動物などがモデルになっていることが多いぬいぐるみ。かわいらしく愛らしいビジュアルが、子どもはもちろん、大人も虜にする魅力を持っています。しかし今回はそんな魅力が驚くべき姿となったぬいぐるみシリーズ「Bears」を紹介したいと思います。

アーティスト・Kent Rogowski氏手がける、裏返しし、縫い目が見えている面が表になった、一見ホラーな雰囲気すら感じられる作品となっています。
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さまざまな場所で、いろいろな表現で実施されているプロジェクションマッピング。日本でも話題を呼ぶことが多いジャンルとして今盛んに行われていますが、今回紹介するのは、ミラー投影で作り出す幻想的なマッピング「Patterns of Harmony」です。

ベルリンのデザイナー・Gaspar Battha氏手がける、幾何学的な模様がブルーの光で投影され、美しいハーモニーとなって表現されています。まずは実際のマッピングの様子を映し出したムービーを以下よりご覧ください。
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紙の特性を活かし、さまざまな形を表現したペーパークラフトは、アートのジャンルの中でも人気が高く、いろいろなアーティストによって作品が制作されています。そんな中今回紹介するのは、3Dタッチのアニマルペーパークラフトシリーズ「Paperwolf」です。

コンピューターを使ったアニメーションを学んできたというWolfram Kampffmeyer氏手がける、動物をテーマにしたデザイン性の高いペーパークラフト作品となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
11月に突入し、2014年も残すところあと2ヶ月となりました。年末まで忙しい日が続く予定もあり、駆け足で日々が過ぎていきそうな予感がしています。
それでは、2014年10月26日〜11月2日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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1日の多くの時間を座って過ごしている方はとても多く、座る場所の環境はとても重要なもの。選ぶチェアやソファなどの座り心地は大切なチェックポイントの一つだと思います。そんな中今回紹介するのは、体のライン・体制に合わせてフォルムがフィットするチェア「Block Bench」です。

ロサンゼルスを拠点に活動を行うデザインスタジオ・Sitskieが手掛ける、寝そべったり座った際に触れる体のラインに、チェア側が沿ってくれるという、今までにない形状のインテリアとなっています。
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世界中で様々なアーティストによって描かれているグラフィティアート。先進的で面白いものがいくつもありますが、今回紹介するのは現実とリアルの狭間を描くグラフィティアート「ernest zacharevic’s artistic interventions engage」です。

この作品は単純に壁面に自らの想いを描画するのではなく、その都市の建物の形状や都市にあるものと絡めて、現実と空想の狭間を描き出すようなグラフィティアートとなっています。いくつかの作品が公開されていましたので以下からご覧ください。
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カードゲームの定番として世界中で長い歴史の中、今でも愛され続けているトランプ。アートの世界では、アード自体をデザインしたり、組み立ててアートオブジェとしたりと、いろいろな表現がなされています。そんな中今回紹介するのは、トランプを使って壁面に表現されたRicky Jayの肖像画です。

カードマジックの名手・Ricky Jay(リッキー・ジェイ)氏の肖像画を、トランプを使って壁面に表現。しかもただ並べるだけでなく、カードの角を壁面に突き刺した状態でトランプの側面を使い、ビジュアル化されています。
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国内でもスマートフォンやデジタルガジェットの普及とともに必須アイテムの一つとなったモバイルバッテリー。今日紹介するのは落としても轢いてもショットガンで打たれても動作する強靭なモバイルバッテリー「THE POWERFUL POWER-BANK!」です。

タイトルの通り、このモバイルバッテリーはかなり強固で実際の衝撃を与える実験映像が公開されていましたので以下からご覧ください。
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火を付けるためのマッチ箱。ボックス部分にいろいろなデザインができるため、各地で多彩なバリエーションのデザインパターンを見ることができます。そんな中今回紹介するのは、マッチ箱に描き出された小さなゴッホの世界「acrylic on a matchbox」です。

ロシアのアーティスト・Salavat Fidai氏手掛ける、マッチ箱の表面をキャンバスに利用し、ゴッホの絵画を描き出しています。
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指先で簡単に操作ができるタッチパネルは非常に便利ですが、現役で使用しているPCに中には対応していないものが多いのではないでしょうか。ですが、タッチパネルのためだけに新しく購入することは躊躇ってしまうはず。そんな方におすすめできる取り付けるだけでタッチパネルになる「AirBar」をご紹介致します。

難しい操作は一切不要でPCの画面をタッチパネルにできる「AirBar」。下記に動画を載せているので、ご覧下さい。
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移動するのに便利なコンパクトな乗り物として、さまざまなシーンで活躍するスクーター。愛用されている方も多いと思いますが、駐車スペースをとってしまうのが難点なことも。今回はそんなデメリットを解消できる、コンパクトに折り畳み可能な電動スクーター「Impossible」を紹介したいと思います。

ショルダーバッグに収まってしまう程小さく折りたたんで運ぶこともできる、非常に便利なスクーターとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
私達が日々口にしている食べ物には、いろいろな色のものが存在しており、色によって味のイメージが左右されることも。それほど食べ物にとって色は重要な役割をしめてします。そんな食べ物の色をテーマとした作品を今回は紹介したいと思います。

食品を撮影するフォトグラファー・Brittany Wright氏手がける、食べ物でグラデーションカラーを表現した美しいフォトシリーズとなっています。
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近年デジタル化が進む中、便利なツールは増えたもののアナログ良さや魅力も忘れてはなりません。今回紹介するのは長い歴史の流れを動画で表現した作品「Every NYT front page since 1852」です。

インターネットの芸術家であるジョシュベングリーにより制作された、1852年から現在に至るまでのニューヨークタイムズの紙面を1枚ずつ丁寧にキャプチャーしタイムライン化した、アナログと斬新な発想が融合した作品となっています。まずは実際のムービーが公開されていますので以下よりご覧ください。
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インスタレーションで発表される作品の中には、光を匠に使った非常に美しいものも多数存在しており、その輝きと変化に魅了されることも多いかと思います。そんな中今回紹介するのは、使用されていない地下道を使った虹色の光のアートです。

アメリカ人アーティスト・Bill FitzGibbons氏による、アラバマ洲のバーミンガムで行われたレインボー色の美しさを堪能できる作品となっています。
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