日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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近未来の世界を描いた映画に出てくる、ジェスチャーで操作できるパソコンだったり、手を近づけるだけで操作可能な機械だったり、誰でも一度はインタラクティブな機器に憧れを持ったことはないでしょうか。今回紹介するのはそんな仕組みを簡単に実現できる「Touch Board」です。

このガジェットはイギリス、ロンドンに拠点を置くデザインスタジオBare Conductiveが開発したもので、簡単にインタラクティブ性を持たせることができます。実際の商品のプロトタイプを利用したプロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
普段から自転車に乗っている人は駐輪スペースに、またお気に入りのデザインの自転車を飾っておくため部屋に置いているという方もいらっしゃるかと思います。しかし意外にスペースを取ってしまったり、置き場に悩んでしまうこともあるもの。そんな時に便利に活用できる、スマートな自転車ホルダー「SLIT」を紹介したいと思います。

使わない時はたたんでおくことができる、まるで小窓のようなデザインの自転車ホルダーです。
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さまざまなデバイスと技術そして人の動きを加えたアート作品は世界でも数多く開発されリリースされていますが、今日紹介するのは誰もが一度は遊んだことがあるブランコを利用して制作された、音楽を奏でるインタラクティブブランコ「21 Swings」です。

このブランコは漕ぎだすことでメロディが奏でられるようになっており、複数のブランコが同時に稼働することで、複雑で美しいメロディを奏でるというものです。21 Swingsが実際稼働している動画がVimeoに公開されていましたので以下からご覧ください。
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PC間のデータのやりとりや、持ち運びなどに便利なUSBメモリ。PCユーザーの誰しもが1つは所持しているであろうPCガジェットの必須アイテムです。今回はそんなUSBメモリをもっと使いやすくするコンセプトアイデアが活かされた「2-TOP」を紹介したいと思います。

USBメモリの表裏の挿し間違いを解消、さりげない機能改変でありながらも、利便性をグンとアップさせることに成功した便利なアイテムです。
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ワイシャツやプリーツタイプのスカート、センタープレスのパンツなど、ビジネスシーンで着用する衣服には、きれいに折り目を付けておきたいタイプが多くなっています。しかし、座ったり、忙しく動いていたりすると、プレスが甘くなってしまったり、シワになってしまうことも。今回はそんなシーンで役立つ「Palm-sized portable iron」を紹介したいと思います。

ポケットに入るコンパクトサイズのプレス機で、外出先でも手軽に衣服をプレスできる、便利なアイテムとなっています。
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紙を匠に使ったアート作品は数多く発表されており、無限に広がる表現にたくさんの人たちが魅了され続けています。そんな中今回は、細く刻まれたホテルの領収書で形成されたライオンのオブジェを紹介したいと思います。

デザイナー・Kyle Bean氏によって制作された、普段から捨ててしまう、まるでシュレッダーにかけられたような細長い紙を組み合わせて、猛々しいライオンの姿が表現されています。
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私達の住む世界や、架空の空間をモチーフにしたミニチュアアートは数多く発表されており、その表現の仕方もさまざま。そんな中今回紹介するのは、ガラス管の中に表現されたミニチュアの世界「Micro Matter」です。

アムステルダムを拠点に活動を行うアートディレクター・Rosa de Jong氏手がける、細いガラス管を使ってさまざまな種類のミニチュアワールド作品となっています。
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日々時間を私達に知らせてくれる時計。形や大きさなどさまざまな種類が存在していますが、今回紹介するのは4mの非常にスリムな厚みを実現したウォールクロック「clock one」です。

大きめなサイズでありながらも、薄型・軽量・見やすさ、そしてデザイン性が重視された、インパクトのあるインテリアとして活用してくれる時計です。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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