今までのPCで利用するモニターはモニターアームなどを利用しない場合、市販の状態では、通常足が合って固定されているものでしたが、今回紹介する「SAMSUNG SPACE MONITOR」はPCモニターの概念を少し変えるモニターです。

一見すると、一般的なモニターのように見えるのですが、実は足の部分に工夫があり、様々な角度をつけることが可能です。壁にピッタリとくっつけることもできれば、前に出してくることも可能です。製品のプロモーション動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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平面に描かれていながら、斜めから見ると奥行きのある3D状態に見える3Dアートは、世界各地のいろいろな場所でアーティストによって手がけられています。そんな中今回紹介するのは、砂浜をキャンバスにして描かれた3Dアート「3DSD」です。

ニュージーランドの芸術家・Jamie Harkins氏を中心としたグループによって制作された、海辺の砂浜に出現した巨大な立体的描写を楽しめる作品となっています。
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Designworksではこれまでにも、コーヒーやロリポップなどさまざまな食べ物で描かれた肖像画を紹介してきましたが、今回紹介するのは、即席麺としょう油で描かれた有名人の肖像画です。

イギリスの即席麺・KABUTO NOODLEのソーシャルメディアで紹介された作品となっており、KABUTO NOODLEとしょう油を利用したユニークな肖像画となっています。制作風景の動画が公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
毎日、うだるような暑さが続いています。大きな仕事がようやく一段落し、お盆に向けての調整がスタートしています。お盆明けにバタバタしないようにしっかりと準備しておきたいと思います。
それでは、2015年8月2日〜2015年8月8日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎日使うアイテムの一つとして挙げられるドライヤー。特に髪の長い人にとっては、速乾性がある、髪をケアしてくれるなど、機能性も重要視されているかとおもいます。そんな中今回紹介するのは、オーガニックな野菜やフルーツ、オイルを使った製品を販売しているLUSHが提案する、香りを一緒にまとうドライヤー「BLOWOUT AND INHALE」を紹介します。

髪を乾かすと共に香りもまとうことができる、今までにない新しいタイプのドライヤーとなっています。
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部屋の中を優しい光で包みこんでくれるインテリアアイテムとして、広く親しまれているランプは通常、立体的な形状であることが殆どですが、今回紹介するのは、一見立体的に見えながらも実は平面的な形状が特徴となっているランプ「BULBING」です。

イスラエルのテルアビブにあるスタジオ・Chehaによって提案されている、ワイヤーフレームによって3D描写で描き出すことで、2Dでありながらも3Dに見えるという個性的なデザインランプとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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私たちは食事をする際に、プレートやボウルなどを使用していますが、使い終わったら洗剤などを使って洗ったりと、環境にとってはあまり良くないサイクルを繰り返しています。そんな中今回紹介するのは、使用後新たな生命を育てられる使い捨てボウル「DISPOSABLE FOOD BOWL」です。

生成分解する素材で作られており、表面のシールに付けられた種を植えることで、植物を育てることができるようになっています。
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夜の闇の中で光る光はとても美しく、世界各国の夜景やネオンなどに私たちは魅了されつづけています。そんな中今回紹介するのは、発光プランクトンで星のように輝く光のアート「Maldives-blue sand」です。

台湾の写真家・Will Ho氏手がける、彼がモルディブ諸島で休暇を取っていた時に撮影された、非常に美しい光に魅了される作品です。
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パソコンを操作する時には、デスクを使って行うことが多いもの。しかしスペースの限られた空間だとデスクを置くこと自体が敬遠されることもあるのではないでしょうか?今回はそんなシーンに是非採用したい、壁にフラットに収納できるポータブルデスク「Portable Lap Desk Installation No. 1」を紹介します。

ロンドンを拠点とするYois Designが手がける、1枚の板と壁に配置するポールを組み合わせることで、省スペースでデスクを設置することができるコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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子どもの頃、虫めがねで集めた光の熱で、紙などに穴を空けた経験がある方は多いのではないでしょうか?そんな中今回は、太陽の光を利用して木や革にイラストや文字を描き出せる「FEBO」を紹介したいと思います。

本体は手のひらにおさまるコンパクトサイズ。用意されているステンシルを通して集めた光が素材を焦がし、その跡がイラストとして転写されるという仕組みです。まずはプロモーション用のムービーを以下よりご覧ください。
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