社会人にとって名刺はその人物を表現する大切なもの。そんな名刺には度々、見る人にインパクトを与える個性的なデザインが採用されてきました。今回紹介するのもそんなケースのひとつ。色見本を象った色鮮やかな美しい名刺です。

本物の色見本と全く同じ構成でつくられ、実際に色見本としても使用できるという非常に個性的なデザインツールとなっています。
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人があくびをしている姿を見ると、眠たいわけでもないのについついつられて自分もあくびをしてしまう、そんな経験をした事がある方は多いと思います。今回はそんな不思議な生理現象をコーヒーショップのキャンペーンに利用した「The Contagious Billboard」を紹介したいと思います。

つられてあくびをしてしまった人たちにコーヒーを配布するという、ブラジルコーヒー「Café Pelé(カフェ・ペレ」によって実施されたユニークな内容のキャンペーンとなっています。まずは実際の様子を写しだしたムービーを以下よりご覧ください。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「TYPOGRAPHY09」です。

シリーズで刊行されている、タイポグラフィデザインに特化したデザイン書「TYPOGRAPHY」シリーズの第9段。特集を「美しい本と組版」とし、さまざまなブックデザインとその組版の仕組みを知ることができる一冊です。
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人間は季節に合わせて衣服などを衣替えしますが、インテリアまで変えることがなかなか大掛かりな作業になってしまい、できないことが多いのでは?今回はそんな時に便利な、好きな柄に手軽に変更できるランプシェード「Peaked Hat Lighting Shade」を紹介したいと思います。

デザイナー・Moili氏考案の、パーティー帽子のような形状をした円柱型のランプシェードを、ファスナーの開閉で簡単に取替えられるインテリアとなっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ファッションイラストレーション・ファイル2017」です。

ファッションをテーマに描かれたイラストの数々、そして気鋭のイラストレーターを紹介した、ファッションイラストレーション・ファイルシリーズの2017年版です。
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空港などで大切な人と別れる瞬間はだれでも寂しく名残惜しいもの。そんな気持ちを押さえて岐路に付くための乗り物に乗る時に心温まる嬉しいサービスを提供したプロモーション「Cover Greetings」を今回は紹介したいを思います。

オランダのスキポール空港と、KLMオランダ航空とのコラボレーションにより行われた、空港で見送ってくれた人からのメッセージを飛行機のシートにセットし驚かせるというサプライズな内容となっています。まずは実際の様子を以下よりご覧ください。
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子どもはもちろん、大人からの人気も高い玩具・ぬいぐるみ。特に動物をテーマにしたものは可愛らしくアレンジされていることが多く、非常に人気が高いジャンルの一つとなっています。そんな中今回紹介するのは、縫製すればぬいぐるみにもなるアニマルタオル「Animal Tea Towels」です。

動物柄のタオルとして使用できる一方、タオルをイラストにそって切り抜いて縫製すれば、動物のぬいぐるみになる、非常にユニークなアイテムです。
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国内の公園でもたまに見かける回転塔。乗り込んでクルクル回って楽しむものですが、今日紹介するのはそんな回転塔をベースに制作されたインスタレーションアート「GiRA」です。

こちらは外側にはこちらもよく見かけるピコピコハンマー的な玩具がびっしりと埋め込まれており、利用者は外側に掴まって回転するのではなく、その球体に乗り込んで回転を楽しみます。いくつか写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
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最新のロボット技術であったり、車の追従機能であったり、技術の発達によって私達の生活は日々便利になってきていますが、それは弛まず技術開発を続けている方のおかげだと感じています。今回は最新の技術の一旦に触れる、特殊な装置を利用して撮影された「EOS M gimbal」を紹介したいと思います。

一見、カメラを何かに固定して撮影したかのように見えますが、スタビライザー(安定化装置)によって、どんな動きにも平行を保って撮影された映像になります。プロモーションムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
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私たちは日常生活を送る上で様々な物を触っています。それを24時間に焦点をあてて改めて考えたとき、どんな物を触っているか覚えてはいない人の方が多いでしょう。今回ご紹介するのはまさにそこに焦点をあてて発足したプロジェクト「Every Thing We Touch」になります。

横並びにさせてみると案外触っている数は少ないような、そうでもないような。ポーラ・ズコッティ氏が着目した面白い世界を堪能してみて下さい。
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写真に協力した人々はマドリードでの修道院の修道女にロンドンのクリーナーからアリゾナ州のカウボーイ、東京での幼児まで、世界中の人がこのプロジェクトに参加しているそうです。
その人が1日触ったものを写真におさめた作品を見ていると、見知らぬはずの人なのになぜだか親近感を覚えてしまいます。あ、この人が持っているウォークマン、私と同じものだ。そんな発見があるから遠い人なのに身近にいるような、そんな不思議な錯覚を覚えるのかもしれません。
たった1日に密着した写真だとしても、その人の趣味趣向は少しだけ透けて見える。そんな素敵なプロジェクト「Every Thing We Touch」。
一冊の本にもまとめられているようなので、世界は不思議なところで繋がっている感覚を味わいたい方は、一度覗いてみて下さいね。