ソファやテーブル、ベッドの上で本を読んだり、携帯電話を操作したり。そんな手元を明るく照らし出したい時にはランプが活躍してくれます。今回はそんなランプにいつも寄り添ってくれているような暖かさを感じる、犬をモチーフにしたテーブルランプ「LUMINOSE」を紹介したいと思います。

犬のボディをイメージさせるデザインランプで、まるで愛犬のようにいつでも側にいる相棒のような雰囲気を感じながら、くつろぎの時間を過ごすことができるインテリアとなっています。
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東京ミッドタウン・デザインハブにて行われる企画展、毎回多くの人から注目を集める内容が魅力となっています。そんな中今回は、2014年4月4日より開催される第45回企画展「デザインバトンズ 〜未来のデザインをおもしろくする人たち〜」を紹介したいと思います。

年に1度開催のデザインハブ運営機関による合同企画展となっており、未来とデザインをテーマにさまざまな展示が繰り広げられます。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「反響を呼ぶデザインのアイデア」です。

ユーザーから大きな話題を読んだ、さまざま種類のデザイン作品を紹介した一冊です。
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さまざまなアーティストによって手がけられるペーパークラフト。折り曲げたり、切り取ったりと、手法にもいろんな方法が存在していますが、今回紹介するのは、非常に繊細な表現が魅力の、指先サイズの小さなペーパークラフトアートシリーズです。

インドの芸術家・Parth Kothekar氏手がける、指2本という非常にコンパクトなサイズに収まる程のペーパークラフトが、いろいろなものをモデルに制作されています。
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日々街は生まれ変わり、新しい建物や店舗が構築されていきますが、それと同じだけ消えていくものもあり、その課程で大量の資源が廃棄されます。今日紹介するのはそんな廃棄物・廃材を利用したリサイクルアスレチック「upcycle urban waste into temporary playground」です。

こちらは、スペインのリサイクルに特化したアーティスト集団BASURAMAによって制作されたもので、大量消費社会の中で、リサイクル資源の重要性を伝えるために、廃材・破棄物の革新的な用途として発表されたものとの事です。実際の写真がいくつか公開されていましたので以下からご覧ください。
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人間の身体を構成するために必要不可欠な塩。真っ白で小さい粒状の結晶はウユ二塩湖などのように時として広大な自然の美を映し出してくれます。今回ご紹介する「salt years」は、そんな塩を使用してどこか冷たい冬のような退廃的な雰囲気をもつアート作品となっています。

死海で制作が行われている「salt years」。そんなイメージのせいかどことなくどんよりとした雰囲気をまとった作品が多いですが、思わずじっと見てしまうような不思議な魅力をもっています。動画を載せているので、下記よりご覧ください。
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街中を走り回るのに非常に便利な乗り物といえば自転車。渋滞などを気にすることなく移動できるため、世界中で非常に多くの人たちによって愛用されています。そんな中今回は、非常に個性的な機能を持った自転車、走行しながら洗濯ができる「BiWa」を紹介したいと思います。

Barbora Tobolova氏によって考案された、後輪に洗濯物を入れて洗濯をする機能を搭載した、移動と家事を同時に行うことがでいるユニークな作品となっています。
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携帯電話の普及によって、私たちの生活はとても便利になりましたが、それは同時に古いツールの消滅も意味しています。昔はよく見た電話ボックスや公衆電話はまだ需要はあるものの、段々と見かけなくなってきています。今回はそんな中でも電話ボックスに焦点を当てた、アクアリウムに生まれ変わる古い電話ボックス「Old Phone Booths Converted Into Beautiful Aquariums」です。

これはアーティストのBenedetto Bufalino氏とBenoit Deseille氏によって作られたもので、電話ボックスを水槽に見立て、その中に世界を作り上げています。
世界最高峰の山として知られているエベレスト。登山家たちにとっては登頂を目指す挑戦の場として目標として掲げている方もいるのではないでしょうか?今回はそんなエベレスト登頂をシュミレーションできるサイト「Mt Everest Journey」を紹介したいと思います。

リアルな写真を使って、実際に登山をする様子を体験しながら、山の苛酷さを感じることができるサイトとなっています。
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