毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ガイドサインのグラフィックス」です。

室内外問わず初めて訪れた施設で道しるべとなってくれるガイドサイン。美しさと各施設に沿ったテーマで制作された世界中のガイドサインの中から、厳選した事例のみを収録した一冊となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近、少しだけ日が長くなったなと感じるようになりました。外はまだまだ寒いですが、少しずつ春に近づいていっている雰囲気が感じられます。早く暖かくなって欲しいものです。
それでは、2015年1月24日〜2015年1月31日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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人間の体をキャンバスとしてさまざまな表現を行うアート・ボディペインティングは、世界中でさまざまなアーティストによって作品の手法として取り入れられています。そんな中今回は、自然の風景に美しく馴染んだボディペインティングアートを紹介したいと思います。

中国人のフォトグラファー・Liu Bolin氏によって撮影された、人間の体の一部や全身が風景の中に同化し溶けこんでいる状態を撮影したアート作品となっています。
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自転車に乗る際に欠かせないアイテムの一つとしてあげられるロック。自転車に直接取り付けるタイプから、輪っか状のチェーンタイプまでいろいろな種類が展開されていますが、自転車のデザインに影響されない当たり障りのないデザインのものが多い印象です。そんな中今回は、機能性とファッション性を兼ね備えた自転車用チェーンロック「city firefly」を紹介したいを思います。

レッド・ドット賞デザインコンセプト部門でベスト・オブ・ザ・ベストを受賞したという、非常に実用性の高いコンセプトアイデアとなっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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手軽に移動が可能な自転車は、日本でも多くの人に愛用されており、それゆえに盗難などの被害が多いのも現実。鍵をかけてロックしておくなどの対策が必要です。今回はそんなロックの仕方の新しいアイデアを取り入れた「In Passing Lock」を紹介したいと思います。

デザイナー・Chung Pei Cheng氏によって考案されたコンセプトモデルで、自転車を立てておくホールド部分に鍵をドッキングさせてしまった、スマートに自転車の管理ができるアイデアとなっています。
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毎回、東京ミッドタウン・デザインハブで行われるクリエイティブなイベントを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、毎年恒例で開催されている、東京ミッドタウン・デザインハブ第40回企画展「日本のグラフィックデザイン2013」を紹介したいと思います。

2013年6月15日(土)〜8月4日(日)の期間、日本のグラフィックデザインがデザインハブに集結。デザイナー・クリエイターにとっては必見の展示会です。
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書類ををまとめるにはとても便利なホッチキスはオフィスや学校など資料が登場するシーンでは無くてはならない存在ですが、針を消費したり、処分に手間が発生するなど、課題も残しています。今日紹介するのはそれらの問題を一気に解決することができる、針を使わないホッチキス「harinacs(ハリナックス)」です。

見た目は普通のホッチキス。けれども針を使わずに、紙同士を特殊な形状で織り込むことによってまとめています。プロダクトのプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
最近ではプロジェクションマッピングなどをはじめとした技術が世に出てきて、建築物とアートとの組み合わせに注目が集まっていますが、今回紹介するのは、ビルの巨大LEDディスプレイをスクリーンにアートを繰り広げる「Target Lights」です。

この試みはアメリカ合衆国ミネソタ州東部に位置する都市ミネアポリスで行われたもので、ビルの最上階部分の壁面にLEDディスプレイを張り巡らせ、その部分にアーティストが制作した動画を流すというものです。実際映像が映し出されているシーンを納めた動画がvimeoにアップロードされていましたので下記からご覧ください。
スマートフォンやタブレットで情報をチェックしながら、料理のレシピなどをチェックされている方も多いと思います。しかし平らな場所においてしまうと画面が見にくくなるので、壁に立てかけたりと試行錯誤をすることに。そんな中今回紹介するのが、iPadフォルダがついたカッティングボード「The Big Chop」です。

自然な木の質感が美しい、素材の美味しさを引き立たせてくれそうなボードとなっています。
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