる作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「年鑑日本の空間デザイン2016」です。

日本の年間を通じて発表された優秀な空間デザインの数々が集結。毎年刊行されているシリーズ書籍の最新版となっています。ページ内容をチェックできるムービーが公開されていますので、まずは下記より御覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「映像作家100人 2014」です。

最新の映像作家情報を実際に手がけた作品と共に紹介した、「映像作家100人」シリーズの2014年版です。
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