世の中に多くあるタンブラー。シンプルなものから凝ったデザインのものまで幅広いジャンルを持っていますが、今回ご紹介する「ペーパーカップタンブラー」は、ユニークさを持ち合わせながらもシンプル性の高いものとなっています。

シンプルの極地にある真っ白な紙コップ。それをモチーフにした「ペーパーカップタンブラー」を下記よりご覧ください。
詳しくは以下
さまざまな色合いや形状で、私たちを魅了する花々は、生花やフラワーアレンジメントなど、クリエイティブ・アートの世界にも取り入れられています。今回はそんな花の花びらを使った美しいフラワーアートを紹介したいと思います。

以前、Designworksでも紹介した「さまざまな時間の景色をつなぎあわせたフォトアート「Time is a Dimension」」を撮影したフォトグラファー・Fong Qi Wei氏が手がける、花びらを組み合わせた絵画作品となっています。
詳しくは以下
茶葉などを使ってお茶を入れるときは、ティーパックを使ったり、茶葉が直接お湯の中に入ってしまわないようにケースがついたポットなどを使用することが多いかと思います。しかしもっと手軽に飲みたいという方は多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、カップひとつでお茶を入れることができる「ZaDno」です。

上下に別れるタイプで、下部に茶葉を入れて上からお湯を注ぐだけでお茶の抽出ができる便利なアイテムとなっています。
詳しくは以下
細部に渡り、リアルさを追求された小さな小さなミニチュアの世界。そこには見る者を魅了する不思議な魅力が溢れています。最近では建造物だけでなく、食べ物など、様々なミニチュア作品を見かけるようになりました。そんな中今回は、オーストラリアのアーティストが作る「Artist Creates Realistic Miniature Models Exploring the Gritty World of Urban Architecture」を紹介したいと思います。

アーティスト、ジョシュア・スミス(Joshua Smith)が生み出すクオリティの高い、現実的なミニチュアシリーズとなっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ショップイメージグラフィックス in Tokyo+」です。

日本だけでなく、世界からも注目される街・東京に出店しているさまざまなショップを、クリエイティブツールと共に紹介した一冊となっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
若干涼しさを感じる日も増え、先日はとんぼが飛んでいるのも見かけ、秋の気配が色濃くなってきました。秋がくると年末まであっという間。気を引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います。
それでは、2015年8月23日〜2015年8月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
近年コーヒーショップも増え、気軽にコーヒーを楽しむことができるようになりました。中にはハンドドリップにこだわっている人も多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、ペットボトルでドリップするミニマルコーヒーメーカー「cold brew drip coffee becomes more accessible due to this tiny device」です。

手軽に冷たいドリップコーヒーを淹れることができる優れものです。
詳しくは以下
外出時に乗る乗り物の中でも、手軽に乗り降りできることで世界中で愛されている自転車。とても便利ですが、やはりある程度の大きさはあるため、車などで持ち運ぶ際などは非常にかさばってしまいます。今回はそんなシーンでも安心な折りたたみ型自転車「SadaBike」を紹介したいと思います。

イタリア人デザイナー・Gianluca Sada氏手がける、本体とホイールを分けて分解し、より持ち運びやすいように考案されたコンパクトな自転車です。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
三つ巴の仕組みを持ったじゃんけんは子どもから大人まで、さまざまなシーンで用いられる遊びで、じゃんけん専用のゲーム機が出るなど、私たちの生活の中で広く親しまれてきました。今回はそんなじゃんけんに絶対に負けることのないロボット「superfast rock-paper-scissors robot」を紹介したいと思います。

このロボットは東京大学の石川奥研究室にて開発されたもので、対戦相手の手に必ず勝つ手を出すことができるロボットとなっています。実際そのロボットとじゃんけんしているシーンが収録された動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
100%の勝率の秘密は、相手の手を1ミリ秒の高速カメラを使って光学的に認識し、即座に対応する手を出すというもの。あまりの速さから、人間の認識能力では勝っているのか負けているのかもわからずどんどん次へと進んでいきます。画像処理のスピードもさることながら、その精確さにも驚かされますね。
最先端の技術を、私たちの広く認知している遊びへと落とし込んだ取り組み。このような使われ方が、技術をより身近なものへと感じさせ、生活をより豊かにしてくれる気がします。
superfast rock-paper-scissors robot wins every game it plays
プロジェクションマッピングの流行で、空間を光や影で作っていくという手法が一般化してきましたが、今回はプロジェクターの光ではなく、物理的な照明を組み合わせて、場に立体的な光を映し出しすクリエイティブプロジェクト「GRID」を紹介したいと思います。

こちらのプロジェクトでは、巨大なホールに、蛍光灯をいくつか組み合わせて吊るし、それらをプログラムで制御する事で、印象的な空間を作り出しています。実際の映像が公開されていましたので下記からご覧ください。