毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ガイドサインのグラフィックス」です。

室内外問わず初めて訪れた施設で道しるべとなってくれるガイドサイン。美しさと各施設に沿ったテーマで制作された世界中のガイドサインの中から、厳選した事例のみを収録した一冊となっています。
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日本では十五夜など、月を楽しむ行事があったりと月に親しみが深く、その神秘的な美しさに魅了されているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、月の形状の全貌を堪能できるムービー「Rotating Moon from LRO」を紹介したいと思います。

アメリカ合衆国の月周回無人衛星・ルナー・リコネサンス・オービターが撮影した画像をもとに制作された、月を360°楽しめる動画となっています。まずは下記より実際の映像をご覧ください。
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さまざまなアート作品が展開される中、個性的な素材を使って描かれるものもあり話題を呼ぶことも。そんな中今回紹介するのは、ティーパックで作られた巨大アート「Teh Tarik Man made of 20,000 teabags」です。

アーティスト・red hong yi氏の作品で、さまざまな濃淡の色に染めたティーパックを使って1枚の大きな絵を完成させています。制作風景を写しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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コーヒーでちょっと一息ついている時に、誤ってコーヒーをこぼしてしまったなんて経験をしたことがある方も多いかと思います。普通は綺麗に拭きとってしまいますが、今回はコーヒーの染みになってしまう状況を利用したビジュアルアートシリーズを紹介します。

イタリア人アーティストのGiulia Bernardelli氏手がける、カップの中や白いクロスの上にコーヒーの液体を素材として利用した非常にクオリティの高いアート作品となっています。
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ソファやベッドサイドなどでコンパクトに使えるサイドテーブル。国内外問わず様々なサイドテーブルがリリースされていますが、今日紹介するのは様々な用途に使えるマルチに使えるサイドテーブル「light-as-paper trifle」です。

見た目は非常にシンプルなもので大きな空間がテーブル下に空いています。薄くライトな印象ですが、サイドテーブルとして十分な強度を維持するために1.2mmと非常に薄いですが、鋼板を利用しているとのことです。
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毎日といって良い程行う家事の一つとして挙げられる洗濯。材料として洗剤は欠かせないアイテムですが、今回はそんな洗剤の新しいパッケージの形「Tear off a Scoop」を紹介したいと思います。

粉洗剤をすくうためのスプーンがパッケージと一体化した、エコなイメージも感じさせてくれるコンセプトアイデアとなっています。
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小学校、中学校といった学生時代を中心に、必ずといっていいほど目にする黒板。チョークで文字や図形を書いたり、マグネットでプリントなどを貼り付けたり、とても便利に利用できます。そんな中今回は、黒板への理想やアイデアを募集したプロジェクト「みらいのこくばんプロジェクト」を紹介したいと思います。

電子黒板メーカー・サカワと面白法人カヤックの共同プロジェクトで、黒板への悩みや気づきや妄想を、Twitterで「#みらいのこくばん」をつけてつぶやくことで投稿することができます。
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美味しいコーヒーを手軽に入れることができるコーヒーメーカー。愛用されている方も多いと思いますが、お湯の量や豆の配合によって味が変わってしまいます。今回は常に好みの味を楽しむことができるコーヒーメーカー「Arist」を紹介したいと思います。

スマートフォンと連携し操作することで、自分好みのコーヒーをドリップ可能な、コーヒー好きにはたまらないコンセプトアイデアです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
ゴールデンウィークが終わったのを機に、仕事とプライベート共にタスク管理をもっと徹底していく作業をスタートしました。スムーズに仕事をこなしつつ、休日なども有意義に過ごしていくためにルーチン化していければ思っています。
それでは、2014年5月4日〜5月10日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
誰もが日々欠かさず使うであろう椅子。毎日使うものだからこそ、その座り心地にはこだわりたいものです。しかし、柔らかさや柔軟性の好みは人それぞれですので、なかなかコレ!といった家具に出会える機会は少ないのかもしれません。そんな中今回紹介するのは、重ねかたで柔らかさを調節した家具「bouncy layers」です。

家具の製造販売を行うKUKA社が主催した展覧会「Home Living Boundless Design」のためにデザインされたようです。 作品の紹介動画がありますので是非ご覧ください。
動画は以下より