日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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平面でありながらも立体的に見える3D写真は、専用のメガネを使うなど、何かフィルターを通すことで人間の目で認識できるようになります。そんな中今回紹介するのは、iPhoneのカメラを使って写真を3Dに変換する「Poppy」です。

iPhoneをレンズ部分にセッティングすることで、撮影したムービーを3Dで楽しむことができるようになります。コンセプトムービーが公開されていますので、以下よりご覧ください。
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社会人であれば、社内や取引先へのプレゼンを行うという機会も少なくありません。しかし、環境が整っていない場所でのプレゼンでは、プロジェクターやパソコンなど持参する荷物も増え、あまりスマートではなくなってしまうということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、どこでも簡単にプレゼンがスタートできる スマートフォン連動型プロジェクター「EYA projector」です。

デザイナー・Entwurfreich氏によって考えられた、プレゼンをよりスマートに手早くスタートできる嬉しいコンセプトアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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マップを利用したアート作品は数多く手がけられており、どれも非常に個性に溢れ多くの人の注目を集めています。そんな中今回紹介するのは、各国の象徴的な食べ物で形成された地図「Food Maps」です。

ニュージーランド在住のアーティスト・Henry Hargreaves氏と、ニューヨークを拠点に活動を行うスタイリスト・Caitlin Levin have氏手がける、食べ物を並べてそれぞれの大陸が形作られています。
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有名なアーティストの人気を博したアルバムは、収録されている曲だけでなく、ジャケットのビジュアルも印象に残っているもの。今回はそんなアルバムのジャケットをテーマにしたユニークなビジュアルシリーズ「The Dark Side of the Covers」を紹介したいと思います。

アルバムジャケットの描写を後ろから見た風景やグラフィックが再現された作品となっています。
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外出先などで、切り傷や擦り傷といった怪我をしてしまった時活躍してくれる救急アイテム・絆創膏。とても便利ですが、傷口をより治りやすくしておくためには、薬を塗っておくことが重要。しかし薬をいつでも持ち歩いている方は少ないと思います。今回はそんな時に活躍する「Popband-aid」を紹介します。

ワンタッチで貼付けができ、なおかつ薬も一緒に塗れる、絆創膏のコンセプトアイデアとなっています。
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1輪の花を美しく演出してくれる一輪挿し。シンプルな形状がもちろんベストですが、部屋のインテリアに合わせてデザイン性のあるものを選びたい、また置く場所も花の形によって気分によって変えたいということもあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、卓上と壁面とどちらにも対応した変形型一輪挿し「Neo+」です。

陶磁器の産地としても全国的に有名な愛知県瀬戸市の磁器メーカー・株式会社セラミック・ジャパン手掛ける、ぐにゃりと曲がりくねった形が個性的なフラワーベースとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「マスキングテープmt 使い方のアイデア」です。

ハンドメイドや装飾だけでなく、さまざまなシーンで活躍させることができるマスキングテープの使い方のアイデアをまとめた、手作り感溢れるアイテムが好きな方におすすめの一冊となっています。
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