キャンプなど夜間のアウトドアに欠かせない照明。とは言え、荷物が多くなりがちな野外でのアウトドアではなるべくコンパクトにまとめたいもの。今回ご紹介するのは、そんなアウトドアに最適な折りたたみできるコンパクトな照明「MESA」です。

テーブルのような形をした4つ足の照明で、それぞれの足を曲げて折りたたむことが可能です。プロダクト使用風景などを納めたコンセプトムービーがありますのでまずはそちらをご覧ください。
動画は以下より
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日本の伝統の遊び道具として今でも広く親しまれている折り紙は、さまざまな形を作り上げることができ、大人も子どもも一緒になって楽しむことができます。また、アートの現場でもしばしば素材として利用されることも。そんな中今回紹介するのは、折り紙を使って匠に織り上げられた動物・植物アートです。

ベトナムのハノイを拠点に活躍する折り紙作家・Nguyễn Hùng Cường氏手がける、さまざまな動物や植物をテーマにした折り紙アートです。
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毎回、個性溢れる魅力的な企画内容で、多くの人達から注目を集める21_21 DESIGN SIGHTの企画展。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな21_21 DESIGN SIGHTで開催される最新の展示会、「動きのカガク展」を紹介したいと思います。

開催は、2015年06月19日(金)~2015年09月27日(日)。動きをテーマに、科学とデザインの融合によって生まれるさまざまな作品を楽しめる展示会となっています。
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食べ物をテーマにしたアート作品は数多く手がけられており、さまざまなメニューを使った独創的な発想が高い魅力となっています。そんな中今回紹介するのは、食べ物がデザインモチーフに取り入れられたハットシリーズです。

アーティスト・衣装デザイナーとして活躍するMaor Zabar氏手がける、さまざまな食材を匠な技術で帽子のモチーフとした、非常にユニークな作品です。
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スタンダードなものから個性的なものまで幅広くリリースされている子供用ベット。機能性だけではなく、ワクワクさせてくれるような仕組みやデザインも重要なポイントになりますが、今日紹介するのは一風変わった、フォルクスワーゲンのバスをモチーフにしたキッズベット「VW BUS-INSPIRED KIDS BED」です。

このキッズベットはフォルクスワーゲンの車両が再現されており、両観音の扉を乗り込むような形で利用します。内装も公開されていましたので以下からご覧ください。
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イベント時に座る場所を確保したい時や、臨時で席を簡易的に作りたい時などに活躍してくれる折りたたみチェアは、とても便利な反面、収納時に意外と場所を取ってしまうものです。今回はそんな状況を解消してくれる「folding chair」を紹介したいと思います。

デザイナー・Leo Salom氏が手がける、1枚板上に折りたたみチェアのパーツをすべて集約。収納する際の省スペースを実現したアイテムとなっています。
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人間であれば必ずといって良いほど毎日使用するトイレットペーパー。基本シンプルなデザインのものが多いですが、中には個性的なデザインを取り入れたものも販売されています。そんな中今回紹介するのは、フルーツをモチーフにしたトイレットペーパー「Fruits Toilet Paper」です。

ウェブサイト制作やデザイン、マーケティングなどを手がける株式会社ラトーナマーケティングによって生み出された、フレッシュなフルーツのビジュアルを取り入れたユニークな作品となっています。
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アート作品制作に使われる素材は実に多彩であり、制限がない分時には意外なものが使われていることも多いもの。そんな中今回紹介するのは、ひき肉を使って制作されたさまざまな種類のキャラクター彫刻です。

Kieran Gormley氏によって制作された、よくスーパーなどガラス製のショーウインドウの中で販売されているトレーの上で、ひき肉を匠に使ったキャラクターたちが形成されています。
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海外旅行に行きたいと考えていても、仕事が忙しかったり、子どもがまだ小さく遠出が難しかったりと、いろんな状況によって行くことができない方も多いと思います。今回はそんな方におすすめの「Melbourne Remote Control Tourist」を紹介したいと思います。

メルボルン環境協会が行っているプロジェクトで、ヘルメットにカメラを付けた男性を介して、自宅に居ながらにしてメルボルンの風景を楽しむことができる内容となっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「日本のZINEについて知ってることすべて 同人誌、ミニコミ、リトルプレス 自主制作出版史1960~2010年代」です。

20世紀前半に編み出されてから今日まで、多くの人が生み出した日本の「ZINE」がよくわかる一冊です。
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