コレクションなどに参加する有名なブランドは、名前はもちろん、ロゴや象徴的なマークやデザイン感をを見るだけでブランドが判断できるもの。今回はそんな世界的ブランドをテーマにしたシリーズ作品を紹介したいと思います。

デザイナー・Peddy Mergui氏手がける、私たちの身近にある商品のパッケージが、世界的ブランドのイメージでデザインされています。
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有名な絵画をテーマとして展開されるアート作品は数多く存在しており、元の作品とのギャップを楽しむことができます。そんな中今回紹介するのは、世界的に有名な絵画をパントーンチップで表現したアートシリーズです。

イギリスのアーティスト・Nick Smith氏手がける、パントーンチップを利用して、さまざまな絵画をモザイクのようにデザインした個性的な作品となっています。
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ビデオカメラも普及が進み、一昔前に比べると考えられないぐらいの金額で購入することができるようになってきました。各メーカーからリリースされていますが、今日はSONYから発売されているデジタルHDビデオカメラレコーダー 「Action Cam」の魅力を存分に伝えるプロモーションムービーを紹介したいと思います。

実際の映像が公開されましたので、まずは下記よりご覧ください。
世界各地で環境の汚染・変化が問題視されており、今まであった自然がどんどんとなくなっていく地域も存在しています。そんな状況をリアルに感じさせてくれるフォトシリーズ「When scissors just won’t cut it…」を今回は紹介します。

フォトグラファーのDaesung Lee氏手掛ける、モンゴルの過去と現在の風景を重ねあわせた、雄大な自然の減少の様子が写真で認識できる作品となっています。
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さまざまなシーンでの活躍がめざましく進化している3Dプリンタの技術。すでに私達の身近な存在となってきています。今回はそんな3Dプリンタでパーツを形成し組み立てたソーラーパビリオン「Solar Bytes Pavilion」を紹介したいと思います。

太陽光発電を利用して本体が光る、アーチ型の簡易型パビリオンです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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太陽の光の力を借りて電力を蓄えるソーラー発電。家の屋根などにパネルを設置し、自宅の生活電力などを日中の間に蓄積しておく技術は多くの場所で活用されています。今回はそんなソーラー発電を外出先で行うことができるアイテム「Solar Energy Bucket」を紹介したいと思います。

大きなバケツ型の容器に水を入れて逆さまにするだけでソーラー発電が可能となる画期的なバケツです。
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グラフィックデザインのカテゴリの一つ・タイポグラフィ。文字を使った個性溢れる斬新なデザインは、常に私達を魅了し続けています。そんな中今回紹介するのは、株式会社竹尾 見本帖本店にて開催される展示会「日本のタイポグラフィ 五十年の記録展」です。

創設50年を迎える「日本タイポグラフィ協会」の周年記念として、これまでの50年の歴史を振り返る、非常に濃厚な内容の展示会です。
人間の五感の一つ嗅覚。感情にも大きな印象を与えるものですが、今日紹介するのは一風変わった多言語に対応した様々な香りを展示するアート展「Scent Drops」。

この展示会は液体の香水からインスピレーションを得た、オブジェの上に特殊なオーブを置いて展示しており、それらを使って香りを楽しむものになっています。こオブジェ・オーブとも機械が埋め込まれており、回転させ自身が理解できる言語を選択することで、香りを楽しんだ後にその解説が聞けるというものになっています。実際の展示風景の動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「MdNデザイナーズファイル2015」です。

シリーズで毎年刊行されている「MdNデザイナーズファイル」の最新版。210人の日本の主力として活躍するデザイナー、新クリエイター30組の作品と経歴を紹介した、今の日本のグラフィックデザイン事情を知ることができる一冊となっています。
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足元が寒い時や、布団の上などにかけておくために使われるブランケット。四角いボディの中にさまざまな柄やデザインが展開されており、好きな柄をチョイスして使用されていると思います。そんな中今回は、レトロゲームの要素をふんだんに取り入れたブランケットを紹介したいと思います。

日本ではおなじみの、日本を代表する歴代のレトロゲームのキャラクターやゲームの実際の画面をモチーフにした、その世代の方にとっては懐かしさを覚えるアイテムとなっています。
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見て感じて体感する、そんなインスタレーションアートは世界各地で行われており、普段アートの場にいない人でも身近で迫力あるアートを体感できるようになってきています。そんな中今回紹介するのは、長時間露光と火花を組合わせた光のインスタレーション「Impermanent Sculptures」です。

ブラジルのフォトグラファー・Vitor Schietti氏手掛ける、街中や自然の中で火花の形状や特性を利用し、美しい光の世界を表現した大胆なフォト作品となっています。
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