毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
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毎日利用するものはこだわって使いたい、選びたいという方は多いのではないでしょうか?生活の中でも毎日使うものの一つとしてキッチンがありますが、イメージとしては完全にパッケージングされたものを購入するイメージがありますが、今回紹介するのは100億パターンの色彩の中からキッチンをカスタマイズできる「i kitchen PALETTE METAL」です。

こちらはオンラインから、キッチンのサイズや引き出しのパネルの色、素材などをカスタマイズして購入できるというもの、カスタマイズできるのは引き出し、少メイン、両サイド、ドアカラーなど多種多様な箇所をカスタマイズ可能です。
ソファやベッドサイドなどでコンパクトに使えるサイドテーブル。国内外問わず様々なサイドテーブルがリリースされていますが、今日紹介するのは様々な用途に使えるマルチに使えるサイドテーブル「light-as-paper trifle」です。

見た目は非常にシンプルなもので大きな空間がテーブル下に空いています。薄くライトな印象ですが、サイドテーブルとして十分な強度を維持するために1.2mmと非常に薄いですが、鋼板を利用しているとのことです。
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ノートパソコンを使われている方に多い悩みだと思いますが、使用環境によってはPCを固定することができず、操作し難いといった悩みがあると思います。そんな方達に向けて、例えば車内で固定するアームが発売されるなど、環境に合わせた商品が発表されてきていますが、今回は自然の中を想定した、どんなところでも固定できるプロダクト「Standing Tree Desk」を紹介したいと思います。

ジャングルでの研究を通して、立ちながらノートPCを操作するための最適な環境を考察することによって生み出されましたそうです。
大型の地震などの災害時に問題となるのが「飲水」。救援物資が届くまでの繋ぎに、飲水を確保する手段は用意しておきたいものです。今回ご紹介するのは、そんな飲料問題を解決してくれる雨水を集めて飲めるレインコート「Raincatch」です。

レインコートに雨水を貯めるタンクと、ろ過装置を組み込んだ大胆な発想のプロダクトです。製品を使用する様子を収めた映像がありますのでまずはこちらをご覧ください。
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産業分野での生産ラインのオートメーション化は、誰もが当たり前のように見た事がある光景となっていますが、外食など身近な生活の中では、まだまだ人の手によって生産されるものが多いように思います。そんな中今回紹介するのが、完全オートメーション化で提供されるコーヒーショップ「BRIGGO」です。

無人で出来たてのコーヒーを入れてくれる、テキサス大学のキャンパス内での導入が決定している、全く新しいコーヒーショップとなっています。
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人間の顔をモチーフに絵画作品として形にした肖像画は、アートの現場でよくテーマとして取り入れられています。そんな中今回紹介するのは、空間の明暗で表情を変える肖像画「Binary Prints」

ブルックリン・バルセロナを拠点に活動を行うデザイナー・Alex Trochut氏によって手がけられた、1枚の肖像画で2つのビジュアルを楽しめる作品となっています。
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レンガで舗装された道は丈夫で安全なイメージがありますが、長年の劣化や地盤の変化・緩みなどにより、1つ1つのレンガが浮き上がってしまうことも。これだと夜間など歩く際につまいてしまうといったことも起こりかねません。そんな事故を解消するために考案されたコンセプトアイデア「LOOK OUT」を今回は紹介したいと思います。

レンガの側面に蓄光塗料が塗られており、つまずく要因となる場所を夜でも目視で確認できるようになっています。
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プロのダンサーが踏む軽やかで軽快なステップは、一般の人にとっては練習しても簡単には習得できないもの。ましてや、どのように練習したら良いかも分からない場合が多いと思います。そんな中今回紹介するのは、自然なステップの振り付けを可能にしたインスタレーション「Everywhere and Nowhere at the Same Time No. 2」です。

振付家・アーティストとして世界的に活躍するウィリアム·フォーサイス氏監修の、天井から吊るされた振り子を避ける動きからステップを生み出すといった作品です。実際の作品を映しだしたムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ファッションアイテムとして毎日身につけている方も多いであろう腕時計。デザインや大きさなどさまざまタイプのものが存在しており、TPOに合わせて使い分けされているという方も。そんな中今回は1つの腕時計でいろんな場所での使用を可能にしてくれる「FES Watch」を紹介したいと思います。

「デザインと社会の新しい繋がり方をプロトタイプする事」、「既存のデザイン領域を超えプロジェクト全体をデザインする事」を目指しプロジェクト展開しているTAKT PROJECTによるコンセプトデザインで、24通りにデザインが変わる画期的な機能を持った腕時計です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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ファーストフード店で買い物をすると、包み紙や紙製手提げバッグなど、商品を覆い隠すようなパッケージで提供されることが殆どです。しかし食べた後は捨ててしまうため、必要以上の資源の使用は控えていきたいもの。そんな中今回紹介するのは、サンドイッチを最小限の梱包で包みこむミニマルフードパッケージのアイデアです。

デザインスタジオ・BVDが手がけたアイデアで、サンドイッチの梱包をデザイン的かつ、パッケージとして保たれる最小限の範囲で制作されています。
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