毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「ビジュアル・ハーモニー 黄金比、フィボナッチ数列を取り入れた、 世界のグラフィックデザイン事例集」です。

人が美しいと感じてしまう法則である、黄金比やフィボナッチ数列を用いて作られたデザインの数々が収録されています。
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最近よく耳にするようになった3Dプリンター。物体を出力できる装置として話題になり日々革新が続いていますが、今回紹介するのはその逆、物体を簡単に3Dデータとして取り込めるスキャナー「Structure Sensor」です。

このスキャナーはiPadと連携して物体を取り込める仕組みになっていて、物体の周りを歩いて映像を撮ることによって、自動的に3Dデータとしてスキャンしてくれるものになっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
公衆トイレで空きの個室がすぐに見つからない、空き個室があるにも関わらず誰も気がつかないといった事、誰にでも一度は経験があるのではないでしょうか。今回はそんな時に活躍しそうな、空いたトイレが一目でわかる「The 35′ – Bathroom Stall Door Indicator」を紹介したいと思います。

人が入っていないときは目印が突起する仕組みになっていて、わざわざトイレの前に足を運ばなくても、全ての個室を空き状況を確認することができます。
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ライフスタイルを快適なものにする次世代の機器がどんどんと開発されており、いろいろと取り入れているという方もいらっしゃるかと思います。そんな中今回紹介するのは、回転させるだけのスマートな操作性が魅力のキューブ型コントローラー「CUBE」です。

キューブ型のボックスをクルクルとまわすだけで、家の中の対応したスマートデバイスをコントロールできる非常に便利なアイテムとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
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バスルームにある大きな鏡。普段は身だしなみやボディチェック、歯磨きといった日常の何気ない生活の中で利用されていますが、今回紹介するのは、バスルームの鏡を使って女性とのビジュアルコラボを楽しめるアートです。

Mirrorsme氏によって手がけられた、バスルームの鏡をキャンバスにイラストを描き、さらにその中に自分自身を写しだし登場させるという、ユニークな発想が活きた作品です。
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数色のカラーを混ぜることで、無限大に色を表現することができる絵の具は、子どもの頃は、遊び道具の一つとして楽しんでいた方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな絵の具で自然のさまざまな色を表現した展示会、色からはじめるデザイン「カラーハンティング展」を紹介したいと思います。

2013年6月21日(金) 〜10月6日(日)の期間中に、21_21 DESIGN SIGHTで開催される、デザイナーの藤原 大氏がディレクションを務める展示会となっています。
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現在のAppleは洗練されたデザインで人気ですが、旧型のマッキントッシュの無骨なデザインも色褪せず、アイコン化などされ、根強い人気となっています。今日紹介するのはMacintosh 128Kの筐体を模した、AppleWatchスタンド「W3 STAND」です。

構造自体は非常にシンプルなものでアップルウォッチをディスプレイに見立ててはめ込めるようになっているというもの。
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ランニングをしていても競争相手は必ず他人。自分と闘うことは不可能でしたが、今回ご紹介する「Nike’s LED running track」では光る自分自身と競い合うことができるようになっています。

フィリピンで行われたこのキャンペーン。LEDスクリーンの壁を色鮮やかに光りながら自分のアバターが走っていく光景は大きな話題をよんでいます。
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ストレス社会と言われている現代において、リラックスできる入浴や睡眠などの時間を快適に過ごしたいという方は多いのではないでしょうか。今回ご紹介する「Gravity」は、そんな方におすすめできる“睡眠”に焦点をあてたリラックスアイテム「Gravity」です。

睡眠に欠かせないものの一つにブランケットは医学的にも大切なアイテムとしてよく知られているそうですが、工夫を施されたブランケットは今まで医療現場でしか使用されてきていませんでした。その門戸を広げるためにつくられたものが「Gravity」とのこと。
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