特に海外で実施されることの多い啓蒙キャンペーン。日本のポスターや募金活動などに代表される活動に比べて、人々を驚かせるアイデア要素を盛り込むなど、大胆な内容のものが多いのが特長です。そんな中今回紹介するのも、そんな海外ならではの発想を取り入れた啓蒙活動です。

フランス・パリにて、信号無視をした歩行者に対して行われたキャンペーン。事故の怖さをリアルな映像で体感してもらうことで、事故防止につなげようという狙いが込められてます。実際の様子を収めたプロモーションビデオが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ガイドサインのグラフィックス」です。

室内外問わず初めて訪れた施設で道しるべとなってくれるガイドサイン。美しさと各施設に沿ったテーマで制作された世界中のガイドサインの中から、厳選した事例のみを収録した一冊となっています。
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私達が普段使用しているさまざまなオブジェクトは、日々当たり前のようにそこに存在しており、形を改めて見直す・見返すことはほとんどないと思います。そんな中今回は、物の形の美しさを知ることができる、木製の串を使って制作されたワイヤーフレームオブジェクトアートを紹介したいと思います。

ポーランドの芸術家・Janusz Grünspek氏手がける、いろいろな物を串を使って形成し表現することで、オブジェクトの形・存在をアートとして認識することができる作品となっています。
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ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
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ついに公開されたスターウォーズの最新版。すでに観に行かれたという方も多いかと思います。そんなスターウォーズをテーマにしたコカ・コーラゼロのプロモーション「Despierta la Fuerza #ProbarParaCreer」を今回は紹介したいと思います。

映画館に設置された専用機械の中にはコカ・コーラゼロが。スターウォーズでお馴染みのフォースを使ってゲットできるようです。まずは実際の様子を映しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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昨今様々な視点からVRが注目されています。ゲームだけでなくアトラクションや擬似的に旅行ができるものまで登場しています。そんな中今回はVRの技術を活かした、手の動きに合わせ スケルトンで猫の体の構造を閲覧できるVR「A New Virtual Reality Demo Allows Users to Explore the Inner Workings of a Friendly Feline」をご紹介します。

VRの技術をうまく活用することで、簡単に動物の体の中を見ることができる優れもの。まずはムービーを以下よりご覧ください。
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部屋の明かりのかわりとして、またフレグランスオイルを使ってリラックスした空間を演出したりと、さまざまなシーンで利用されているキャンドル。毎日利用していろいろな楽しみ方をしている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、壁面アートのように飾り付けることができるキャンドル「POV Candleholder Wall」です。

ストックホルムを拠点に活動を行っているデザインスタジオ・Note Design Studio手がける、正面から見ると平面に、角度を変えて見ると立体的に見える不思議なキャンドルとなっています。
アウトドアの室内や屋外で利用するランタン。携帯性にも優れとても便利なものですが、今日紹介するのは、それをさらに進化させた懐中電灯・室内灯・モバイルバッテリーなど様々な用途で使えるランタン「Project Lunar」です。

こちらの「Project Lunar」は様々なアタッチメントと組み合わせることで、多くの機能を持たせた多機能ランタンです。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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富士山が世界遺産登録されたことで、登山初心者の方でも富士山の登頂を目指したりと、登山やアウトドアが注目を集めています。しかし、一歩間違えると命の危険を感じることも…そんな中今回紹介するのが、シューズがテントになる、いざというときにも役立つシューズ「Walking Shelter」です。

デザイナーを手がけたのはオランダやオーストラリアで活躍するデザインオフィス・SIBLING。機能性とデザイン性を兼ね備えた、ユニークなアイテムとなっています。
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私達が当たり前のように見ている風景、しかし目線の違う赤ちゃんや子どもには別の世界が広がっているのではないでしょうか?今回はそんな風景を感じることができるフォトシリーズを紹介したいと思います。

エクアドルの写真家・Diego Acosta López氏手がける、自身の子どもの背面にGo-Proを配置しベビーカーの中から見た風景を写しだした、大人が見ることができない新鮮な風景を感じられる作品です。
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人の手によって作り出されるアートには、綿密に設計されたもの、その時その時の感性のおもむくままに生み出されるものなど、さまざまな表現がありますが、今回紹介するのは、どんな作品になるかは感性するまで分からない、おもちゃや時計が描き出すアートの世界「Autonomous Machines」です。

デザインアカデミー・Academy Eindhovenの修了作品としてアーティスト・グラフィックデザイナーのEcho Yang氏によって手がけられた、未知の完成品を楽しむことができる非常にユニークな作品となっています。まずは実際に作品が作られる様子を映し出したムービーが公開されていますので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
Autonomous Machines – TinToy (Chicken) from echo yang on Vimeo.
Autonomous Machines – Wind Up Clock from echo yang on Vimeo.



ねじ巻きのおもちゃにインクを付けた綿棒を取り付け動かすと、円を描くようにドットを紙の上に描き出していきます。独特なランダムタッチの描写は、人の手ではなかなか表現できないカタチではないでしょうか?他に、鉛筆をつけた目覚まし時計のモーター部分なども使われており、こちらもおもちゃとはまた違ったタッチとなっています。
思い通りの描写にならないところが、この作品の魅力。もっといろいろな部品を使った作品が見てみたくなりますね。