特に海外で実施されることの多い啓蒙キャンペーン。日本のポスターや募金活動などに代表される活動に比べて、人々を驚かせるアイデア要素を盛り込むなど、大胆な内容のものが多いのが特長です。そんな中今回紹介するのも、そんな海外ならではの発想を取り入れた啓蒙活動です。

フランス・パリにて、信号無視をした歩行者に対して行われたキャンペーン。事故の怖さをリアルな映像で体感してもらうことで、事故防止につなげようという狙いが込められてます。実際の様子を収めたプロモーションビデオが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、独創的なテーマでさまざまなデザインを楽しめる企画展を展開する21_21。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、単位というテーマからデザインを見つめる、21_21企画展「単位展 — あれくらい それくらい どれくらい?」が開催されますので紹介したいと思います。

「単位」という、物の寸尺を測るテーマを元に、さまざまな角度からデザインを楽しむことができる展示会とのこと。
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工事現場や交通整理現場などで、近づいてくる車などに状況を知らせる電飾のサイン。ある程度のサイズがあるため、移動や設置が大変だという場合も少なからずあるのではないでしょうか?そんなシーンに便利に活用できる、横に振ってサインを表示させるバトン「Swing Baton」を今回は紹介したいと思います。

左右にスウィングさせることで、「SLOW」「FAST」といった文字のサインを簡単に表示させることができるようになっています。
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仕事が終わり、疲れた体を揺らしながら帰路を走行するバス。その中では、さまざまな人達の表情を見ることができます。そんな中今回紹介するのは、深夜のバスに乗る人達の表情を捉えたフォトシリーズ「last night at the bus stop」です。

フォトグラファーのTravis Huggett氏手掛ける、光が漏れるバスを外から撮影し、そのバスに乗る人達のリアルな表情を映しだした、どこか寂しさや切なさも感じられるシリーズ作品となっています。
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難しいデータや情報を視覚的に分かりやすく表現するために利用されるインフォグラフィック。非常にさまざまな媒体で使用されていますが、今回紹介するのは、インフォグラフィックを使って福岡の魅力を紹介したサイト「Fukuoka Facts」です。

住みやすい都市として世界でも上位にランクインしている日本の福岡市の「イイトコ」を、さまざまなテーマをインフォグラフィックで表現。都市の魅力をさらに深く感じることができるようになっています。
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特に女性は毎日使うといっても過言はない鏡。身だしなみチェックや、表情・コーディネートの確認などに活用することが主だと思いますが、今回紹介するのは、カメラやスピーカーが搭載された多機能ミラー「SELFIE MIRROR」です。

通常の鏡としての機能はもちろんですが、鏡自体がカメラレンズのような役割を果たしており、写るものに対してさまざまな便利機能が嬉しいインテリアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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財布をバッグにしまって持ち歩くのではなく、パンツやジャケットのポケットに入れている方は多いと思いますが、座ったりするとどうしても潰れてしまったり、体にあたって邪魔になってしまいがち。今回はそんな状況を解消できる財布「Radix One Slim Wallet」を紹介したいと思います。

カードもお金もスリム&コンパクトに収納できる、カードケースのような形の一見財布には見えないビジュアルが特徴となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインで地域を元気にする、プロジェクトと仕掛人たち」です。

日本のさまざまな地域で行われている、日本と地域活性化のためのプロジェクトとそのデザインを紹介した、日本人の日本に対する熱い想いと活力を感じることができる一冊となっています。
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どんどんと進化を遂げる3Dプリント技術。もはや業務だけでなく、私達の生活の中にも広く取り入れられるようになってきている、とても便利な技術として注目され続けています。そんな中今回紹介するのは、写真から3Dプリントフィギュアを作成できるサービス「FOTOFIG」です。

人物の写真などを前後左右4枚撮影し送付するだけで、リアルな3Dプリントフィギュアが完成するwebサービスとなっています。
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照明は機能的な側面以外に部屋を演出してくれますが、光だけではなく、そのプロダクト自体のデザインも非常に重要で、数多くの照明器具がリリースされています。今日紹介するのは自然界の光を表現したテーブルライト「painterly spectrum resin」です。

この「painterly spectrum resin」はおよそ厚さ3mmとなっており、中の光源を透過し、囲いの形状も相まってカラフルなオーラーが立ち上っているような印象を受けます。幾つかのバリエーションが公開されていましたので以下からご覧ください。