日本では年明が開けるとバレンタインシーズンの到来で多くのパティシエたちが生み出す芸術的なチョコレートが街に並びますが、今回紹介するチョコレートは、パティシエが作るものではなく、3Dプリンターの技術と昔ながら技術を組み合わせて創られた幾何学的なチョコレートChocolates」です。

あまり見かけない独創的な形をしており、3Dプリンタならではの表現も垣間見えます。
詳しくは以下
最近は多くの種類の3Dプリンタがリリースされており、ものすごく身近というわけではないですが、よく名前を効くようになってきました。今日紹介するのはプロダクトのための3Dプリンタでは無い、チョコレートを材料にした3Dプリンタ「THE XOCO CHOCOLATE 3D PRINTER」です。

現在は複雑なチョコレートを形作ろうとすると相当な腕が必要ですが、このプリンタでは相当細かなぶぶんまで 作りこむことができるようです。実際の動作イメージを描いたコンセプトムービーが公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
以前このブログでご紹介したムービー「1000 Colours Timelapse」では、1000ピースだったCMYKパズル。今回ご紹介する「5,000 Colors Puzzle」はClemens Habicht氏によって生まれ変わった最新のCMYKパズルで、4000ピースも増えたことにより美しいグラデーションの再現性がぐんと向上しているものになります。

1000ピースのときは数人でパズルを行っていましたが、今回のムービーではなんと子どもが一人で仕上げています。5000ものピースが完成に近づいていく光景は壮観なので、ぜひご覧ください。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
4月もあっという間に後半にさしかかり、もうすぐゴールデンウィーク。大型連休に入る前に、しっかりと業務を整理していきたいと思っています。
それでは、2015年4月19日〜2015年4月25日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
コーヒーチェーン店のスターバックス。おなじみのロゴを使ったツールデザインは、ひと目見るだけでスターバックスのものと分かるほど有名です。今回はそんなロゴが印刷されたスターバックスのカップをキャンバスに描きだされたドローイングアートを紹介したいと思います。

Kristina Webb氏手掛ける、ロゴに使用されているギリシャ神話の女性「サイレン」のビジュアルをベースに、さまざまなクリエイティブが展開されています。
詳しくは以下
街の中にある物にコラージュやイラスト・加工を施して、クリエイティブなものに変化させるストリートアートは、特に世界の国々でよく見かけることが多いと思います。そんな中今回紹介するのは、街中に出現したモンスターをテーマにしたストリートアートです。

トロントを拠点に活動を行うストリートアーティスト・Aiden Glynn氏によって手掛けられた、コミカルなモンスターの表情が特徴の作品となっています。
詳しくは以下
コカ・コーラが行ったキャンペーンとして話題を呼び、今年も同様の内容が展開されているネームボトル。ボトルにさまざまな名前がプリントされており、自身の名前を探してしまったという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、コカ・コーラのネームボトルを点字で表現した試み「Coca-Cola: Braille」です。

コカ・コーラのコンセプト”ハピネス・シェア”がどんな人でも対象になるということのため、視覚障害を持つ人達にもプリントされた名前を読むことができるようにという思いのもと行われたのだそう。実際の様子を映しだしたプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
企業が行うプロモーションには、アイデアを駆使したさまざまな手法が取り入れられており、特に意外性のある内容はユーザーの心を刺激し高い効果を発揮してくれます。今回はそんな意外な展開が活かされているNESCAFEのプロモーション「Pop-Up Café」を紹介したいと思います。

フリーで配布される新聞を使った、新聞と共にゆっくりとコーヒーを楽しめる仕掛けが施されています。まずは実際のプロモーションを紹介したムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本縦断 空の旅」です。

日本各地の美しい空からの風景を撮影。雄大な景色から日本の美しさを改めて感じられる一冊となっています。
詳しくは以下