特に海外で実施されることの多い啓蒙キャンペーン。日本のポスターや募金活動などに代表される活動に比べて、人々を驚かせるアイデア要素を盛り込むなど、大胆な内容のものが多いのが特長です。そんな中今回紹介するのも、そんな海外ならではの発想を取り入れた啓蒙活動です。

フランス・パリにて、信号無視をした歩行者に対して行われたキャンペーン。事故の怖さをリアルな映像で体感してもらうことで、事故防止につなげようという狙いが込められてます。実際の様子を収めたプロモーションビデオが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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主に子ども用のおもちゃとして世界中で愛され続けているレゴブロック。アートの世界でも素材として頻繁に使用されており、非常にクリエイティブな作品も数多く誕生しています。そんな中今回紹介するのは、レゴブロックの影を使い描かれたスターウォーズのキャラクター「The Force」です。

Drzach & Suchy手がける、Googleのチューリッヒオフィス用に制作された、真っ白なレゴブロックの陰影を匠に利用しヨーダやダースベイダーが表現されています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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航空会社なのに、主な就航先のドイツでは「銀行」や「レストラン」「ラジオ局」だと認識されているKLMオランダ航空。この知名度の低さを逆手に取ったプロモーションが実施されました。

間違えて認識しているサービス・施設を利用して、「We Are An Airline(我々は航空会社です)」という、当たり前すぎるメッセージを伝えることで自社をPRしました。まずはその動画をご覧下さい。
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Sue Beatrice懐中時計など、レトロでアンティークな雰囲気を感じることができる時計は、職人の技術が集結したアート作品の結晶ともいえるのではないでしょうか?そんな中今回は、時計のパーツで制作されたアート「All Natural Arts」を紹介したいと思います。

アーティスト・Sue Beatrice氏によって制作された、細かい時計のパーツがさまざまなビジュアルへと変化しています。
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読み終わり古くなった本は、売ってしまったり、資源として廃棄することがほとんどだと思いますが、世界には本を読みたいのに読めないという人たちもたくさんいます。今回はそんな人達に本を寄付することをうったえかけたビジュアル広告を紹介したいと思います。

The Salvation Armyによる、古い本が、その本をまだ読んだことがない子どもたちの手に届くことをビジュアルで表現したアイデア広告となっています。
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たくさんのパーツを組み合わせていくことで完成するコラージュアート。そのパーツにはいろいろなものが仕様されており、時にどの意外性に驚かされることも。そんな中今回紹介するのは、雑誌やカタログなどを切り抜いたパーツで作られたコラージュアートです。

イタリア人のアーティスト・Paola Bazz氏手がける、新聞紙などの紙素材でパーツを作りあげ、モチーフによって使い分け巨大なビジュアルを完成させたシリーズ作品となっています。
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毎年恒例で開催され、受賞作品は特に高い注目を集めることでも知られている文化庁メディア芸術祭。すでに17回目を迎え、毎年チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、最新の受賞作品を一同に楽しめる「第17回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」が開催されますので紹介したいと思います。

過去最多の4,347作品もの応募があったという第17回、その中から選出された優秀作品を会場で楽しむことができます。
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近年、スマートフォンやタブレット端末で気軽に音楽や動画を楽しめるようになったこともあり、私たちのニーズに合わせYouTubeなどをでCMを配信している企業が増えています。そんな現状を象徴する、ようなDoveのプロモーション広告「Dove is in the air」を、今回は紹介したいと思います。

このプロモーションは、ベルギー アントウェルペン中央駅で実施されたもの。現地で一体どんなプロモーションが実施されたのか?まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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