働く人 にとって重要なオフィススペース。特にデザイナーの事務所は個性的なものが多く、見ているだけで楽しいもの。そんな中でも今回はオフィスとして設置した“場所”自体がユニークで面白い、スペインのデザインオフィスをご紹介致します。

小さなスペースですが、誰の目も気にしなくてすむような秘密基地を彷彿とさせるオフィス。下記に動画を載せていますので、制作された流れなどご覧下さい。
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ライトの灯りは、一般的には白や暖色系の明るい柔らかな光が多いもの。しかし、店舗やクラブなどの場所によっては、ビビットな色の灯りを見かけることも多いはず。今回はそんなビビットカラーの光を1つのライトで3色表現できる「Colour injector」を紹介したいと思います。

縦に長い形状のライトに接続された注射器からカラーインクを注入することで、ライトの灯りをRGBのレッド・ブルー・グリーンカラーに変化させることができるようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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子どもは、生まれてから学校に上がるまでの間に、急激な成長を遂げていきます。その成長に合わせて、衣服や身の回りの環境なども変えていかなくてはならないため、物を買い換えたり、経済的にも負担がかかってしまうもの。今回はそんなシーンに是非取り入たい、子どもの成長に合わせて調整可能なチェア「Froc」を紹介したいと思います。

生後6ヶ月から10歳ぐらいまでの期間、椅子も成長に伴い変化させることができるとても便利なインテリアです。
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紙やダンボールは、形を自在に変化させることができることから、アート作品でも良く利用されている材料の1つ。そんな中でも今回紹介するのは、アンティークな雰囲気を感じられる、劣化した金属の美しさが見事に表現されたアート作品です。

ユタ州在住で、クリエイティブディレクターとしても活躍するアーティスト・Lance Oscarson氏によって制作された、細部へのこだわりが感じられる作品となっています。いくつかの作品をピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
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ティーバッグでお茶を入れる際は、先端の持ち手を持って糸をお湯の中に入れて引きぬけば完成です。今回はそんな動きを利用したティーバッグホルダー「SHIROKUMA」を紹介したいと思います。

「あっても、なくても、どっちでもいいかもしれないけれど、やっぱりキモチがうごいちゃうデザイン」をコンセプトにしたブランド「NECKTIE design office」が手がける、しろくまが釣りをしているような風景を楽しめるアイテムとなっています。イメージムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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日本では、書道作品を大きな筆を使って大胆に描くパフォーマンスが行われており、非常に大きな注目を集めています。そんな中今回は、なんと掃除道具の定番・ほうきを使って描かれたドローイングアートを紹介したいと思います。

日本の美術作家・深堀隆介氏手がける、金魚の尻尾の部分の描写を匠な手さばきで大きな布地の上に表現しています。実際に作品を制作している風景を映しだしたムービーが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
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街中を移動する際に乗る乗り物として思いつくのは、車や自転車、バイクなどが挙げられると思いますが、どれも駐車スペースが必要であり手軽さにはどうしても欠けてしまう場合も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、持ち運びも簡単な「Pigeon」です。

Ignas Survila氏によって考案された、コンパクトに折りたたみ可能なキックスクーターです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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舞台の上などで表現される、人間の体を使ったクリエイティブなパフォーマンス作品は、動きやサウンド、また舞台上の構成など、さまざまな要素が融合することで、より作品としての世界観を楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、暗闇の中で光を操るダンスパフォーマンス「Nuance」です。

Marc-Antoine Locatelli氏が監修、ダンサー・Lucas Boirat氏がダンスを担当する、真っ暗な舞台の中でダンサーの動きに合わせ、いろいろな形の光が出現する作品となっています。まずは実際の舞台の様子をムービーにてご覧ください。
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建物で火災が起きた際には迅速な避難が最重要。しかし実際に現場に居合わせると、出口を見失ってしまったりと、どうしてもパニックに陥ってしまうことが多くなってしまうと思います。そんな状況でも、より分かりやすく非常口まで誘導するサインのアイデア「Way Out Light」を今回は紹介します。

非常口までの経路を、天井から床に向かって矢印の光を映し出すことで、天井に昇る煙に邪魔されることなく避難経路を認識することができるコンセントアイデアです。
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ファッションやインテリア、アート作品など、さまざまなものの素材として取り入れられている革。上質で味のある質感が好きで、日常からいろいろな物を愛用されているという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、革の新たな可能性を引き出すプロジェクト「JAPAN LEATHER INNOVATION 2015」です。

nendoの代表・佐藤オオキ氏と、雑誌「Pen」編集部による、日本の革づくりを担う「日本タンナーズ協会」が革の新たな可能性を引き出すためスタートした「JAPAN LEATHER INNOVATION」のコンテンツの一つとして実施されるコンペとなっています。
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