毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「最新! 北欧デザイン・コレクション」です。

世界中のデザインの中でも人気の高い、北欧デザインの事例が紹介されている一冊です。
詳しくは以下
私達が見ている風景は常に膨大な数の色で構成されており、それが当たり前になっています。しかし、モノクロやセピアカラーなどで写しだされた風景を見ると、途端にどこか違った印象に感じることもあるのではないでしょうか?今回はそんな体感ができるアプリ「Sadly by your side」を紹介したいと思います。

画面に写しだした風景を赤、青、黒の3色に変換し、さらにオリジナルサウンドと一緒に楽しめるアプリケーションとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
最近特に、アートの分野で多くテーマとして取り入れられている幾何学デザイン。表現にもさまざまな方法がありますが、今回紹介するのは、幾何学的が人の動きに合わせて変化するインタラクティブアートです。

ブルックリンのアーティスト・Aakash Nihalani氏手がける、壁面に映しだされたいろいろなデザインの幾何学柄を触ると、形がその動きに合わせて変化するという、非常に印象的な作品となってきます。
詳しくは以下
ドリンクをカップに注ぐ時、視力に障害がある方にとって、溢れてしまわないかを注意することが必要になってくると思います。そんなシーンに非常に便利に活躍してくれる、ドリンクで一杯になると音で知らせてくれるカップ「Xylophone Cup」を今回は紹介したいと思います。

ドリンクを注ぐことで、取っ手に設置された音を鳴らす機能がカップ本体の重みで働くようになっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「色と意味の本 明日誰かに話したくなる色のはなし」です。

私たちが見ているさまざまな色に関する不思議な話を集めた、色に関わる仕事をする人も、そうでない人も、大人から子どもまで幅広い層の人が楽しめる一冊となっています。
詳しくは以下
日々アーティストによってさまざまな作品が発表されており、デジタルが主流の現代でもアナログテイストなアートは常に発表され続けています。今回はそんな中で、ニューヨーク・ブルックリン在住のアーティスト・Juan Fontanive氏から発信された作品「ORNITHOLOGY」を紹介したいと思います。

時計や自転車などの部品から組み立てられた特別な機器と、一枚一枚手書きで描いた鳥たちの絵によって、ページめくりによるアニメーションが表現されています。ムービーでも作品が実際に動く様子が公開されていますので、以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
服の素材としては様々なものが利用されており、中には驚くような素材をつかっていたりしますが、今回紹介するのは、タイヤをモチーフに服を制作し撮影された力強いファッションアート「Treadwear」です。

この作品では素材にというよりもの、ほとんどタイヤそのものを利用しており、タイヤだと認識できるレベルで使われています。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。
私達人間が一生の内で流す涙は64リットルと言われており、しかしその量は直感的にはなかなかわからないもの。今回はそんな涙の量を形にした椅子「TEAR DROP CHAIR」を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン「DESIGNTOUCH 2014」に出展された、水と厚み0.3mmのビニールのみで構成された、水に座るという今までにない体験ができる作品となっています。
詳しくは以下
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「採用ブランディング」です。

企業の優秀人材獲得に欠かせない採用を、より魅力あふれるコンテンツとして発信し、成功した事例と、採用ブランディングのアイデアを多数掲載した書籍です。
詳しくは以下