毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「超明快WEBユーザービリティ」です。

WEBやモバイルユーザービリティの定番書で20カ国で翻訳された世界的ベストセラー「Don’t Make Me Think」の日本語版となり、ユーザーに考えさせないサイトの作り方を学ぶ事ができる一冊です。
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毎日利用するものはこだわって使いたい、選びたいという方は多いのではないでしょうか?生活の中でも毎日使うものの一つとしてキッチンがありますが、イメージとしては完全にパッケージングされたものを購入するイメージがありますが、今回紹介するのは100億パターンの色彩の中からキッチンをカスタマイズできる「i kitchen PALETTE METAL」です。

こちらはオンラインから、キッチンのサイズや引き出しのパネルの色、素材などをカスタマイズして購入できるというもの、カスタマイズできるのは引き出し、少メイン、両サイド、ドアカラーなど多種多様な箇所をカスタマイズ可能です。
子ども時代にキャラクターものの巨大な風船のアトラクションに入って遊んだ経験はないでしょうか。大人になっても少しときめきを感じるものですが、今回紹介するのは大人にも楽しめるインタラクティブアスレチック「Net Blow-up」です。

こちらはオーストリアとクロアチアの空間デザイナーの集団「Nummen/For Use」によって作られたもので、2013年10月21〜25日の期間、横浜にも設置されていました。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
まるで白い泡の中で遊んでいるような楽しそうな光景。風船のように膨らませた内部にネットを張り巡らせ、寝転がったり跳ね回ったり、小型トランポリンのように遊ぶことができます。
またこの作品は人の動きに合わせて形が少しずつ変わるインタラクティブな仕掛になっていて、空間が変化していく楽しみも演出してくれています。子ども時代を思い出させる、新しくも懐かしい作品に仕上がっているのではないでしょうか。
日本でも多数店舗が展開されているファーストフード店。多くの店舗が、キッチンスペースがレジ外から部分的に見える構造となっているため、比較的馴染みのある風景として認識されているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、すべて木で作られたファーストフードキッチンスペース「Carcass」です。

アメリカ人アーティスト・Roxy Paine氏手がける、通常アルミ製などの銀色の空間が広がるファーストフード店のキッチンスペースを、ナチュラルな木材を使って形成しています。
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日々の業務を早く行うためにはタイピングの早さも大切ですが、ショートカットキーを覚えるということも、仕事を円滑にこなすためには非常に重要です。今回ご紹介する「LogicSkin」は、業務スピード向上にぴったりなシリコンカバーです。

ショートカットキーの数は多く、ついつい忘れてしまうことも多く、その度に調べるのも大変ですが、色別にショートカットキーの位置を認識できる、タイピングトレーニングにも最適なアイテムです。
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寝付きが良い人もいれば、ベッドに入ってもなかなか眠れないといった悩みを抱えている方はとても多いと思います。ベッドなどの寝具だけでなく、空間の環境が影響していることもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに利用したいスタンドライト「Under The Sea」を紹介します。

Kim Edo氏によって考案された、睡眠時と通常使用時で光の雰囲気を変えることができるスタンドライトとなっています。
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カメラの発展は近年めざましく、更に安価に、小型に、質もよくなってきていますが、今回紹介するのは少し変わったソフトボールサイズの全方位カメラ「Bublcam」です。

こちらは球体に4つのレンズが付いており、写真、映像ともに360度の撮影が可能です。製品の機能などを消化したプロモーションビデオが公開されていましたので、以下からご覧ください。
いままで360度で撮影できるカメラはいくつかありましたが、その中でも手軽でわかりやすく、期待が持てる製品に仕上がっています。実際に発売されれば写真や映像の楽しみ方が大きく変わりそうです。
現在この製品は、KICJSTARTERにて出資を募っており、すでに目標額を達成し製品化に向けて動き出しています。
webサイトを制作する際などに使用することの多いアイコンにはいろいろな種類がビジュアルのものがありますが、今回は一筆で描き出されたアイコンシリーズ「One Line Icons」を紹介したいと思います。

ドイツのデザインスタジオ・Differantly手掛ける、通常は数タッチで書かれるアイコンを1つのラインだけで作り上げた、独自のテーマが特徴のアイコンシリーズとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「ロゴロジック」です。

日本タイポグラフィ協会の理事をつとめる高田雄吉氏著書、長年の経験からロゴデザイン制作のコツを学ぶことができる一冊です。
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映像に一つの新しい価値として3D技術の研究や開発などが進められていますが、今日紹介するのはアナログな的な技術と映像の作り方を工夫して3D映像を描写する「Full Turn」です。

この技法では「Full Turn」という、その名の通りディスプレイを高速回転させ、映像を重ねることで描き出します。実際の映像がvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
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アートを身近に体験できるインスタレーション作品は、普段アートにあまり触れる機会がない人でも参加できる、アートというジャンルの魅力を広く伝えられるもの。そんな中今回紹介するのは、街中に現れた雲をモチーフとしたインスタレーションアート「CLOUD」です。

カナダのアーティスト・Catlind RC氏による、スイッチを引っ張ることで明かりをオン・オフできる、クラウド型のモチーフが印象的なインスタレーション作品となっています。実際に実施されている様子を映しだしたムービーが公開されていますので、下記より御覧ください。
ムービーは以下より
駅や商業ビルなどで広告掲載のために利用されるサイネージ。いろいろな種類の広告が表示され、ユーザーの注目を集める仕掛けがされていることも。今回はそんなサイネージを使用したユニークなプロモーション「Pictionary Mall Surprise」を紹介したいと思います。

おもちゃメーカー・Mattel Gamesが行った、サイネージ内の男性が描くイラストを当てることで豪華なプレゼントをゲットできるという嬉しい内容が魅力的。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より