一枚のキャンパスで絵画の世界が完結していることが一般的ですが、今回ご紹介する「レイヤードローイング」は、階層化された複数枚の絵画で一つの世界が完成する今までにないアートです。

中西信弘氏手がける、何十枚ものアクリル板が連なっている様子は美しさに圧倒されてしまいそう。感性豊かな作品をいくつかピックアップしているので、下記よりご覧ください。
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カセットテープを知らない世代の方がもはや多いのではないかと思うほど昔のメディアであるカセットテープ。そのレトロな形状とプロダクト感から根強いファンも多く、様々な商品のモチーフとなっていますが、今回紹介するのもそんなカセットテープをモチーフにしたイヤフォンケース「cassette earphone holder」です。

こちらの商品は、柔軟性のあるプラスチックで制作されており、イヤフォンを磁気テープのかわりのように巻いて格納することができます。
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日本で非常に人気が高まり流行しているメイソンジャー。ドリンク用やサラダ用として、またインテリアとしても、若い世代を中心に注目が集まっています。そんなメイソンジャーを使ったランプ「Mason Jar Chandelier Lamp」を今回は紹介したいと思います。

BALL社のメイソンジャーを使用しアンティークな雰囲気のシャンデリアランプとして加工した、インテリアに拘りを持つ方にとって最適なアイテムとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もう夜は寒く、そして日もかなり短くなり、秋をいっきに通り過ぎ冬の気配もするようになってきました。季節の変わり目ということもあり風邪が周りでも増えているような気がします。皆様もどうぞご自愛ください。
それでは、2013年11月4日〜11月9日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
勉強や仕事、プライベートでもいろいろな場面で活躍するノート。よく使用する大学ノートやリングノートなどは比較的シンプルなデザインのものが多いですが、時には特別感・デザイン性のあるノートを使ってみたいと感じることもあるのでは?そんな中今回紹介するのは、科学や医療に利用されるモチーフを刺繍したノートブックシリーズ「Japanese Style Embroidered Notebooks」です。

臓器や体のパーツ、科学的な図などをテーマにしたカラフルな刺繍を、ノートの表紙をキャンバスにして施すことで、個性あふれる他にはないノートデザインが完成されています。
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ゆらゆらと揺れる海の水面を眺めていると、時が経つのも忘れてしまうほどの癒やしを感じる方は少なくないのではないでしょうか?そんな水の姿を自宅でも楽しめるランプ「The Ocean Lamp」を今回は紹介したいと思います。

デザイナー・Dominik Raskin氏手掛ける、水面の波形を楽しめる個性的なコンセプトを持ったインテリアとなっています。
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ゲームの世界ではゲーム内の通貨だったり、パワーアップに必要なアイテムだったり、ストリーをすすめる上で避けては通れない印象的なアイテムが多数存在します。今回紹介するのは、私達が身近に利用している石鹸で、それらのアイテムをリアルな世界に創りだしている「SmallThingsForSale」のプロダクト達です。

Zelda Rupee Soap Set of 4 by SmallThingsForSale on Etsy
上記は見覚えのある人も多い、ゼルダの伝説のルピーを石鹸で表現したものとなっています。この他にもたくさんのアイテムが制作、販売されていましたので下記からご覧ください。
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日本でも人気の高いスポーツとして、幅広い年代層に親しまれている卓球。一般の人でも道具があれば気軽にプレイできるという手軽さが人気の要素でもあります。今回はそんな卓球で使うラケットをキャンバスにした「The Art of Ping Pong」を紹介したいと思います。

Fivefootsixとロンドンのクリエイティブエージェンシー・Beach Londonによって制作された、された、ラケットの表面や柄にいろいろなグラフィックを施した個性あふれるアート作品となっています。
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ハロウィンのマスコット的な存在、ジャック・オ・ランタン。見ただけでハロウィンのお祭りを思い浮かべてしまう特徴的なキャラクターですが、今日紹介するのはニューヨークに出現した巨大なジャック・オ・ランタンアート「mammoth pumpkin carvings at the great jack o'lantern blaze」です。

これはニューヨークにあるバンコートランド荘園で毎年開かれているイベントで、恐竜をモチーフにしたものや、巨大蜘蛛を模したものなど、さまざまな巨大なモチーフが、ジャック・オ・ランタンが展示されています。
風景や人物、食べ物など、さまざまな対象物をテーマとし写真は撮影されており、多くがそれぞれの被写体の大部分をとらえていることが多いと思いますが、今回紹介するのは、いろいろな物の角ばかりを捉えたフォトシリーズ「Catchingcorners」です。

ロシアの写真家・Zhenya Aerohockey氏手がける、ほぼ同じ画角で角ばかりが撮影された、非常に個性的でアーティスティックな印象を感じさせてくれる作品となっています。
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