美しい街の景色の一部になっている建造物。そこには建てた人の思いや希望が込められていたりします。今回は、アイスランドの街に建てられたサミュエル・ベケット・ブリッジとハープが連動して光を奏でる Samsung Galaxy Note8プロモーション「Samsung Galaxy Note8 | A Song for the City. #DoBiggerThings」を紹介したいと思います。

ハープに見立てて建てられた橋と本物のハープ演奏を連動させた美しいプロジェクトです。
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国内外で多くの話題を集めているVR(ヴァーチャルリアリティ)の技術。今年はVR元年とも言われ、多くのプロモーションなどに活用されていますが、今日紹介するのは映像の方では無くて、360度の音を集音できる立体的なVRマイク「AMBEO: Virtual Reality Microphone」です。

このマイクは普通のマイクと異なり、4方向の集音マイクが内蔵されたものとなっています。
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耳を通して感じることのできる音は、目には見ることのできない情報ですが、確かに感じる事ができ、そして身近なものです。今回紹介するのは目に見えない音を光りで視覚化して体験させるインスタレーションアート「Sound of Threads」です。

この作品はアイスランドのレイキャヴィークで開かれた展覧会で発表された作品で、パリ在住のアーティストBertrand Lanthiez氏によって制作されたものです。実際の作品が稼働しているシーンを納めたムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
世界中で毎日のように消費され続けているペットボトルの飲料。ボトル自体はしっかりと分別して捨てれば再生できるようになっていますが、中には規定外の捨て方をして処理されない、環境に優しくない状況も多々生まれています。そんな中今回は、ニューヨークの野外フェスティバルに登場した、捨てられたペットボトルでできた雲型パビリオン「Head in the Cloud…」を紹介したいと思います。

大きな広場に突如登場した、非常に巨大で真っ白な雲をモチーフに制作されたドーム型のパビリオンとなっています。
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街はクリスマスシーズンということもあり、美しいイルミネーションで輝いています。今回はそんな今のシーズンに是非リアルタイムで見てみたい、12メートル四方の幻想的な光の路地空間「Alley of Light」を紹介したいと思います。

アムステルダムで開催されている「Amsterdam Light Festival」に出品されている作品で、2,000個の電球を使用しボックス状の空間に降り注ぐ光のシャワーを楽しめるようになっています。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
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夜の闇の中で光る光はとても美しく、世界各国の夜景やネオンなどに私たちは魅了されつづけています。そんな中今回紹介するのは、発光プランクトンで星のように輝く光のアート「Maldives-blue sand」です。

台湾の写真家・Will Ho氏手がける、彼がモルディブ諸島で休暇を取っていた時に撮影された、非常に美しい光に魅了される作品です。
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二眼レフカメラの定番として、現在も愛好家によって愛され続けているカメラ・Rolleiflex。レトロなボディデザインも魅力の一つとなっています。そんなRolleiflexをモデルに作られた、韓国のコーヒーショップ兼小型カメラ博物館を今回は紹介したいと思います。

建物自体が巨大なRolleiflex型にデザインされており、一度見たら忘れられないインパクトを持った店舗となっています。
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「アート」と一言で言ってもその形や、制作方法は様々です。一人で作り上げるものもあれば、多くの人が協力し合って完成される作品もあり、その制作過程はどれも興味深いものです。今回紹介するのは、木炭が散りばめられた球体を飛ばして描く予測不可能なアート「A Gigantic Helium-Filled and Charcoal-Studded Sphere Covers Rooms with Unpredictable Designs」です。

ポーランドで活躍するアーティストのカリーナさんが手がけた、ユーモア溢れるアート作品です。動画での紹介もありますのでぜひご覧ください。
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日本でも多数店舗が展開されているファーストフード店。多くの店舗が、キッチンスペースがレジ外から部分的に見える構造となっているため、比較的馴染みのある風景として認識されているのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、すべて木で作られたファーストフードキッチンスペース「Carcass」です。

アメリカ人アーティスト・Roxy Paine氏手がける、通常アルミ製などの銀色の空間が広がるファーストフード店のキッチンスペースを、ナチュラルな木材を使って形成しています。
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人気ブランドのロゴは、デザインだけでどのブランドか認識できてしまうもの。高い知名度を誇るブランドロゴは多数存在しており、今回はそんな有名ロゴに刺繍を施し新しい世界観を築き上げたアート作品を紹介したいと思います。

アーティスト・James Merry氏手がける、NIKEやFILAといった世界的ブランドのロゴに大胆で、本来のイメージとは違う刺繍をプラスすることで新しいイメージを表現したシリーズ作品となっています。
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電動自転車と聞くと、国内ではモーターが坂道などを補助してくれるものを想像しますが、今日紹介するのは原動機付自転車に近い性能を持った、最大時速48kmの電動自転車「super 73 e-bike」です。

元からバイクとして設計されておらず、自走も可能でチェーンが動作機構として備えられえており、こちらについては電動自転車の再定義するプロダクトという形で発明されたものとのことです。コンセプトモデルの動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
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普段からMacbookを使用されている方も多いと思いますが、デザインがシンプルなことから、自分の好みのデザインにステッカーやケースなどでカスタマイズされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、レゴブロックでカスタマイズできるMacbookケース「Brik Case」です。

Macbookの背面にレゴのブロック面がズラリと並んだ、レゴブロックを付けてオリジナルデザインにカスタム可能なアイテムとなっています。プロモーションムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
9月に突入。仕事では年末の業務がスタートしたりと、2015年を締めくくる業務がすでに始まりつつあります。これからどんどんと忙しくなってきますが、Designworksでは変わらず良い情報をお届けできるように更新していきたいと思います。
それでは、2015年8月30日〜2015年9月5日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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