暗い場所での作業や、非常時や停電時などに役立つ懐中電灯は、一家に1つ常備しておきたいもの。しかし意外に大きかったりすると、身近な位置に置いておくことでスペースが取られてしまうこともあるのではないでしょうか?今回はそんな時に便利に活用できる、紙製のコンパクトな懐中電灯「LITE LITE」を紹介したいと思います。

紙素材を利用してクリエイティブな製品を多数展開する「かみの工作所」から販売されている、デザインユニット・ミリメーターが手がける作品となっています。
詳しくは以下
今では見かける機会も減ってしまったカセットテープは、今見るとレトロなテイストなデザインで、逆に新鮮に感じるということもあるかと思います。そんなカセットテープを組み合わせて出来たランプ「Cassette lamp」を今回は紹介したいと思います。

たくさんのカセットテープを四角形に紐でつなぎ合わせライトとして蘇らせた、再利用をしつつ新しいデザインとして生まれ変わったインテリアとなっています。
詳しくは以下
見たものをそのまま絵をそっくりに模写するというのは、トレースしないかぎりはかなり難しく、通常は見て描いて見て描いての繰り返しで作り上げていくのが普通で、なかなか絵が苦手という人には難しい作業です。今日紹介するのは目の前の対象を見ながらトレースできる安価なカメラルシダ「NeoLucida」です。

カメラルシダとはまだ、写真などがなく、資料なども潤沢に無い時代に用いられていた、スケッチの補助道具のこと。こちらを利用すると、紙に目の前にある対象物が映しだされ、そのままトレースできるというものになっています。なかなか言葉ではわかりにくいのですが、実際の使用感などをまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
WEBでも数多くのサイトで取り上げられていた、クレジットカード決済をモバイルで可能にするモバイル決済「Square」。スマートフォンやタブレット端末を利用したモバイル決裁サービスで、小さな正方形のクレジットカードリーダーを利用して決済を行うものですが、今日紹介するのはそんな「Square」の据え置きタイプのレジスター「Square register」です。

こちらはipadと組み合わせて利用し、画面と連動した、据え置きタイプのクレジットカードリーダーと組み合わせて利用するものになっています。実際の店頭でのシーンがvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。
動画は以下から
さまざまな場所で活躍するLEDライト。寿命が長く、低消費電力という点で、幅広い場所で愛用されています。また家庭ではライトなどのインテリアに多く採用されていることもあり、機能性にプラスしてデザイン性も重視されているものが数多く存在しています。そんな中今回は、LEDの光を製品の形状の中に取り入れた「paper LED torch light」を紹介したいと思います。

1枚の紙の一部から光を放つように設計された、日本人デザイナー・kazuhiro yamanaka氏によってデザインされた、一見ライトには見えない非常に個性的なアイテムとなっています。
詳しくは以下
誰でも一度は、好きな風景をモデルにスケッチした経験がある方は多いかと思います。しかし、絵を描くことが自体があまり得意でない人にとって、実際の風景に近い形で描き出すことはなかなか難しいもの。今回はそんな状況に便利に役立つ「Easy Sketch」を紹介したいと思います。

背景が透ける透明な画面を通して風景を後ろにひき、トレースするような形でなぞって風景を描き出すことができるようになっています。
詳しくは以下
イベント時に座る場所を確保したい時や、臨時で席を簡易的に作りたい時などに活躍してくれる折りたたみチェアは、とても便利な反面、収納時に意外と場所を取ってしまうものです。今回はそんな状況を解消してくれる「folding chair」を紹介したいと思います。

デザイナー・Leo Salom氏が手がける、1枚板上に折りたたみチェアのパーツをすべて集約。収納する際の省スペースを実現したアイテムとなっています。
詳しくは以下
玄関の入口床に置いている方も多いマットには、デザインが大きさ、素材など、さまざまな種類が存在しています。そんな中今回紹介するのは、平面なのに立体的に見えるマット「Parallelepipedus Kovrikus doormat」です。

デザイナー・Vladimir Pavlenko氏によって手がけられた、目が錯覚したかのような感覚に陥ってしまいそうな、立体の平行四辺形が描かれた不思議でユニークなデザインが特徴のアイテムとなっています。
詳しくは以下 (さらに…)
大空に浮かぶふわふわの雲に乗ってみたい、誰もが一度は想像したことがあるのではないでしょうか?今回はそんな夢を実現!?雲を使ってさまざまなシチュエーションを表現したフォトアートを紹介したいと思います。

トリノを拠点に活動するフォトグラファー・Elio Pallard氏手がける、雲が地球上で見かけることができる地形に見立てられた不思議な感覚を楽しめる作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「構成・レイアウトで魅せる企業案内グラフィックス」です。

会社の理念や概要、活動についてなどを伝えるために利用される会社案内を、構成やレイアウトを匠に利用し魅力的に魅せることに成功した事例をチェックできる、グラフィックデザイナーにとって必見の一冊となっています。
詳しくは以下
本やテレビ、映画などで、感動的なシーンを見て涙を流す事は誰にでも一度は経験があると思いますが、紙に向かって文字を書いている時に泣くことはあまりないのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、書くだけで涙を誘うノート「ONION NOTE」です。

刻むと涙がでる成分を含んだ野菜・タマネギのアリルプロピオンが配合された紙を使用したノートで、書くことによる摩擦により成分が気化に、目に働くようになっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
光を自在に操ることができる証明として話題の「Hue」。すでに取り入れているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、持ち運びが可能なタイプの「Hue Go」です。

半円状の形状をした、インテリアとして癒やしの要素を追加してくれるようなデザインが魅力のアイテムとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
詳しくは以下
特に朝食などでメニューに取り入れられることの多いコーンフレーク。特に女性や子どもを中心に日本でも主流になっており、毎日食べているという方も多いかと思います。今回はそんなコーンフレークで描き出したアートシリーズを紹介したいと思います。

アーティスト・Sarah Rosado氏手がける、世界的に有名なアーティストをモデルに、コーンフレークと器を組み合わせてそれぞれの肖像画を作り上げています。
詳しくは以下
世界最高峰の山として知られているエベレスト。登山家たちにとっては登頂を目指す挑戦の場として目標として掲げている方もいるのではないでしょうか?今回はそんなエベレスト登頂をシュミレーションできるサイト「Mt Everest Journey」を紹介したいと思います。

リアルな写真を使って、実際に登山をする様子を体験しながら、山の苛酷さを感じることができるサイトとなっています。
詳しくは以下
華やかな香りが漂う色鮮やかな生花、それとは反対に水分を蒸発させたドライフラワー、どちらにもそれぞれの良さがあります。今回はドライフラワーをより魅力的にみせる、ポリゴン形状でラッピングしたアート「Polygon-Wrapped Floral Arrangements by Norihiko Terayama」を紹介したいと思います。

日本人デザイナーの寺山典彦さんが手がけた、魅力溢れるアート作品を是非ご覧ください。
詳しくは以下
いろいろな映像を投影できるプロジェクター。ビジネスからプライベートまで、さまざまな場面で活躍してくれますが、置く場所や投影場所が限定されてしまったりすることも。そんな中今回紹介するのは、電気のソケット部分に設置できるプロジェクター「Beam Projector」です。

天井から吊るされた灯りのソケットとして設置すれば、テーブルなどの上に映像を映しだすことができる便利なコンセプトアイデアとなっています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
大きな仕事が少しずつ完了し、ホッとしたのもつかの間。また新しい仕事もスタートしたりと、気の抜けない日々。ちょっと体調も崩しがちになってしまっていたので、完治を目指しながらしっかりとこなしていきたいと思います。
それでは、2014年11月9日〜11月15日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
世界中で愛されているレゴブロック。その自由度の高さから今までも多くの驚くべき作品が世に発表されてきましたが、今回紹介するのは50万以上のレゴで制作された人間が乗れる自動車「full-scale model hot-rod powered by air and LEGO」です。

こちらは単純に造形としての作品ではなく、エンジンもレゴで制作されており、空気圧を利用してピストン機構によって、走行するというものになっています。実際走行しているシーンが納められた動画が公開されていましたので下記からご覧ください。