毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ガイドサインのグラフィックス」です。

室内外問わず初めて訪れた施設で道しるべとなってくれるガイドサイン。美しさと各施設に沿ったテーマで制作された世界中のガイドサインの中から、厳選した事例のみを収録した一冊となっています。
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マナーを守っている人が大勢いる中、どうしても街中にはポイ捨てなどによって残されたゴミが尽きることはありません。今回はそんな状況をクリエイティブ・アートの力で私たちに訴えかけているようなムービー作品「Tiny Worlds」を紹介したいと思います。

ロンドンの路上に捨てられたゴミを題材にした、現実とアニメーションを融合させた3部作となっています。まずは作品を以下よりご覧ください。
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写真を使ったフォトアート作品は、思いがけない表現で私達を驚かせてくれます。そんな中今回紹介するのは、逆立ちなのに正しく立っているように見える!?とてもユニークな表現を取り入れたフォトーアート「Head Walk」です。

フランスのフォトグラファー、さらにアートディレクターとしても活躍するPatrice Letarnec氏手がける、トップスを下半身に、ボトムスを上半身に来て逆立ちし、パリの街を歩く男性の姿が撮影されています。
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ファッションアイテムとして身につけている方も多いであろうアクセサリー。ペンダント部分のデザインによって印象が変わるもの。そんな中今回紹介するのは、本物の植物をモチーフに取り入れたアクセサリーシリーズ「Ruby Robin Boutique」です。

デザイナー・Khrystyna氏手がけるアクセサリーブランドで、さまざま植物をペンダント部分に取り込んで美しいアクセサリーとして表現したシリーズとなっています。
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先日「充電しながら音楽をスマートに楽しめるスピーカー「db60」」という記事で、コンセプトモデルとして紹介したスピーカーが、ついに製品化に向けて動き出し海外のマイクロパトロンプラットフォーム「KICKSTARTER」にて資金を集めています。

コンセプトモデルの際のアイデアと同様にこちらはスマートフォンを再生機として考え、スピーカー本体にスマートフォンの置き場を設けています。
日常の中に存在する、普段は画材として認識していない物を利用して描かれた作品は、一般的な画材を使用した作品に比べて、クリエイティブ性の高さを強く感じられる時も多いと思います。そんな中から今回紹介するのが、暗闇の中で、光るライトを使って描かれたアート作品「LED light paintings」です。

ロサンゼルスを拠点に活動するイラストレーター・Darren Pearson氏によって描かれた、幻想的な世界観を楽しめる作品となっています。制作風景の動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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世界各地でいろいろなプロモーションやキャンペーンを実施しているコカ・コーラ。常にインパクトのある、ユーザーの心に響くようなアイデアにあふれています。そんなコカ・コーラがドイツで実施したプロモーション「The Coca-Cola Mini Kiosk」を今回は紹介したいと思います。

小さなKioskが、街中に登場し、小さなコカ・コーラを販売するという、非常にユニークな内容のプロモーションとなっています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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子どもはみんな夢中になるお絵かき。ペンや鉛筆など、描き出す素材はさまざまなですが、まだ幼い子どもは口に入れてしまう危険性も。今回はそんな時でも安心して使用できる「おやさいクレヨン vegetabo」を紹介したいと思います。

自然そのものの色を楽しめる、お米と野菜でできた安心素材を使用したクレヨンです。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「基礎からはじめるレイアウトの学校」です。

紙物デザインのレイアウトをしっかりと学びたいという方におすすめの、さまざまなテーマから基礎を紐解いた一冊です。
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