日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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たくさんのパーツを組み合わせていくことで完成するコラージュアート。そのパーツにはいろいろなものが仕様されており、時にどの意外性に驚かされることも。そんな中今回紹介するのは、雑誌やカタログなどを切り抜いたパーツで作られたコラージュアートです。

イタリア人のアーティスト・Paola Bazz氏手がける、新聞紙などの紙素材でパーツを作りあげ、モチーフによって使い分け巨大なビジュアルを完成させたシリーズ作品となっています。
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携帯電話はとても便利なアイテムで、屋内外問わず今ではいろいろなシーンで使用することができますが、公共の場所など人の迷惑のかかりやすい場所では電源をOFFにするのがマナーとなっています。しかし、毎回電源をつけたり消したりするのを手間に感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回は、カバーするだけで携帯の電波を遮断できる「OFF Pocket」を紹介したいと思います。

電波やWifi等、通常携帯電話を使用するのに必要な電波を、小さな袋一つだけでいつでもどこでも簡単にカットすることができるようになっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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ユニクロの夏の定番商品だったサラファインから生まれ変わった新肌着・エアリズム。さらさらな着心地の良さが人気で、TVCMでも放映されているため、気になっていた方も多いと思います。今回はそんなエアリズムのレビューを世界中の人々から集めるスペシャルコンテンツ、ユニクロ エアリズム「世界投票」が公開されていますので紹介します。

サイト上から、他の国から投票されたレビューをチェックすることができる、エアリズム購入を検討していた方にとっては嬉しいコンテンツとなっています。
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世界中で愛されているブロックLEGO。国内外で様々なアーティストがLEGOを利用したアート作品を公開していますが、今日紹介するのは食べ物モチーフにしたレゴアート「Appetizing Lego Food Art」です。

こちらの作品はLEGOを使って、ピザやハンバーガー、天丼、バナナなどなどあらゆる食べ物がLEGOによって再現されています。幾つか作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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電球と聞くと真っ先に思い浮かべるのが、球体型の昔ながらのものを想像しますが、今回紹介するのは、一風変わった平らな電球「iLLuminite by SturlesiDesign」です。

この電球は一枚のプレートで制作されており、電球のデザインをしたLED照明となります。幾つかの製品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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お酒を飲むと陽気な気分になったり、ぐったりしてしまったり。人によってさまざまな変化が見られますが、今回はそんなお酒の力で変化する人たちの様子を写しだしたフォトシリーズを紹介したいと思います。

お酒の中でも人気の高いワインを飲む前と、1杯目、2杯目、そして3杯目までのそれぞれの様子を撮影し、その変わりゆく様子を知ることができるシリーズ作品となっています。
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ユニクロの中でも人気の高いTシャツウェアライン「UT」。オリジナルグラフィックや、コラボレーションなど、さまざまなデザインが数多く展開されています。そんなUTの自分だけのオリジナルデザインを生成できるアプリ「UTme!」がリリースされましたので、紹介したいと思います。

アプリ上で作成したデザインがTシャツとなって自分の手元に届く、世界で1枚だけの自分だけのTシャツを手に入れることができるアプリとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
「アート」と一言で言ってもその形や、制作方法は様々です。一人で作り上げるものもあれば、多くの人が協力し合って完成される作品もあり、その制作過程はどれも興味深いものです。今回紹介するのは、木炭が散りばめられた球体を飛ばして描く予測不可能なアート「A Gigantic Helium-Filled and Charcoal-Studded Sphere Covers Rooms with Unpredictable Designs」です。

ポーランドで活躍するアーティストのカリーナさんが手がけた、ユーモア溢れるアート作品です。動画での紹介もありますのでぜひご覧ください。
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道を確認するため、目的地へのナビゲーションとして利用する地図。デジタルタイプももちろん便利ですが、やはり紙に印刷されたアナログタイプを好んで使っているという方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、地図上の描写を利用した肖像画アートです。

芸術家として活動を行っているEd Fairburn氏手がける、いろんな地図をキャンバスにして、描かれている地図に沿って人の顔が描き出されています。
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今や塩分は気をつける指標として、様々な食品に表記されていますが、飲食店などで提供されるメニューなどについてどれだけの塩分が利用されているかはまったく見当がつかない場合もあります。今回紹介するのは料理に当てて塩分を計測できるガジェット「Handy LED Salt Meter Measures How Salty Your Food Is」です。

こちらは体温計のように、どのくらいの塩分かをはかってくれるというもので、LEDでどのくらいの塩分かを表示してくれます。測定した塩分濃度は%で表示されるようです。
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