働く人 にとって重要なオフィススペース。特にデザイナーの事務所は個性的なものが多く、見ているだけで楽しいもの。そんな中でも今回はオフィスとして設置した“場所”自体がユニークで面白い、スペインのデザインオフィスをご紹介致します。

小さなスペースですが、誰の目も気にしなくてすむような秘密基地を彷彿とさせるオフィス。下記に動画を載せていますので、制作された流れなどご覧下さい。
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映像に一つの新しい価値として3D技術の研究や開発などが進められていますが、今日紹介するのはアナログな的な技術と映像の作り方を工夫して3D映像を描写する「Full Turn」です。

この技法では「Full Turn」という、その名の通りディスプレイを高速回転させ、映像を重ねることで描き出します。実際の映像がvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
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宣伝用の広告やプロモーション映像など、さまざまなものを映しだすことができるデジタルサイネージ。いろいろな場面で使用されていますが、今回紹介するのは、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社・ネットフリックスがおこなった「GIF Campaign」です。

デジタルサイネージを使い、設置してある場所の状況によって映像が変化する仕掛けが施されています。まずは実際のムービーを以下よりご覧ください。
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学生時代などに多くの人が経験するアルバイト。社会にでて働く事とはまた違った経験をすることができる、貴重な体験の場でもあります。そんな中今回紹介するのは、アルバイトなどの情報提供するタウンワークによるスペシャルアニメーションコンテンツ「TOWN WORKERS」です。

岩井俊二監督が脚本・監督を手がける、実写をトレースして映像化するロストスコープという手法を取り入れたアニメーションを楽しむことができる作品となっています。まずは実際の作品を以下よりご覧ください。
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壁面に描かれるストリートアート、非常にさまざまな表現の作品が世界中で展開されていますが、今回紹介するのは、壁に溶け込むように描かれたストリートアートです。

以前Designworksでも紹介した記事「リアルな風景とカットされたイラストが織り成す世界を写しだしたシルエットアート」を手がけたスペインの芸術家・Pejac氏がイスタンブールで制作した、まるで本当に壁に存在するかのような描写が特徴の作品となっています。
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電車や飛行機などの席に長時間座り、居眠りをしてしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか?しかし、背もたれのみで座ったままの姿勢で眠ることは、首に負担がかかり、余計疲れてしまう事も。今回はそんな辛さを解消してくれる「Nap Anywhere」を紹介したいと思います。

肩を支えにして土台となり首をサポートしてくれる、とても便利なアイテムとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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3Dプリンタを使った技術は急速な進歩を遂げており、ビジネスシーンだけでなく、一般ユーザーの間でもどんどんと広がりつつあります。そんな中今回は、アートやクリエイティブの現場で活用できそうな、3Dプリンタ機能を搭載したペン「LIX」を紹介したいと思います。

Kickstarterにて公開されているコンセプトアイデアで、空中に立体的に描き出せる非常に画期的な機能を持った作品となっています。プロモーション用のムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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私たちの生活を豊かにしてくれるデザイン家具・小物が日々デザイナーによって作られ、展示会や展覧会、また実際の商品という形で発信されています。今回はそんな中から、スケッチのような線で表現された「Kishu Collection by Maya Selway」を紹介したいと思います。

デザイナーのMaya Selway氏によって生み出された、まるで宙にラインを描き出したような独特のデザインが特徴となっています。
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