優れたアート作品は飾っているだけで心を豊かにしてくれます。アートが好きな方の中には、自宅やオフィスにお気にい入りの一枚を飾っているという方もいるのではないでしょうか?今日紹介するのは絵画では無く、デジタルアートのための4Kディスプレイ「KLIO」です。

この製品では4Kディスプレイが額縁の中に収まっており、デジタルアートが表示されるようになっています。描画はかなり精細で写真を見る限りではそれがディスプレイであると感じることはできません。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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カメラのファインダーを覗くだけで、なんだか不思議な空間を見ているように感じることもあるかもしれませんが、今回はそんな、どこか異世界感を感じるフォトシリーズ「THE BOX」を紹介したいと思います。

イスラエルのフォトグラファー・Elon Ganor氏手掛ける、木製のボックスを使用し撮影をすることにより、通常の写真とは違った感覚の描写が楽しめるシリーズ作品となっています。
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プラモデルをはじめとして造形作品にはその精細や世界観に驚かされることが多々ありますが、今日紹介する作品も、その世界観と細かな作り込みに感動を覚える作品、PCを舞台に空想の世界を展開「プラモデルによる空想具現化」 です。

上記のように1台のPC上に世界が制作されています。この世界は、パソコンは個人の記憶を保存する建物として設定され、それを守るため要塞基地化されているというものになります。作品の展示の模様を描いたプレス内覧会の様子が公開されていましたので以下からご覧ください。
今や、さまざまな場所で、さまざまな形で数多く展開されているプロジェクションマッピング。多くは建物や壁面などに投影し実施されることが多いと思いますが、今回紹介するのは人間の顔をキャンバスにしたプロジェクションマッピング「OMOTE」です。

浅井宣通氏手がける、女性モデルの顔がさまざまな状態に変化する、非常にリアルな表現が特徴のプロジェクションマッピング作品です。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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乱獲が原因による動植物の絶滅が環境問題の一つとして取り上げられており、動植物の保護に力が入れられています。しかし密猟や環境の悪化などで、絶滅危惧動物が今まさに危機的な状況におかれているというのも事実です。そんな中今回紹介するのが、ハンタージャケットで表現された絶滅危惧動物「hunter jacket」です。

ロンドンを拠点に活動するデザイナー・Rohan Chhabra氏によって制作された、ハンターと動物という狩猟に関係するものを組み合わせ、絶滅危惧種の乱獲防止を訴えかけた作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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太陽の光の力を借りて電力を蓄えるソーラー発電。家の屋根などにパネルを設置し、自宅の生活電力などを日中の間に蓄積しておく技術は多くの場所で活用されています。今回はそんなソーラー発電を外出先で行うことができるアイテム「Solar Energy Bucket」を紹介したいと思います。

大きなバケツ型の容器に水を入れて逆さまにするだけでソーラー発電が可能となる画期的なバケツです。
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お祝いごとなどがある時に渡す袋などにかけられている水引は、日本人の相手を想う心が表れています。そんななんどでも出会いたいこころのシーンを、プロダクトとして表現した「和ごむ」を今回は紹介したいと思います。

コクヨデザインアワード2013にて優秀賞を受賞した商品が製品化されたもの。「何度あっても良い」という意味の水引の蝶結びをモチーフにしたシリコン製の輪ゴムで、いろいろなものにかけて使用することができます。
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家の冷蔵庫に常備されている定番の食材・卵。調理されるメニューも非常に豊富で、毎日食卓に卵料理が並ぶ家庭も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、卵料理を作る際に便利なアイテム「yolkfish」です。

メニューによっては白身と黄身を分けて使用することが必要な卵を、簡単にそれぞれ分けることができるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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子どものおもちゃとして人気が高く、定番として愛され続けているレゴブロック。パーツが多いので部屋にどうしても散らかってしまいがちです。時には素足でブロックを踏んでしまい、痛い思いをした経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな時に活躍するスリッパ「anti-LEGO slippers」を紹介したいと思います。

レゴブロック社がオフィシャルで制作したという、踏んでも痛くない工夫が施されたアイデアがユニークなアイテムとなっています。
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私達が毎日のように使用しているチェア。デザインや機能性、素材など、非常にさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのようなビジュアルのチェア「URBAN PHILOSOPHY CHAIR」です。

デザイナーのNissa Kinzhalina氏手がける、透明なアクリル板を素材に使い、一部の辺だけを黒いラインでなぞることで座っているけれど、座っているように見えない角度を作り出せる、不思議な感覚で楽しめるインテリアとなっています。
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本を汚れやキズ、表紙の折れなどから守ってくれるブックカバーは、紙でできた簡易的なものから、レザーや布などのしっかりとした繰り返し使えるものまで、いろいろな種類やデザインのものが存在しています。そんな中今回紹介するのは、本物が飛び出してきそうなブックカバー「Polymer Clay Journal」です。

ラトビアのデザイナー・アーティストとして活動を行っているAniko Koleshnikova氏手がける、立体的で非常にリアルな表現が特徴のブックカバーシリーズとなっています。
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