日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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「グランドピアノで優雅にピアノを弾いてみたい」などと思いながらも、経験が少なく、楽器演奏をあきらめているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、楽譜が読めない人でもピアノの練習ができるプロジェクションマッピングレッスン「Piano projections help you play a tune」です。

ドイツの大学の同級である、ピアニストのKatja Rogers氏とAmrei Röhlig氏によって制作された、ピアノの練習が楽しくなるアイデアとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「地域発 ヒット商品のデザイン」です。

全国各地で販売されているおみやげもの・特産物の秀逸なデザインを集め紹介した、日本全国各地域の土地柄も一緒に感じることができるデザイン書となっています。
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生活の中で欠かすことのできない存在となっているライトには、いろんな形やデザインが展開されており、使う場所や用途、部屋のイメージに合わせて選択されていると思います。難点を上げるとすれば、電球やガラス等の割れやすい素材でできているものに感じては、破損に注意しなくてはならないという点かもしれません。今回はそんな要素を解消してくれるライト「Soft Light」を紹介したいと思います。

ひょうたんのような独特の形をした、枕のように頭の下においても割れることのない、これまでのライトのイメージを覆すインテリアです。
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私達の身の回りにあるものは、動物の皮や体から作られているものがたくさん存在しており、中には世界中に存在する生息数が減っているにもかかわらず狩猟され作られているものも。なかなか狩猟自体が減っていない現状が深刻な事実として存在しています。今回はそんな動物の死を深く考えさせられるWWFの広告「Stop one. Stop them all」を紹介したいと思います。

人の手に欠けられた動物の死の流れを人型ピラミッドで表現した、心に響く描写が印象的な広告シリーズです。
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私達が普段何気なく使用している携帯電話。いまでは当たり前の存在となっていますが、ひと昔前は携帯電話という存在自体が非常に貴重だったことも。形や機能も技術の進化に合わせてどんどん変化してきています。そんな中今回紹介するのは、携帯電話の大きさの歴史が分かる「Mobile Evolution」です。

イギリス人のアーティスト・デザイナーとして活動するKyle Bean氏手がける、歴代の携帯電話の大きさを感じられる、マトリョーシカのような仕様が非常に印象的な作品となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「写真でアピールするレイアウト&カラーズ」です。

レイアウトシリーズとして展開されているデザイン書の中で、写真をテーマとした新書。写真を効果的に利用し、デザインをより魅力的に見せることに成功した制作事例を多数紹介。広告デザインを手がけるデザイナーにおすすめの一冊です。
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街中の風景を上手に利用して表現されるフォトアートは世界中でさまざまなテーマで発表されており、Designworksでもいくつか取り上げてきました。そんな中今回は、俯瞰で撮影した景色にユニークな描写をプラスしたフォトアート「OCN」を紹介したいと思います。

フォトグラファーのSébastien Staub氏が手掛ける、コンクリートの床面をベースに繰り広げる、リアルな人を使ったコラージュフォトアートとなっています。
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表紙が購入の決め手になるなど、装丁デザインは本にとってとても重要な存在となっています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙とリアルが融合したフォトアート作品「Body Books」です。

作品を手がけたEmily Pullen氏が働くロサンゼルスの書店で撮影されたもので、いろいろな本の表紙と人間の身体や背景が、目の錯覚を利用して続きになっているような、独特なビジュアルを楽しむことができます。
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スマートフォンは日々の生活の中で、なくてはならない存在になっている方も多いと思いますが、一日中使っていると手も疲れてきてしまいがち。そんな中今回紹介するのが、手にぴったりフィットする新感覚iPhone5ケース「KEICS Mobile Wrap」です。

ケースと本体の間にあえて隙間を設けることでフィット感をえられる、今までにない新しいiPhoneケースとなっています。
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