アクアリウムと言われる水槽の世界は奥が深く、一般的ないわゆる水槽でも様々な形や、作り方があり中には想像を絶するものもありますが、今回紹介するのは水槽と彫刻作品が融合した、近未来を感じるデザイン水槽「Modern Sculptural Fish Tanks」です。

上記のように、単純な水槽ではなく、中央に彫刻作品が設置されています。いくつかのバリエーションが発表されており、公開されていましたので以下からご覧ください。
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ゆったりとした風が窓のカーテンを揺らす様子は穏やかな空間の象徴のように思えます。癒されるようなひとときを提供してくれる窓ですが、設置できない空間も。今回はそんな閉鎖空間でも窓から風が入り込んだかのような演出をみせることができるアートデザイン「WIND」をご紹介していきます。

日本のデザインスタジオYOYによって制作されています。下記に動画を載せているので、ご覧ください。
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1日の多くの時間を座って過ごしている方はとても多く、座る場所の環境はとても重要なもの。選ぶチェアやソファなどの座り心地は大切なチェックポイントの一つだと思います。そんな中今回紹介するのは、体のライン・体制に合わせてフォルムがフィットするチェア「Block Bench」です。

ロサンゼルスを拠点に活動を行うデザインスタジオ・Sitskieが手掛ける、寝そべったり座った際に触れる体のラインに、チェア側が沿ってくれるという、今までにない形状のインテリアとなっています。
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写真撮影というのは基本的に自分が被写体を撮るという一方的なものなので、旅行などで撮影係のようになってしまうと、後から旅行を振り返ると、自分だけほとんど写真に写っていないということも。そんな中今回紹介するのが、二人で同時にお互いを撮影できるカメラ「DUO」です。

ロンドンの芸術大学に通う学生によって考えられた、撮影すると同時にカメラマン自身を被写体として撮影することができる、今までにないユニークなカメラとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎年新年に、ユニークな企画サイトをリリースする面白法人カヤック。毎年公開を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回は、1月1日に公開された2014年の企画サイト「年賀状2014.psd」を紹介したいと思います。

2013年にカヤックで起きた10大ニュースを、Photoshopをモチーフにしたデザインサイト上で紹介した年賀サイトとなっています。
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近年国内でも光と空間を利用したデジタルアート作品が公開されていますが、今日紹介するのはそんな作品の一つ、光と鏡で創られた異世界に繋がるような幻想的なトンネル「My Whale (inner revision)」です。

床の部分が全て鏡となっており、そこからトンネルのように弧を描いた、表示器が設置されています。反射した面と合わせるとまるでひとつの空間に投げ出されたようなそんな不思議な空間となっています。実際稼働しているシーンを収めた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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デジタルカメラが全盛の時代にあえてアナログを追い求めるという商品を「iPhoneの画像を紙焼きする現像キット「ENFOJER – Old School Darkroom for Smartphones」」という記事で紹介しましたが、今日紹介するポラロイドカメラと同じようにiPhoneに映された画像をその場でプリントできるガジェット「Impossible Instant Lab」もそんな商品の一つです。

このガジェットはポラロイドカメラ専用のフィルムやそのアクセサリーの開発を行ってきた、IMPOSSIBLEによって制作されたもので、上記の写真のように、iPhoneを取り付けて、ディスプレイの画面をそのまま撮影できるというものです。実際に製品を利用している動画が公開されていましたので下記からご覧ください。
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コカコーラやスプライトなど、独創的な自動販売機を利用したプロモーションが増えており、その利用方法にはいつも驚かされています。そんな中から今回紹介するのが、みんなが協力することで商品を手に入れられる自動販売機「Cadena de Ternura」です。

ヨーロッパを中心に展開しているチョコレートメーカー・Milkaがアルゼンチンの街頭で行った、人と人が手をつなぐことで商品が取り出せる、自動販売機を利用した心温まるキャンペーンとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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イタリアの人気自動車メーカー・フィアットのコンパクトカー・FIAT500。丸みを帯びた可愛らしいテイストのデザインが魅力的です。今回はそんなFIAT500のスペシャルコンテンツ「Fiat 500 Neon App」を紹介したいと思います。

ウェブサイト上で自由にネオンのペインティングができる、クリエイティブ性の高いコンテンツサイトとなっています。
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子ども用の玩具の定番として世界中で愛され続けているレゴブロックは、アートの現場でも素材として利用されることが多く、クリエイティブな作品が多数発表されつづけています。そんな中今回は、レゴで作られた地下鉄路線図「Lego Tube maps」を紹介したいと思います。

ロンドンの地下鉄150周年を記念して制作された、1927年から現在までの地下鉄の遍歴を楽しむことができる作品となっています。
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世界には、多くの人に認知されているロゴが多数存在しており、ロゴデザインを見るだけでどのブランドか認識できるもの。今回はそんなロゴをテーマにしたクリエイティブシリーズ「POWER OF BRANDS – MINIMAL LOGOS」を紹介したいと思います。

デザイナー・Pedro Almeida氏手掛ける、有名なロゴをミニマルなデザインに置き換えた、それぞれのロゴの特徴をつかむことで最小限のデザインでもどのブランドロゴかがわかってしまう、とてもユニークな発想が面白いシリーズ作品となっています。
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