目に見えない音。絵での表現や色で例えることでそれらを形にしようと試みてきました。ですが、今回ご紹介する「SQUEEZE MUSIC」では音を“味”に置き換え、ジュースにすることで視覚化を試みたユニークなジュークボックス型のプロダクトです。

音を味に変換。どういった仕組みで行われているのか。下記に動画を載せていますので、ご覧ください。
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日々必ずといって良いほどゴミは溜まり、たくさんのゴミ袋とゴミ袋の管理も面倒に感じてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか?今回はそんな時に便利な「The Bottomless Bin」を紹介したいと思います。

ゴミの回収を省スペースかつさらに使いやすくしてくれる、ゴミ袋とゴミ袋が一体化したアイデア商品となっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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学校の講義や、会社の会議などで使用することの多いホワイトボード。書かれた内容を印刷できるタイプなどもありますが、一般的なホワイトボードの内容を保存するためには、書き写したり写真に取っておくなど、アナログな手段を取ることも。今回はそんなアナログで面倒な状況をデジタルの力で解決したマーカー「Smartmarker」を紹介したいと思います。

ホワイトボードに書かれた内容を画像として保存しておくことができる、非常に便利な機能性を持ったコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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アートの世界でよく利用される紙素材。加工が用意で非常に表現力が幅広く、数多くのアーティストによってさまざまな作品が手がけられています。そんな中今回紹介するのは、紙を匠に使い形成されたマップアート「Paper Sculptures Map」です。

Matthew Picton氏により手がけられた、細長くカットされたいろんな種類の紙を使い、街の区画をしっかりと再現した地図をつくり出しています。
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デザインやアートの世界だけでなく、ファッションの世界もさまざまな進化を遂げており、どんどんと新しい素材や服の楽しみ方の形が登場しています。そんな中今回紹介するのは、デジタルとファッションを融合させた「Lüme」です。

服の色をスマートフォンを使って変化させることができる、着替えることなく1枚の衣服で印象を変えることができます。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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照明の色温度明るさで部屋の雰囲気は大きく変わります。その影響は雰囲気だけにとどまらず、感情や精神面でも影響を与えると言われています。今日紹介するのは、そんな光をコントロールできる様々な時間の自然光を再現する照明「Heavn」です。

この「Heavn」はミュンヘンの工科大学の研究者が監修に入り生み出されたもので、光をパーソナライズして、仕事環境の向上や健康促進ができる照明となっています。
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広くよく知られ愛好者も多いスポーツである、バスケットボール。今回ご紹介するのは、そんなバスケットボール愛好家に向けて作られたユニークなデザインの照明「Basketball Lamp」です。

球形のランプをボールに見立て、バスケットゴールにシュートをしているようなユニークな照明器具です。
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明けましておめでとうございます。2015年未年、気持ちを新しく切り替え、新年を迎えることができました。
2014年は、仕事面では新しいことがスタートしたり、新しい出会いなどもあったり、とても充実した一年となりました。Designworksも日々の積重ねにより成長を遂げているのではないかと感じております。デザイン関連の情報を日々見ていると、一年前にはなかったものが次々と登場していたり、また逆に新しいものに成り代わり時代を終えていったものもあったりと、スピード感のあるトレンドの移り変わりを強く感じます。2015年はどんなニュースが登場するのかとても楽しみです。
今年はもっと充実した内容を皆様にお届けできるように執筆していけたらと思っております。また今後さらなる飛躍を遂げるため、気持ちを新たに今よりももっと進歩できるように、努力をしてまいりたいと思います。本年もDesignworksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
大都市には欠かせない交通網の一つ地下鉄。日本でも都市部には必ず存在し、多くの人が毎日利用しています。その複雑さや広大さからダンジョンのように紹介される、その構造自体にもスポットがあたることもありますが、今日紹介するのは、そんな地下鉄の構造を様々な形で美しく描くプロジェクト「PROJECT SUBWAY NYC」です。

このプロジェクトでは、線画から始まり、街の中の地下鉄が透けて見える用なX-RAY AREA MAPSや、地下鉄の構造を3Dモデルにして描く、3D MODELSなど様々な角度から、地下鉄という構造物を見ることができます。
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日本ではペットとして犬を飼っている方がとても多く、犬が快適に過ごすために犬小屋を使用することも。今回はそんな犬小屋をテーマにしたデザインプロジェクト「Architectures for Dogs」を紹介したいと思います。

さまざまなデザイナーによるハイセンスな犬小屋シリーズで、犬種によってデザインの異なるシリーズ展開が特徴となっています。
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