日本グラフィックデザイナー協会から毎年発行されている、年鑑『Graphic Design in Japan』には多くの魅力的なデザインが集約されているのをご存知でしょうか。今回は、2017年版の発行を記念して行われる「日本のグラフィックデザイン2017」の展覧会を紹介いたします。

2017年6月17日(土)~8月6日(日)の期間中に、東京ミッドタウン・デザインハブで開催される展覧会となっており、世界でも評価の高い日本のデザインの現在を見る事ができます。
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写真を利用したアートは世界中で多数公開されており、表現方法も非常にさまざま。時には思いがけない場所に配置されていたりと、見ている人を驚かせるような表現をしている作品も。そんな中今回紹介するのは、ブリキ缶の底に写真が転写されたアート作品です。

アリゾナで活動を行うフォトグラファー・David Emitt氏による、砂漠に捨てられたブリキ缶をキャンバスとして、写真作品が展開されています。
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飛行機に乗った時に感じる、耳への不快感や痛み。上昇する際の急激な気圧の変化によって生じるもので、防ぎようがないものです。特に飛行機を乗る機会が多い方にとっては、乗るたびに経験しなくてはならないので憂鬱なのではないでしょうか。今回はそんな方におすすめできる「LA GOMME À MÂCHER」をご紹介します。

味を楽しみながら耳の痛みを和らげてくれる、フランスでつくられたチューングガム。プロモーションムービーを下記に載せていますので、ご覧ください。
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ホールなどの広いスペース、会議室などでよく見かける折りたたみチェア。使わない時はたたんでしまっておけるなど、とても便利で重宝する存在です。今回はそんな折りたたみチェアをもっと使いやすくした木製チェアを紹介したいと思います。

Yurii Celga氏によって考案された、背もたれ部分に簡易デスクが出現する折りたたみ式の木製チェアとなっています。
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相手に想いやメッセージを伝える手段がメールや電話が主流になっている現代。しかし時には手書きの手紙を使って、あたたかい心のこもった気持ちを伝えたい時もあるのではないでしょうか?しかしいざとなると照れくさいもの。今回はそんな時に遊び心をプラスすることで手紙を身近なものにできる、「シャツレター レターセット」を紹介したいと思います。

九州・福岡を拠点に雑貨や文具などのオリジナル商品の開発や販売を行う株式会社HIGHTIDEが手がける、シャツを折りたたむようにしてセットできるレターセットとなっています。
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現実の景色と、写真やイラストの中に広がる世界を組み合わせることで、まるで1枚の絵のようにしてしまうアートが展開され、多くの人々の注目を集めています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙と人間の顔がぴったりとマッチした「Become Someone Else」です。

さまざまな顔が表紙にプリントされた本を開き、顔の前に配置することで生まれた、まるでその人が表紙の顔を持っているかのようなビジュアルを楽しむことができます。
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人が腰を下ろす際に使用するスツールは、通常最初から形が決まっているものがほとんど。使用しない時に意外に場所を取ってしまったり、重さがあって持ち運びが大変だったりと、デメリット的な要素を抱えていることもあるかと思います。そんな中今回紹介するのは、収納も持ち運びも簡単なスツール「Pull Stool」です。

厚手のキャンバス地のような素材を、平らな状態から座る部分だけ変形させれば、スツールとして利用することができる便利なインテリアとなっています。
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スポーツ時に、またファッションアイテムとしても人気の高いスニーカー。デザインやブランドもさまざまな種類があり、日々進化し続けています。今回はそんなスニーカーを使ってリメイクされた昆虫アートを紹介したいと思います。

イギリスを拠点に活動を行うアーティスト・phil-robson氏手がける、スニーカー素材とデジタル技術を利用し、さまざまな昆虫たちの姿が表現されています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
非常に忙しい日が連日続いており、とにかく日々の仕事をこなすことに専念。一段落したら一息ついて、暖かくなる気候に合わせてどこかに出かけてみようかと考えています。
それでは、2015年2月8日〜2015年2月14日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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