タバコの煙が周囲にもたらす健康への懸念は大きいもの。特に子どもは、周囲の影響を強く受けるので、受動喫煙も非常に深刻な問題で、両親のどちらかが喫煙者だと、幼い時から害を受け続けることに。そんなときに活用させたい、喫煙から子どもを喫煙から守るために生まれたテディベア「Ector The Protector Bear」を今回は紹介します。

一見クマの可愛らしいぬいぐるみですが、「Ector The Protector Bear」はどうやって子ども達のために動くのか。下記にその様子を映し出した動画を載せていますので、ご覧ください。
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ほぼ毎日使うといっても過言ではない、歯を美しく保つための歯磨き粉。使い始めは特に気にならないけれど、だんだんと量が少なくなってくると、中身がどうしても出しづらくなってしまうものです。今回はそんな煩わしさを解消してくれる歯ブラシチューブのアイデア「Swing Toothpaste」を紹介したいと思います。

チューブのお尻部分に空けられた丸い穴を利用することで、中身を簡単にチューブ口側に移動させることができます。
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男性にとって必要不可欠な髭剃り。人によっては毎日使用するものなので、不便のないように使用したいもの。そんな方におすすめできる髭剃りセット「young」を今回ご紹介していきたいと思います。

シンプルながら光沢があり、高級感や上品さを感じさせるプロダクトデザインです。
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過ごしやすい季節になると、外で日光浴をしながらランチを食べたり、休憩したりする機会が増える方も多いのではないでしょうか?芝などの地面に座る際にはシートのようなものがあるととても便利ですが、持ち歩くにはかさばってしまうと思います。そんな時に便利に利用できるブランケット「Matador Pocket Blanket」を今回は紹介します。

ポケットに収まるコンパクトさが魅力の、シートとしても活用できる便利なアイテムとなっています。
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PCやスマートフォンなどの発展によってあるゆるデバイスが身近なものとなった今、アプリで掃除機などの家電を動かしたり、バーチャル空間で服を試着してみたり、仮想と現実を繋げるさまざまな試みやガジェットがリリースされていますが、そんな中、今回紹介するのは、離れた場所に形や物の動きを再現することができる仮想と現実を結びつける新技術「INFORM」です。

これはMIT(米国マサチューセッツ工科大学建築・計画スクール内の研究所)の石井裕教授とその学生によって開発されたもので、手や物体の形を読み込んで、離れた場所にリアルタイムで再現できる仕組みとなっています。機能をまとめた動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
小さい頃よく折り紙で遊んだ記憶がある。紙の端と端を合わせ、折り目をつけていくと鶴や風車、ヨット…様々な形が出来あがっていく楽しみを味わった人は多いのではないでしょうか。そんな中、今回は機能も見た目もまるで折り紙のようなマット「O’RUG’AMI!」を紹介したいと思います。

一見なんの変哲もないマットのように見えますが、よく見ると折り目がついていて、さまざまな形に変化させることができるようになっています。
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出先でメモ変わりに携帯電話のカメラなどを使用している方も多いと思いますが、暗くなってくるとなかなか上手く撮影できず、お困りの方もいらっしゃるかもしれません。そんな中今回紹介するのが、画像キャプチャと投影機能が付いた懐中電灯のコンセプトアイデア「MEMO」です。

デザイナー・Stephanie Liu氏によって考えられた、一台で3つの役割を果たしてくれる便利なアイテムとなっています。
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竹は非常に丈夫かつ、柔軟性を兼ね備えており、さまざまなものの素材としてよく利用されています。そんな中今回紹介するのは、竹のしなりを活かした体重計「Bamboo Weighing Scale」です。

Lei Shi氏、Yujie Hong氏によって考案された、竹のみを使用したアナログでありながらも非常に魅力的なコンセプトアイデアです。
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子どものおもちゃとして人気が高く、定番として愛され続けているレゴブロック。パーツが多いので部屋にどうしても散らかってしまいがちです。時には素足でブロックを踏んでしまい、痛い思いをした経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな時に活躍するスリッパ「anti-LEGO slippers」を紹介したいと思います。

レゴブロック社がオフィシャルで制作したという、踏んでも痛くない工夫が施されたアイデアがユニークなアイテムとなっています。
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学校の授業の様子を思い出してみると、黒板に一生懸命書きこむ教師の後ろ姿や、少し退屈そうにしている生徒達の光景が思い浮かびます。しかし今後は、そんな風景が見られなくなる時が来るかもしれません。今回紹介するのは生徒と向かい合って授業することができる新しい黒板「Lightboard」

これはノースウェスタン大学の教授Michael Peshkin氏によって作られた製品で、透明で書き込み可能なボードを用いることによって、生徒達と対面で関わることができるものとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。