スターバックスを始め、街中のいたるところに気軽にコーヒーを楽しめるショップがどんどん増えていますが、そんな中今回は少し変わった、ナイトロコールドブリューコーヒーを自宅で楽しめるサーバー「NITRO KING – Make Nitro Cold Brew Coffee Easily At Home」を紹介したいと思います。

窒素を含む冷たいナイトロコーヒーを簡単に作れるサーバーです。紹介動画がありますのでまずは以下よりご覧ください。
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世界中で幅広いシェアを持つ飲料のコーヒー。仕事の合間やブレイクタイムに楽しんでいるという人も多いのでは?そんなコーヒーをいつでもどこでも楽しめるアイデアプロダクト「MOKASE」をご紹介したします。

超小型エスプレッソマシーンが付属したスマホケースで、時と場所を問わず熱々のコーヒーを堪能できるユニークなアイデアです。製品を使用しているところを収めた映像がありますのでまずはそちらをご覧下さい。
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近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
しばらく更新できずにいましたが、今週からまた再開していきたいと思います。
それでは、2013年10月28日〜11月3日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
座り心地の悪い椅子に長時間腰掛けていることほどストレスを感じることはありません。どんな人でも椅子に求めるのはいかにリラックスして座れるかなのではないでしょうか。そんな中、今回ご紹介する「Manet Easy Chair」は、どんな姿勢でも楽に座ることができます。

一見すると座りにくそうな変わった外観をもつ「Manet Easy Chair」ですが、その座り心地は抜群なようです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「簡単!わかりやすい!キャラクターデザイン」です。

描き方のテクニックだけでなく、「色」と「形」という重要な2要素に絞って、魅力あるキャラクターの生み出し方をわかりやすく紹介したデザイン書です。
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ビジネスシーンで活躍する文具の中でもスタンダードな種類として多くのシーンで利用されているふせん。長方形タイプの形状が一般的となっていますが、今回紹介するのは、円グラフ型ふせん「circle tag」です。

さまざまなデザインプロダクトを提案し続けるnendoがデザインを手がける、剥がれやすさを解消した新しい形のふせんです。
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食べ物をグラフィックの素材として利用することは多く、食材の持つ美味しさのイメージはもちろん、シズル感をしっかりと演出することがポイントになってくることが多いかと思います。しかし今回紹介するポスター「Cubes」は、非常に個性的な表現が特徴。

デザインスタジオ・Lernert & Sanderによって制作された、食材を2.5cmのキューブ状にして並べた、整然とならぶ食べ物でできたキューブの姿に目を奪われる作品となっています。
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私たちの身の回りには、使った後に廃棄されてしまうものが数多く存在しており、あまりそれを意識している人は少ないかもしれません。そんな中今回は、廃棄物でできたロール紙片で形成されたアートなタペストリー「scrap paper」を紹介したいと思います。

isabelle daëron氏の手によって、丸められ円柱状の形となったロール紙片を素材に使用し、巨大な美しい柄のタペストリーが完成されています。
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日々の生活の中でする買い物の中で、衝動的に買ってしまうもの、嗜好品として1回の金額は低いけれど積み重ねていくと結構な金額になってしまうものなど、いろいろと買ってしまっているという方は多いのではないでしょうか?そんな買い物を我慢してお金を貯めるアプリ「GAMAN がまんして節約&貯金」を今回は紹介したいと思います。

目標をたて、さまざまな無駄使いを我慢することで、少しずつでもお金を着実に貯めていくことができるアプリとなっています。
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表紙が購入の決め手になるなど、装丁デザインは本にとってとても重要な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙とリアルが融合したフォトアート作品「Body Books」です。

作品を手がけたEmily Pullen氏が働くロサンゼルスの書店で撮影されたもので、いろいろな本の表紙と人間の身体や背景が、目の錯覚を利用して続きになっているような、独特なビジュアルを楽しむことができます。
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