日常に溢れるさまざまな小物や道具は、それぞれの用途に合わせて色々な形体を取りながらも、よく見ればその中に面白い形を感じ取ること事があります。今回はそんな小物や道具に命を吹き込むユーモア溢れるフォトグラフ作品「Imaginative Photographs」

この作品はアートディレクターのJavier Pérez氏によって、InstagramやBehanceといった、写真共有サービスを通して定期的に発信されいるもので、いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
ハロウィンのマスコット的な存在、ジャック・オ・ランタン。見ただけでハロウィンのお祭りを思い浮かべてしまう特徴的なキャラクターですが、今日紹介するのはニューヨークに出現した巨大なジャック・オ・ランタンアート「mammoth pumpkin carvings at the great jack o'lantern blaze」です。

これはニューヨークにあるバンコートランド荘園で毎年開かれているイベントで、恐竜をモチーフにしたものや、巨大蜘蛛を模したものなど、さまざまな巨大なモチーフが、ジャック・オ・ランタンが展示されています。
眠っている赤ちゃんは天使のように可愛くそれだけでも絵になりますが、今回紹介するのは、眠っている赤ちゃんで描くおとぎ話のようなフォトアート 「Wengenn in Wonderland」です。

こちらの作品は、生後3ヶ月の赤ちゃんWengenn君が眠りに落ちた所を、母親のQueenie Liaoさんと3人の息子達がセッティングし、一枚の夢の世界を作り上げるというものとなっています、多くの作品が公開されており、作品をまとめたスライドショー公開されていましたので下記からご覧ください。
コマ撮りの絵を繋いで創りだすアニメーション技法の一つストップモーションアニメ。通常の撮影ではありえない世界や動きを見せてくれる手法で、その手法を利用したクリエイティブ作品は今までもDesignworksで数多く取り上げてきましたが、今日紹介する、光が織りなすガイコツのストップモーションアニメ「Light Goes On」もその一つです。

この作品はDarren Pearson氏によって制作されたもので、暗闇の中を光るガイコツがスケートボードをする躍動感溢れる作品となっています。動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
昔から多くの人を引きつけてやまない宇宙旅行。国内の旅行代理店でも扱われ始め、例え宇宙飛行士でなくとも宇宙に行くことができる時代となりました。しかし掛かる費用は莫大で、さらに滞在時間もとても短いもの。今回はそんな課題を解決する画期的なコンセプトの旅行プラン「world view takes you into outerspace」を紹介したいと思います。

このプランでは上記のようなカプセルに旅行者を載せて、バルーンによって成層圏まで飛ばそうという仕組みをとっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
日本でも少しずつ浸透してきたハロウィン文化。コスプレを中心に国内でも大きな話題を振り前いていますが、そのハロウィンの象徴的なモチーフジャック・オー・ランタン。今日紹介するのは成層圏から地球を眺めるジャック・オー・ランタンプロジェクト「Halloween Jack-O’-Lantern Sent 30 Kilometers into the Sky」です。

このプロジェクトでは、とあるおじいちゃんとそのお孫さんが、顔の形に刻んだジャック・オー・ランタンを成層圏まで飛ばす遊び。ヘリウムガスの風船に結びつけて浮かび上がる様子を、スマートフォンで撮影しています。動画が公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
イラストを描くのが苦手な方にとって、自らペンとスケッチブック等を使って練習をするというのは、思い切って行動に移さないとなかなかできないもの。今回はそんな時に挑戦したい、遊び感覚でトレースしながらイラストの描き方を学べるアプリ「Draw This App」を紹介したいと思います。

トレース見本を見ながら・なぞりながらイラスト描きを習得できる、iPadを使って遊ぶゲーム感覚で楽しめるアプリです。
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お笑い芸人や、サングラスが印象的な歌手グループなど、一定の服装や格好でイメージが定着した有名人は数多くいますが、海外でも同じような有名人はたくさんいるようです。今回紹介するのはそんな有名人たちのコスチューム自体を描いたしたイラストレーションアートです。

日本では少し馴染みのない方もいますが、なるほどと頷けるイラストも多数。ブラジルのアーティスト、Fred Birchal氏によって描かれています。
KinectはXBOXなどのゲームなどにも利用されており、技術畑の人でなくても耳にしたことがあると思います。今日紹介するのはKinectとプロジェクターを組み合わせて、あらゆるプロジェクター映像をタッチ可能にするソフトウェア「Turn any surface into a touch screen」です。

実際にこのソフトウェアを利用した動作デモの動画がYoutubeに公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もうすぐ梅雨明け。じめじめとした雨の続く日が終わり、ついに本格的な夏が到来します。毎年感じますが、お盆休みまであっという間。気を引き締めてがんばっていきたいと思います。
それでは、2014年7月13日〜7月19日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
私たちが日々暮らす中で「明かり」はとても重要な役割を果たしています。仕事を終えて帰宅し、電気をパッチっと付ける毎日の行動に少し変化があったとしたらどうでしょうか?今回紹介するのは、円筒形のライト「Lightning in a Bottle: A Cylindrical Light Hidden Inside a Capsule by DCW Editions」です。

このライトはデザイン性だけでなく、使用方法もちょっと変わっています。
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デザイン現場で使用されているフォント。非常に種類が豊富ですが、その中でも定番として使用されているものも数多く存在しています。そんな著名フォントのイメージから人間の顔イメージを抽出した「Typefaces」を今回は紹介したいと思います。

Peter Jostrand氏手がける、フォントのデザインや雰囲気から、人間に例えるとどんな顔の人物になるんだろうという、ユニークな発想を取り入れたシリーズ作品となっています。
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私達の身の回りにはたくさんの物で溢れ、それぞれにはそれぞれのカラーが存在しています。そんな中今回紹介するのは、いろいろな物のCMYKとRGB数値を取得できる「Nix Color Sensor」です。

アプリと、専用のダイヤモンドのような形状のコンパクトなスキャナを使うことで、カラーのCMYKやRGB値が分かるようになっています。プロモーション用のアニメーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
世界中で毎日のように消費され続けているペットボトルの飲料。ボトル自体はしっかりと分別して捨てれば再生できるようになっていますが、中には規定外の捨て方をして処理されない、環境に優しくない状況も多々生まれています。そんな中今回は、ニューヨークの野外フェスティバルに登場した、捨てられたペットボトルでできた雲型パビリオン「Head in the Cloud…」を紹介したいと思います。

大きな広場に突如登場した、非常に巨大で真っ白な雲をモチーフに制作されたドーム型のパビリオンとなっています。
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社会人であれば、社内や取引先へのプレゼンを行うという機会も少なくありません。しかし、環境が整っていない場所でのプレゼンでは、プロジェクターやパソコンなど持参する荷物も増え、あまりスマートではなくなってしまうということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、どこでも簡単にプレゼンがスタートできる スマートフォン連動型プロジェクター「EYA projector」です。

デザイナー・Entwurfreich氏によって考えられた、プレゼンをよりスマートに手早くスタートできる嬉しいコンセプトアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「実用的! 折りチラシデザイン」です。

様々な形式の折りチラシやリーフレットの最新、かつ実用的なデザインが集約された一冊です。
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