毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
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毎日利用するものはこだわって使いたい、選びたいという方は多いのではないでしょうか?生活の中でも毎日使うものの一つとしてキッチンがありますが、イメージとしては完全にパッケージングされたものを購入するイメージがありますが、今回紹介するのは100億パターンの色彩の中からキッチンをカスタマイズできる「i kitchen PALETTE METAL」です。

こちらはオンラインから、キッチンのサイズや引き出しのパネルの色、素材などをカスタマイズして購入できるというもの、カスタマイズできるのは引き出し、少メイン、両サイド、ドアカラーなど多種多様な箇所をカスタマイズ可能です。
ソーシャルメディアでは様々な言葉が飛び交っていますが、今回紹介するのはそんな言葉を利用した、マッピング技術で世界に広がる言葉を可視化したクリエイティブプロジェクト「#WordsOfData」です。

この作品では、主にTwitterでのオンライン上でのツイートをベースに抽出され可視化されていきます。実際動作している様子が公開されていましたので下記からご覧ください。
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パブリックアートとは、美術館やギャラリーといったアートを主たる目的としていない施設以外の公共の場で展開されるアートを指します。今回紹介するのは、サンフランシスコで展開された、デジタルパブリックアート「PARAMETRIC DATASCULPTURES」です。

こちらは6ミリメートルピッチの大型のLEDメディアウォールを利用しており、全12章構成となり、90分構成の長編のヴィジュアルアートが展開されています。実際に動作している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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自宅で犬などのペットを飼われている方にとって毎日の日課となる餌や水やり。特に毎日が暑く、気温の上がる夏の季節は、飲み残した水などが放置されて腐ってしまわないように、常に注意しておかなくてはならないものです。今回はそんなシーンなどに活用できる「Doggie Fountain」を紹介したいと思います。

犬の肉球のマークがシンボルになった、足で踏むことで水が噴水のように噴射される、犬の水飲み用のアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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部屋の床に、足のクッション性を高めるため、またインテリアのポイントとして利用されるカーペット。世界には非常にさまざまなデザインや織りの種類のものが存在していますが、今回紹介するのは、ストローやスポンジなどを素材に利用したデザインカーペット「Kneeling」です。

オランダのデザイン集団により制作された、通常カーペットでは決して使用されない素材を大量に使用し、美しいカラーリング・デザインのカーペットを作り出しています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「世界でいちばん美しい絶景、いつか見たい眺め 世界の写真家たちが捉えた自然の奇跡」です。

世界各地に存在する美しい風景の数々を、美しい写真と共に紹介した、見れば一度はきっと訪れたくなる写真集となっています。
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立体的なものを印刷できる3Dプリンターは、今まで複製が困難であると言われてきたような物まで形にすることができるまでに技術進化を遂げてきました。様々な物が形にされていく中で今回紹介する作品は、3Dプリンタで作られた家「massimiliano locatelli has designed a 3D printed house for milan design week」です。

ミラノデザインウィークのために制作された3Dプリンターの家は、誰もが驚くほど精密で見るものを圧巻とさせる作品です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ポール・コックス デザイン&アート」です。

世界で活躍する大人気のフランス人アーティスト、ポール・コックスさんの作品を集約した一冊です。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「なっとくレイアウト 感覚やセンスに頼らないデザインの基本を身につける」です。

感覚的にレイアウトをするのではなく、デザイン技法やセオリーの基礎を徹底的に学ぶことができる、デザイナーにとって必見の一冊です。
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写真撮影というのは基本的に自分が被写体を撮るという一方的なものなので、旅行などで撮影係のようになってしまうと、後から旅行を振り返ると、自分だけほとんど写真に写っていないということも。そんな中今回紹介するのが、二人で同時にお互いを撮影できるカメラ「DUO」です。

ロンドンの芸術大学に通う学生によって考えられた、撮影すると同時にカメラマン自身を被写体として撮影することができる、今までにないユニークなカメラとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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