日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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非常に盛り上がりを見せているFIFAワールドカップ2014。世界中のサッカーファンが熱狂する大会であり、クリエイティブ・アートの分野でもワールドカップ関連のさまざまな作品が登場しています。そんな中今回紹介するのは、タバコの箱で作られたサッカーユニフォーム「Post Match」です。

イギリス人のアーティスト・Leo Fitzmaurice氏手がける、タバコの空き箱で作成されたミニチュアサイズのハンドメイドユニフォームです。
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映像に一つの新しい価値として3D技術の研究や開発などが進められていますが、今日紹介するのはアナログな的な技術と映像の作り方を工夫して3D映像を描写する「Full Turn」です。

この技法では「Full Turn」という、その名の通りディスプレイを高速回転させ、映像を重ねることで描き出します。実際の映像がvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
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車の運転にナビは必需品になってきていますが、最近ではスマートフォンの地図アプリで代用されている方も多いと思います。今回は、今までのスマホナビアプリとは一風変わった、視界が悪い時に補助的にフロントガラスに投影するスマホナビアプリ「HUDWAY」を紹介したいと思います。

このアプリはスマートフォンに表示されるナビゲーション画面をフロントガラスに投影することによって、まるでフロントガラスに表示されているような形で情報を表示するという仕組みとなっています。ナビの設定から利用までのプロモーションビデオが公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
広いスペースを利用して展開されるクリエイティブなアート作品は、大勢の人を作品自体に巻き込みながら、その魅力を発揮します。そんな中今回紹介するのは、発泡スチロールのブロックでできたパビリオン「EPS Grotto」です。

韓国人アーティスト・kwangho lee氏手がける作品で、白い発泡スチロールブロックを積み重ね加工することで、洞窟のような空間を作り出しています。制作風景や実際の作品の雰囲気を映し出したムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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自転車に乗って通勤や通学などをされている方はとても多く、その分、車と同じように自転車による事故もたびたび発生しています。そんな中今回は、現場でどのような状況が起こっていたのかをより詳しく調べるために便利なアイテム「RIDEYE」を紹介したいと思います。

自転車のハンドル中央に設置することで、走行中の様子をムービーで撮影・記録しておくことができるようになっています。プロモーション用、「RIDEYE」によって撮影されムービーサンプルが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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あなたがお気に入りの音楽を聴くのはどんな時でしょうか。リラックスしたい時や気分を高めたい時に、素早いステップで音楽の再生ができたら嬉しいですよね。そんな中今回は、円形サウンドリモコン「Flipp the remote」の紹介です。

丸くてスタイリッシュなフォルムからは、リモコンであることをイメージさせないスタイリッシュなデザインが魅力的。この小さなリモコンに隠された機能を紹介していますので、まずは以下よりご覧ください。
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