目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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世界各地で展開される、アーティストによるインスタレーションアート。特に、施設や街などを舞台とした大規模な作品は、市民も全身を使って参加できるなど、よりアートを体感的に楽しめるようになってきています。そんな中今回紹介するのは、まるで宙に浮いているかのように空間を楽しめるインスタレーション「in orbit」です。

アーティスト・tomás saraceno氏が手がける、デュッセルドルフ・K20州立美術館にて実施された、上空20メートルの空間を存分に楽しめる作品となっています。現場の様子や、アーティストのインタビューを紹介した動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
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国内でも、棚板を自由に組み替えることで多目的に使える家具がありますが、今回紹介するのはその機構を強化した、中央のパーツを組み替えることで様々な用途に対応した多目的を極めた家具「Dado furniture」です。

写真を見ると側面の穴が非常に多く空いているのが見て取れると思います。またその形も特徴的で多数の用途に対応してくれそうです。実際の使い方をまとめた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
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マイボトルがブームになり、自分用のボトルを常に持ち歩く人が増えたこともあってか、ボトル自体のデザインも非常にたくさんの種類がラインナップされています。そんな中今回紹介するのは、天然木のカップを備えたステンレスボトル「365 every day」です。

ステンレス製のボトルと、カップ部分に天然木を使ったカラーのカップを備え付けた、今までにない異素材の組合わせが新鮮なアイテムとなっています。
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自然が生み出す素材として、アートの現場でよく利用されている葉っぱは、アイデア次第でさまざまな表現をすることができます。そんな中今回紹介するのは、葉っぱをドローイングを組み合わせたアート作品です。

アーティスト・Tang Chiew Ling氏によって制作された、自然から採取した葉っぱそのままの形と、黒一色で描き出されたイラストが織りなす世界観を楽しむことができます。
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自宅やオフィス、公共施設などさまざま場所に設置されているドアは、私達の暮らしになくてはならないもの。大きさやデザインなど、いろんなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、ドアの広がる可能性を追求した「seven doors」です。

さまざまなデザインプロダクトやアイデアを発表し続けるnendoによる、造作家具を主に製造する阿部興業の創立70周年に合わせデザインされたプロダクトとなっています。
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さまざまなアーティストによって手がけられるペーパークラフト。折り曲げたり、切り取ったりと、手法にもいろんな方法が存在していますが、今回紹介するのは、非常に繊細な表現が魅力の、指先サイズの小さなペーパークラフトアートシリーズです。

インドの芸術家・Parth Kothekar氏手がける、指2本という非常にコンパクトなサイズに収まる程のペーパークラフトが、いろいろなものをモデルに制作されています。
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どこへ出かける時も必ず持ち歩くというほど、必要不可欠な存在になったスマートフォンやタブレット端末ですが、そんな便利なアイテムも電波を受信しなければなんの意味も果たさなくなってしまいます。そんな中今回紹介するのは、山中にも電波が届く!スイステレコムのプロモーション「Überraschung für Wanderer」です。

大自然の中にポツンと置かれた自動販売機は一体どんな意図で置かれたのでしょう。まずは以下より実際の動画をご覧ください。
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壁に取り付ける台を工具なしで、できれば大きな穴をあけずに設置できたら・・・。そう思う方は少なくないはず。そんな方におすすめの「A3 SHELF」を今回は紹介したいと思います。

特殊紙を使用しているのできちんとした強度、そして耐久性にも優れた、見た目のデザイン性も考慮されたアイデアが活きたインテリアとなっています。
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オフィスの内装やデザインは各企業の思いや思想が反映されており、企業によって様々ですが、今日紹介するのは手書きで書かれた600万ものドットで構成されるオフィス内装デザイン「six million dots hand-applied to schunk group office」です。

ドットを描くシーン・施工の様子がまとめられた。コンセプトムービーが公開されておりましたので以下からご覧ください。
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特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
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