毎日履いているという方も多いスニーカー。非常にさまざまなデザインが存在し、コーディネートに合わせていろいろ選び楽しむことができます。今回はそんなスニーカーにオリジナル写真をプリントできるadidasのアプリサービス「adidas mizxflux」を紹介したいと思います。

専用のアプリを使って、スニーカー本体に写真のプリントを配置することができる、今までにないサービスとなっています。
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街中をスピーディに移動するために利用される自転車。免許なども必要なく、誰でも乗ることができる、移動用の乗り物の定番となっています。そんな自転車をもっとシンプルかつスマートにした「Halfbike」を今回は紹介したいと思います。

大きな車輪1つ、小さな車輪2つに、軸となるハンドルという非常にミニマムな装備でありながら、軽快に走りこなすことができる自転車です。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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園芸などで土をケアしたり、盛ったりするのに使用するシャベル。頭に思い浮かぶのは、銀色のすくう部分に持ち手が付いているというシンプルで定番のタイプのものだと思いますが、今回はシャベルにデザイン性がプラスされた「FIELD GOOD SHOVEL」を紹介したいと思います。

新潟県にある有限会社 永塚製作所が手掛ける園芸ブランド「FIELD GOOD」のアイテムで、自然のイメージがそのままシャベルにデザインされた、今までにないデザイン性のある園芸アイテムとなっています。
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春になり、山や自然が広がる地域では蝶々を見かけることも多くなってきたのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、超軽量なロボット型蝶々「eMotionButterflies」です。

ドイツにあるFesto社によって開発された、一見本物と見間違える程精巧に宙を舞う姿が印象的なロボットです。プロモーション用のムービーが公開されていますのでまずは下記よりご覧ください。
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国内の公園でもたまに見かける回転塔。乗り込んでクルクル回って楽しむものですが、今日紹介するのはそんな回転塔をベースに制作されたインスタレーションアート「GiRA」です。

こちらは外側にはこちらもよく見かけるピコピコハンマー的な玩具がびっしりと埋め込まれており、利用者は外側に掴まって回転するのではなく、その球体に乗り込んで回転を楽しみます。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程」です。

第一線で活躍するデザイナーやアートディレクターたちが、作品を作り上げる過程で書いたラフスケッチを公開。普段は見ることのできないクリエイティブの現場を垣間見ることができる貴重な資料となっています。
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毎日1枚ずつめくっていくタイプの日めくりカレンダーは、日々の移り変わりを感じることができますが、今回は季節の移ろいも一緒に感じられるカレンダー「sticker-calendar」を紹介したいと思います。

さまざまなデザインプロダクトを手がけるnendoによる、シールを日めくりで1枚ずつ剥がしていくことで、次の季節の風景が徐々に見えてくる、個性的なデザインカレンダーとなっています。
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人間は誰でも年を取っていくもの。その姿を記録として残しておくために使われるのは、写真やムービーなどの映像技術が主だと思いますが、今回紹介するのは、若かりし日と年を取ってからの変化をgifアニメーションを使って表現したビジュアル作品です。

若かった頃の写真と、年をとっておじいさん・おばあさんになった頃の写真が、黄色のバーを境目としてまるで比べられるように変わっていく様子が映しだされています。
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皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesignWorksを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。速いもので2011年からスタートして早5年が過ぎました。振り返ってみると本当にあっという間で、デザインを取り巻く環境も5年前に比べると凄まじいスピードで変化を感じます。
2016年度はロボット・VR・人工知能などプロモーションの分野にも新しい技術革新の波があった気がします。この流れは今年も続きそうで、新しい技術を利用していく流れは更に加速しそうです。その流れを少しでも早く、まとめてお届けできるよう努めてまいりたいと思います。
今年も変わらず、インターネット・プロモーション・デザイン・ガジェット・プロダクトなど海外で発信されている情報を元に、様々なアイデアの種を皆様にお届けできればと考えております。
2017年、今年もDesignWorksをどうぞよろしくお願い申し上げます。
酒店や飲食店などで、お酒などのドリンクの瓶を運ぶことが多いと思いますが、その際に使用されるカゴ状のボックスをさらに便利に利用できるコンセプトアイデア「Up & Down box」を今回は紹介したいと思います。

瓶を天地交互に積み重ねることができる構造を取り入れたことで、1箱に30本だった従来のボックスに、最大50本入れることが可能となっています。
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