日本では年明が開けるとバレンタインシーズンの到来で多くのパティシエたちが生み出す芸術的なチョコレートが街に並びますが、今回紹介するチョコレートは、パティシエが作るものではなく、3Dプリンターの技術と昔ながら技術を組み合わせて創られた幾何学的なチョコレートChocolates」です。

あまり見かけない独創的な形をしており、3Dプリンタならではの表現も垣間見えます。
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最近は多くの種類の3Dプリンタがリリースされており、ものすごく身近というわけではないですが、よく名前を効くようになってきました。今日紹介するのはプロダクトのための3Dプリンタでは無い、チョコレートを材料にした3Dプリンタ「THE XOCO CHOCOLATE 3D PRINTER」です。

現在は複雑なチョコレートを形作ろうとすると相当な腕が必要ですが、このプリンタでは相当細かなぶぶんまで 作りこむことができるようです。実際の動作イメージを描いたコンセプトムービーが公開されていましたので以下からご覧ください。
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通常、ネオンなどの特殊なものを除き、部屋などの空間を照らし出すランプについている電球は、周りに影響されることなく、もともとの電球の色である白熱や暖色系の色1色で光るもの。そんな中今回紹介するのは、吸い上げた下の色で光るランプ「clip lamp」です。

サラリーマン手がけるプロダクトブランド「動いた。」で紹介されている、ランプの下にある色に合わせて色が順応し光るという個性を持ったランプとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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最新のiPhone6専用のケース。すでにいろいろな種類が販売されており、きせかえを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、マーカーでピクセル状にデザインできるiPhone6ケース「iPixel」です。
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韓国のleese design手がける、ピクセル状の台紙にマーカーで好きな形状に色を付けて、オリジナル性の高いiPhone6ケースを作り上げることができます。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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世界的に人気のスペース映画・スター・ウォーズ。関連するグッズも多数発売されており、コレクターとしていろいろ収集しているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、今までにない新しいスター・ウォーズグッズの形、「Star Wars」を紹介したいと思います。

常に新しい発想でさまざまなデザインプロダクトを提案し続けるnendoによる、スター・ウォーズのキャラクターたちを3D化したフォルムで再現し、さらにそこからいろいろなアイテム展開を可能にした作品となっています。
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ビールやジュースなどの瓶は飲み終わると、リサイクルに出すかゴミとして処分してしまうと思いますが、今回はそんなゴミとなるビール瓶を使い、音楽が奏でられるエジソンの蓄音機を再現した「The Beck’s Edison Bottle」を紹介したいと思います。

ドイツのビールメーカーBeck’s社がニュージーランドで手がけたユニークなプロモーションとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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デザイナーを目指す人にとって、就職活動時に自分をアピールするとても重要なツールとなるポートフォリオ。本当に今のままで良いのか?不安に感じることもあるのではないでしょうか?今回はそんな方におすすめのイベント、「JAGDA School 2014 –デザインを志す君たちとデザイナーが対決する–」を紹介したいと思います。

現役で活躍するプロのグラフィックデザイナーが、ポートフォリオを講評してくれるとても貴重な場となっています。
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新しく挑戦する料理や、作り方に自身がない料理を作る際には、レシピを見て調理を行うことが多いと思いますが、本やスマートフォンに掲載されているものを見ながらというのは、置き場所を確保していないと難しいもの。そんな中今回は、意外な場所にレシピを置くことで料理をスムーズにしてくれる「tattoo recipes」を紹介したいと思います。

イタリアのデザイナー・marina cinciripini氏手がける、腕に貼り付けるタトゥーシール型のレシピとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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さまざまなビジュアルを作り出すのに、多彩な素材がアートシーンでは使用されており、その表現の豊かさに圧倒されることもしばしば。そんな中今回紹介するのは、膨大な数の円柱で表現された海底や天候パターンのビジュアル作品です。

マドリードを拠点に3Dアーティストとして活動するLee Griggs氏手がける、神秘的な世界が細かな円柱パーツによってリアルに形成されています。
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PCやタブレット上の専用ソフトを使ったデジタルで描かれる機会も増えてきたイラストアートですが、人の手による手描きの作品もアートの現場で衰えることなく、逆に独特の魅力を放ち続けています。そんな中今回は手描きの線画イラストとリアルを組合せたアート作品を紹介したいと思います。

Cynthia Greig氏手がける、白黒の線画で描いたオブジェクトとマッチしたリアルなオブジェクトの融合を楽しめる作品となっています。
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紅茶やお茶などを飲む時にティーパックを使うと簡単に手軽に作ることができますが、必ずゴミとしてティーパックの出がらしが出てしまいます。今回はそんなティーパックの出がらしを使ったアートシリーズ「363 Days of Tea」を紹介したいと思います。

アーティスト・Ruby Silvious氏手掛ける、ティーパックをキャンバスにしたペインティングアートとなっています。
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