目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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紙を切って作るペーパーアートは、日本では切り絵と呼ばれ親しまれています。ポピュラーカルチャーとしてはもちろん、上級者による精巧なペーパーアートは芸術としても非常に人気高いジャンルです。今回ご紹介するのは、そんな芸術的なペーパーアート作品を多数生み出している「Elisa Mearelli」氏の作品です。

レース紙を切り抜いて制作した精密な切り絵を幾重にも重ねて、立体感や奥行きを出している美しいペーパーアートです。
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肌寒くなってきた今日この頃、気温の変化が激しく体調を崩す方もいらっしゃると思います。ひとつの判断基準として熱があるかどうかというのは重要で、体調が悪い場合の指標として体温計を利用していると思いますが、今回紹介するのはスマートフォンと連携して利用する体温計「Smartest Thermometer」です。

こちらはスマートフォンのイヤホンジャックに体温計を差し込むことができるようになっており、画面上に体温を表示したり、健康状態を測ってくれるというもの、実際に利用しているシーンをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、下記からご覧ください。
国内でも様々な箇所で問題になっている歩きスマホ。画面に気を取られてヒヤリとした方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのは歩きスマホでの交通事故を防ぐ地面埋込み型信号「Smart Tactile Paving」です。

Smart Tactile Pavingは極めてシンプルなアイデアで歩きスマホをやめさせようというものではなく、歩きスマホをしながらも信号の状況を確認できるというものです。実際に稼働しておるシーンを描いた映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
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子どものおもちゃとして人気が高く、定番として愛され続けているレゴブロック。パーツが多いので部屋にどうしても散らかってしまいがちです。時には素足でブロックを踏んでしまい、痛い思いをした経験がある方は少なくないのではないでしょうか?そんな時に活躍するスリッパ「anti-LEGO slippers」を紹介したいと思います。

レゴブロック社がオフィシャルで制作したという、踏んでも痛くない工夫が施されたアイデアがユニークなアイテムとなっています。
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ここ数年、人工知能の発達やロボットの発展はめざましく、私達の身近とまではまだまだですが、街中でペッパーなどのロボットにふれる機会も増えてきました。今日紹介するのは「Mimus」と名付けられた産業用ロボットです。

「Mimus」は巨大な産業用ロボットですが、従来の産業用ロボットとは異なり、決められた動きを、決められた通り動くようにプログラムされておらず、自由に動き回り周囲を探査するようになっています。ただ、それも原理原則としてのもので、必ずしもずっと追いかけてくるのではなく、しばらくすると飽きて、その他に何かないか探すという有機的なプログラムを施されています。実際に動作しているシーンがVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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ミキサーやジューサーなどで果物や野菜を撹拌してスムージーとして飲む習慣が流行していますが、果汁を手で手軽に絞ることができる絞り器はやはりとても便利な存在。今回はそんな絞り器をもっと便利に活用することができる機能が搭載された「Gridy」を紹介したいと思います。

絞った果汁をそのまま注ぎ入れることができる器がセットされた、料理をする時にも嬉しいアイデアプロダクトとなっています。
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さまざまな色合いや形状で、私たちを魅了する花々は、生花やフラワーアレンジメントなど、クリエイティブ・アートの世界にも取り入れられています。今回はそんな花の花びらを使った美しいフラワーアートを紹介したいと思います。

以前、Designworksでも紹介した「さまざまな時間の景色をつなぎあわせたフォトアート「Time is a Dimension」」を撮影したフォトグラファー・Fong Qi Wei氏が手がける、花びらを組み合わせた絵画作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「最新! 北欧デザイン・コレクション」です。

世界中のデザインの中でも人気の高い、北欧デザインの事例が紹介されている一冊です。
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