世界はもちろん、日本のデザインも年々進化を続け、どんどんと新しい試みや表現が登場。毎年楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブの第46回企画展「日本のグラフィックデザイン2014」です。

毎年刊行されているシリーズ誌「Graphic Design In Japan」の2014年版の発行を記念して開催される、最新のジャパングラフィックを知ることができる展示会となっています。
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料理をした後、冷蔵庫の中でどうしても残ってしまいがちな余った食材や調味料。使う機会やタイミングがなくなってしまったという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できるかもしれないキャンペーン「#PreparaPraMim」を紹介したいと思います。

マヨネーズなどの商品を製造・販売するHellmann’s(ヘルマン)が行った、Twitterを使い冷蔵庫に残った食材でできるレシピを知ることができるキャンペーンとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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いろいろな表現方法でアルファベットをテーマとして制作されるアート作品。意外性のある素材や描写が使われていることが多く、常に多くの人達の関心を集めています。そんな中今回紹介するのは、本の紙面の隆起で表現されたアルファベットシリーズ「Oratorical Type」です。

描写などで文字を表現するのではなく、本の紙面の立体感を活かし、匠な技術でアルファベットが表現された作品となっています。
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炭酸飲料をコップなどに注ぐと、シュワシュワと泡が発生し、眺めているとどこか不思議な感覚の世界観を楽しむことができると感じている方もいらっしゃるかと思います。そんな炭酸の気泡を視覚化したインスタレーションアート「Heritage Glass」を今回は紹介したいと思います。

芸術家のEmmanuelle Moureaux氏手がける、コカコーラと共同で制作したという気泡のイメージを実際に触ったり目に見えるアートという形で発表した作品となっています。
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急な雨に襲われた際、日本ではコンビニエンスストアなどでビニール傘を買って凌ぐことも多いかと思いますが、今回紹介するのは、新聞紙を傘として利用できるアイデアプロジェクト「UMBRELLA NEWSPAPER DIRECT」です。

雨が多く降るエクアドルで行われたプロジェクトで、雨の日に売り上げが落ちてしまう新聞の購買数を増やすために行われたとのこと。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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戦争が終わっても、戦地となった場所に地雷が埋め込まれたままになっていたり、手榴弾が残されていたりと、まだまだ世界には非常に危険な場所が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、戦争で使用された手榴弾で花を栽培するプロジェクトです。

イスラエルとパレスチナの間で行われた戦争で回収された手榴弾を受け皿にして花という新らしい命を育てる、イスラエル・ラマラのビリン村のパレスチナ人によって開始されたプロジェクトです。
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カフェラテを注いだカップの表面にさまざまなイラストを描き出すラテアートが人気を集め、いろいろなカフェで手がけられるなど、食品を使ってアート表現をする場が非常に増えてきています。そんな中今回紹介するのは、コーンフレークで描いたアーティストの肖像画シリーズです。

アーティストとして活躍するSarah Rosado氏手がける、コーンフレークを匠に利用し、さまざまなアーティストの顔が表現されています。
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今は季節的に出番はほとんどないですが、寒い時期に重宝するニット素材は多くのファッションアイテムで展開されています。そんな中今回紹介するのは、極太毛糸で編み込まれたニットシリーズ「Ohhio」です。

ウクライナのデザイナー・Anna Mo氏手がける、非常に太い100%オーストラリアのメリノウールを使用した、極太ケーブル編みがアイテムにデザイン性を与えてくれているシリーズアイテムとなっています。
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大人になるにつれてお財布が次第に厚みをましていくことに頭を悩ませた経験は、誰しも持っているものなのではないでしょうか。ポイントが溜まるからと契約したクレジットカードはいつの間にか財布を圧迫していた。そんな時に持っていると非常に便利な「fuze card」を今回ご紹介していきたいと思います。

クレジットカード以外にもポイントカード、ギフトカード、デビットカードなど幅広く対応している「fuze card」は、財布の重みを一瞬で解決してくれるかもしれません。まずは紹介ムービーを以下よりご覧ください。
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独特の動きで作品に命を吹き込むストップモーションアニメ。アートの世界では非常に頻繁に活用されていますが、アーティストの感性によってそれぞれの個性が発揮されており、いろいろなタイプのアニメーションを楽しむことができるようになっています。そんな中今回紹介するのは、紙を素材とした素朴な雰囲気が魅力のミニチュアストップモーションです。

エジンバラのアーティスト・Charles Young氏手がける、白い素材感のある紙を素材として利用し、独自の動きを加えることで世界観を表現したシリーズ作品です。
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刺繍で繊細に縫われた人々は、枕の中で寝息を立てていそうなほどのリアルさを持ちながら彫刻のような美しさによって非現実的なものも感じます。Maryam Ashkanian氏によるどこか神秘的な「スリープシリーズ」を今回はご紹介していきます。

刺繍という平面的なアート作品にも関わらず、まるでそこで本当に人が眠っているような立体感。イランの芸術家はMaryam Ashkanian氏は何を思ってこのシリーズを展開したのか、気になる方は以下よりご覧ください。
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子どもが好きな遊びの一つに絵本を読むことがありますが、紙の本以外に今では、タブレットやスマートフォンのアプリで手軽に読むことができる環境があたりまえになってきています。またその機能もさまざま。そんな中今回紹介するのは、スタンプを押して自分だけの絵本を作れるアプリ「MERRY BOOK ROUND メリーブックランド 〜スタンプをおして遊ぶスタンプ絵本〜」です。

KIGIのアートディレクター・渡邉良重氏によるイラストの、独特でアートな雰囲気の世界観が特徴。円盤のように回る絵本にオリジナル要素を加えながら楽しめる絵本アプリとなっています。
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映画にはイメージビジュアルを使用したグラフィックポスターが展開されることが基本となっており、多くの場合、作品に登場するキャラクターやモチーフなどがビジュアルとして取り入れられています。そんな中今回は、映画のイメージをサークルのみで表現したグラフィックポスターを紹介したいと思います。

グラフィックデザイナーのNick Barclay氏手がける、サークルの組み合わせのみで映画のイメージを表現した非常に個性的なシリーズ作品となっています。
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有名な映画は、メインビジュアルや映画本編だけでなく、ロゴやキャラクター、時には主人公が着用する衣装だけでその映画を認識できたりすることが多いものです。そんな中今回紹介するのは、登場人物は一切描かず有名な映画を想像できるイラストレーションシリーズ「Collection Series」です。

サンフランシスコを拠点に活動を行うデザイナー・イラストレーターのRyan Putnam氏手がける、イラストを使って有名映画を表現したユニークなビジュアルシリーズです。
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仕事の際デスクの上などが散らかっていると、メモを取るための筆記具が書類の下などに埋もれてしまっていて取れなかった、そんな経験されたことがある方は多いと思います。そんな時に便利なペンホルダーを利用することで、いつでも定位置にペンを置いておくことができますが、今回はそんなペンホルダーにも拘りを持ちたい方におすすめの「水たま」を紹介します。

「トリハダ」のようなデザインをコンセプトにデザイン活動を行っているブランド・100%が手がける、まるで水に差し込んでいるかのようなビジュアルが美しいペンホルダーです。
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国内の公園でもたまに見かける回転塔。乗り込んでクルクル回って楽しむものですが、今日紹介するのはそんな回転塔をベースに制作されたインスタレーションアート「GiRA」です。

こちらは外側にはこちらもよく見かけるピコピコハンマー的な玩具がびっしりと埋め込まれており、利用者は外側に掴まって回転するのではなく、その球体に乗り込んで回転を楽しみます。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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