写真やイラストは現実世界で生きる私たちを非現実的な夢のような世界へと旅立たせてくれます。今回はトルコの芸術家フセイン・サヒン氏が生み出す少しダークな世界観と非現実的な雰囲気が特徴のコラージュ作品をご紹介していきたいと思います。

ただ美しいのではなく、荒野のような退廃的な雰囲気が漂っている。それが更に目をひく独特な美しさを演出しているのではないでしょうか。下記に美麗な作品たちを一部ご紹介しておりましので、ぜひご覧下さい。
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私達が日々口にしている食べ物には、いろいろな色のものが存在しており、色によって味のイメージが左右されることも。それほど食べ物にとって色は重要な役割をしめてします。そんな食べ物の色をテーマとした作品を今回は紹介したいと思います。

食品を撮影するフォトグラファー・Brittany Wright氏手がける、食べ物でグラデーションカラーを表現した美しいフォトシリーズとなっています。
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世界的な自動車メーカーとして君臨しているフェラーリ。製造されている自動車も高性能かつハイクオリティなデザインで、自動車好きから高い人気を博しています。今回はそんなフェラーリのスピード感やフォルムの美しさが感じられる、蛍光塗料を使ったプロジェクトムービー「A Unique Stage for a Unique Performance」を紹介したいと思います。

アーティスト・Fabian Oefner氏監修の、暗闇の中でフェラーリに打ち付けられる蛍光塗料の美しさと、その塗料の動きによるフェラーリの美しさを強く感じられる作品となっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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毎日必ずといっていいほど出る生活の中のゴミ。どんどんと増え続けるため、世界では深刻な問題となっています。今回はそんなゴミについて考えさせられるフォトアートシリーズ「7 Days of Garbage」を紹介したいと思います。

写真家のGregg Segal氏手がける、さまざまな人が1週間で出るゴミを視覚的に見せた個性的かつインパクトの強い作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
年始明けの業務のための出張が今週・来週と重なり、年末にかけて忙しくなってきました。寒さも本格的になりつつあるため、防寒具各種を準備。冬に備えて頑張っていきたいと思います。
それでは、2015年11月29日〜2015年12月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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コーヒーが好きな方はとても多く、自宅やオフィスで飲んだり、またカフェなどで提供されるメニューから注文することも。しかし時にはコーヒーが飲める環境ではないシーンも存在するのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、外出先でエスプレッソを手軽に楽しめる「Handpresso」です。

手元での簡単操作で、美味しい淹れたてのエスプレッソが飲めてしまうというアイテムとなっています。実際の使い方を紹介したプロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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占いなどで利用されているタロットカード。非常にさまざまな絵柄が展開されており、それぞれに深い意味を持っています。歴史もあり人気の高い占いのため、タロットカード占いを趣味としている人も。今回はそんなタロットカードの絵柄をリアルに再現した「The Ghetto Tarot」を紹介したいと思います。

ベルギーの写真家・alice smeets氏手がける、ハイチの町並みを舞台として、さまざまな種類のタロットカードのビジュアルを作りだしています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ドローンやロボットなど、未来のものと考えていたものが、どんどん一般的になり2017年はより多くのプロダクトがリリースされそうですが、今回紹介するのはそんなドローンの中でも水中ドローンを活用した未来の釣りの形です。

こちらは民生機器テクノロジー産業界の関係者が参加する世界最大規模のイベントCES2017で発表された水中ドローンを利用したものとなっています。製品を実際に利用したプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
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80〜90年代には、今でも人気が衰えることのない映画アクションヒーローが多数生まれ、その人気と歴史は世代を超えて引き継がれているように思います。そんな中今回紹介するのは、80〜90年代のアクションヒーローがgifアニメーションで動くグラフィック作品「Past Action Heroes」です。

イタリアのデザイナー・Davide Mazzuchin氏とMatteo Goi氏手がける、多くの人が魅了されたアクションヒーローたちがポップなgifアニメーションとなって現代に復活しています。
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紙はもっとも扱いやすい素材の一つで、様々なアーティストによって紙を素材にしたアートが世界中で発表されていますが、今回紹介するのは、紙を貼りあわせたり、紙を繋ぎ合わせたりせず、紙をカットして立体的に生み出されたペーパーアート「Paper Cut Sculpture — Byaku (2013) Swimming Polar Bear」です。

素材には和紙を利用しており、大きな和紙にまずはペンでカタチを書いていき、それをカットして制作しています。作品のメイキングから展示の様子までをまとめたムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。