毎年、日本の農村部では大量のお米が作られていますが、収穫後に残る稲藁の量も相当なもの。特に農村地帯として知られる新潟県と香川県の藁の発生量は多く、何か有効活用できないかと思案されていたのだそうです。今回はそんな中から生まれた、藁を有効活用した巨大なオブジェアートを紹介したいと思います。

新潟県の「わらアートまつり」、また香川県で開催のイベント「わらアート」で登場したとても巨大な作品で、人が乗ることができたり、中に入ることができたりと、非常に凝った作りが特徴の作品となっています。
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現在、世界各地で数々のアーティスト達による個展が開かれており、独自の個性や作風のアート作品によってさまざまなメッセージが発信されています。そんな中今回は、テキサス州のヒューストンで開かれた「Wade Wilson Art」にて展示された、ガラスの粒子で作られた蝶の標本「Mariposa mori」を紹介したいと思います。

アメリカのアーティスト・Michael Crowder氏手がける、蝶の美しさをガラス粒子のキラメキで表現した、とても繊細な印象の作品です。
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手帳業界の中で定番となっている「ほぼ日手帳」。毎年少しずつ改良を重ね、さらにカバーデザインも豊富に展開されることから、ファッション感覚で選ぶことができるアイテムとして高い人気を誇っています。そんなほぼ日手帳のプロモーションビデオ「Hobonichi Planner 2014」が完成したそうなので、紹介したいと思います。

インターフェイスデザイナーとして活躍する中村勇吾氏をクリエイティブディレクターに迎え、音楽にはアートディレクターの佐藤卓氏・ミュージシャンの坂本美雨氏が参加する、非常に豪華なクリエイターが集結した作品です。まずはプロモーションビデオを以下よりご覧ください。
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「Star Wars」と言えば誰もが知っている世界的に有名な映画。その登場人物の中でも、コスチュームがとても印象的な銀河帝国軍の機動歩兵・ストームトルーパーのヘルメットがアートキャンバスになった作品「Art Wars」を今回は紹介したいと思います。

ロンドンのリージェンツ・パーク地下鉄駅を、ダークサイドならぬ「アートサイド」に染め上げようという芸術の情報発信で、ストームトルーパーのオリジナル製作者・Andrew Ainsworth氏と様々なアーティスト達が連携して実現した作品とのことです。
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空間を利用し実際に体験しながら作品を楽しむことができるアートジャンル・インスタレーションは、世界各地でさまざまな作品が公開され続けています。そんな中今回紹介するのは、光に反応して連鎖するピラミッド型オブジェのインスタレーション「CONSTELLACTION」です。

ポーランドに拠点を置き活動を行うアートグループ・panGeneratorが手がける作品で、たくさんの小さなピラミッド型オブジェを広場に並べ、美しい光のショーを生み出しています。実際の作品がムービーで紹介されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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旧国鉄中央線廃線跡「愛岐トンネル群」を会場とした現代アート展が開催されたりと、海外・国内問わず、人々が利用しなくなった場所をアートの力でよみがえらせるためのプロジェクトが増えているように思います。そんな中から今回紹介するのが、人々がビルを歩くことで完成するアート作品です。

フランスのストリートアーティスト・Ella氏とPitr氏が、フランス東部のサン=テティエンヌ市にある荒廃したビルに描いたその場所を訪れた人が絵画の中の人物のようになって楽しめるユニークなアート作品となっています。
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髪の毛に剃り込みを入れてさまざまな模様を表現したりと、個性を表現するためにさまざまなヘアアレンジをしている方も少なくないと思います。そんな中から今回紹介するのが、ヘブライ語をヘアスタイルで表現した「hairline」です。

イスラエルのデザイナー・yariv goldfarb氏によって制作された、ヘアアレンジの技法を利用したユニークな作品となっています。制作されたヘアアレンジ文字がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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街の広場や、広い道を使って楽しめるスケートボード。競技としても人気の高い、若い世代を中心としたスポーツとして知られていますが、今回紹介するのは、スピーカー兼スマートフォン充電ができるスケートボード「chargeboard」です。

スケートボードにスマートフォンを差し込むだけで、充電できたり、音楽を聴いたりすることができるコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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私達が家庭で使用している家電の中でも、比較的使用頻度の高い部類に入るであろう電子レンジ。手軽に食品を温めたり、調理までできるとても便利な存在です。しかし長い期間形状は現在に至るまで変わっていません。そんな中今回紹介するのは、次世代の新しい形を取り入れた電子レンジ「MEDIUMWAVE」です。

デザイナー・Jake Rich氏によってデザインされた、決して電子レンジには見えない、どこかレトロな雰囲気を漂わせる個性的なビジュアルが印象的となっています。
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会社や旅館など大勢が集う場所を始め、自宅でも、一人で静かな時間を過ごしたいと思うこと、誰しもが一度はあるのではないでしょうか。しかし特にパブリックな場所では、個室を準備するというのは難しいものです。そんな中今回紹介するのが、リサイクルカーペットで制作されたコンパクトな個室空間「HUSH」です。

名古屋芸術大学で学んだこともあるという自然素材の利用を得意とするデザイナー・Frejya Sewell氏と、ダイソンなどでのデザイン経験もあるデザイナー・Catriona Sutter氏によるユニット・Freyja sewellによって制作された、一人の時間を満喫できるアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたのでまずは下記よりご覧ください。
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戦争が終わっても、戦地となった場所に地雷が埋め込まれたままになっていたり、手榴弾が残されていたりと、まだまだ世界には非常に危険な場所が多く存在しています。そんな中今回紹介するのは、戦争で使用された手榴弾で花を栽培するプロジェクトです。

イスラエルとパレスチナの間で行われた戦争で回収された手榴弾を受け皿にして花という新らしい命を育てる、イスラエル・ラマラのビリン村のパレスチナ人によって開始されたプロジェクトです。
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世界にはさまざまな国が存在し、各国を旅するのが趣味であるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。毎回手帳やスクラップブックなどに旅の記録をつけることで、後からどの国を訪れたのかを確認することができますが、今回は地球のビジュアル上に直接記録できる「Scratch Globe」を紹介したいと思います。

自分が行った国をスクラッチで削って記録しておける、自分だけのオリジナル地球儀を作り出すことができるようになっています。
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小学校などの理科実験室に置いてある人体模型は非常にリアルで、その雰囲気が苦手という方もいらしゃるかもしれません。そんな方でも安心して楽しめる!?ペーパークラフトで表現されたポップな人体模型「The Human Body」を今回は紹介したいと思います。

子ども向け教育アプリを制作するデザインオフィス・TINYBOPによって制作された、子ども達が楽しんで人体模型の勉強ができるペーパークラフト模型となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
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近年アプリと連動した家電が増えてきました。遠隔で操作できたり、Bluetoothで連動することによって情報を共有できる商品を、目にすることが多くありませんか?そんな中今回は、料理をする際に役にとても便利な「Cue」を紹介します。

料理シーンに新しい風を吹き込んでくれる、レシピと連動して自動で温度を調節してくれる画期的なアイテムです。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「プロジェクション・マッピング入門」です。

今話題になっているプロジェクション・マッピングを学んでみたいという方におすすめの入門書。付録の紙模型を使用して、1つずつ着実に学んでいくことができる一冊となっています。
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ゆったりと生活するには広い面積を確保することが必要になってくることが多いですが、資金や土地の広さの関係でどうしても困難な場合も多々あるかと思います。今回はそんなシーンでも快適に過ごせる空間が実現したアパート「RUE DES CANETTES」を紹介します。

フランス人建築家・Sylvie Cahen氏によって手がけられた、屋根裏部屋の使用されていないスペースを活用し、とてもスタイリッシュな空間が生み出されています。
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