美しい街の景色の一部になっている建造物。そこには建てた人の思いや希望が込められていたりします。今回は、アイスランドの街に建てられたサミュエル・ベケット・ブリッジとハープが連動して光を奏でる Samsung Galaxy Note8プロモーション「Samsung Galaxy Note8 | A Song for the City. #DoBiggerThings」を紹介したいと思います。

ハープに見立てて建てられた橋と本物のハープ演奏を連動させた美しいプロジェクトです。
動画は以下より
日本は海外のように、比較的ゆったりとした居住空間ではなく、限られたスペースを有効に活用して生活する空間を確保しているシーンも多く見られます。そんな日本にぴったりかもしれない?!究極に省スペースな家「keret house」を今回は紹介したいと思います。

jakub szczesny氏によって設計、ビルとビルの隙間を埋めるかのように建てられた、一見決して家には見えない住居となっています。
詳しくは以下
人にはそれぞれのライフスタイルが存在しており、自宅などのプライベート空間では楽しい思い思いのひとときを多くの人が過ごしています。そんな中今回紹介するのは、人々の暮らしの瞬間をテーマにした、コカ・コーラが贈るプロモーションムービー「Coca-Cola – Building」です。

あるビルの下で風船と大きなプレゼントボックスを持つ男性と、携帯とコカ・コーラ片手に歩く女性がぶつかり、風船が手から離れ空へ飛び立ったことから始まる、心温まるムービーとなっています。まずは以下よりムービーをご覧ください。
ムービーは以下より
世界的に有名なブロックのおもちゃ「LEGO」。組み合わせによってさまざまなに表現できる自由さが魅力で、触れた事のある方も多いと思います。今回はそんな組み立て式のブロックに、さまざまな機能を持たせ、組み立てて機能を拡張できる、おもちゃ「atoms」を紹介したいと思います。

ライトやモーター、音声レコーダーに光センサーなど、他にも色々な機能を持ったブロックが用意されていて、利用者の組み合わせによって何通りもの遊び方を楽しむことができます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
見えるといった描写を見たことがあるという方も多いと思います。現実世界ではまだまだその夢見た形までは追いついていませんが、様々な工夫を凝らし徐々に実現しつつあります。今日紹介するのは先進的な映像プロダクトの一つ、裸眼で見る3DDホログラムディスプレイ「Volume」です。

実際稼働しているシーンが描かれた動画が公開されていましたので、以下からご覧ください。
動画は以下から
Meet Volume from Looking Glass on Vimeo.
動画冒頭にはVRHMDや3Dグラスを脱ぎ捨てる描写があり、明らかにそれらとは違う立ち位置であることを示しています。仕組みとしては下部からプロジェクターで映像を分割して投影し、スクリーンが積層構造になっており、それぞれに照射する事で立体的に見せているようです。
こちらのプロダクトは個人向けに作られているとのことで、販売価格についてはDeveloperEditionになりますが、999ドルからとなっており、全く手が届かないものではない価格設定となっています。映像描画としてはまだまだな域ですがこれからが楽しみなプロダクトです。
Looking Glass Factory – The World's First Personal Volumetric Display – Looking Glass Factory
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「イラストレーションファイル2018 上巻・下巻」です。

上下巻合わせて890人のイラストレーターの作品と、連絡先などの詳細プロフィールが掲載された書籍です。
詳しくは以下
お正月用の年賀状はがきを作成中の方も多いと思いますが、相手に印象的なイメージを残すためにデザインを工夫される方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな時にオススメなはがき「POSTCARD FOR STAMP」を今回は紹介したいと思います。

ミッドタウンアワード受賞作品が商品化。真ん中に52円切手を貼るスペースが設けられており、切手のデザイン自体をはがきのデザインとして使用できる、いままでに無いタイプのはがきとなっています。
詳しくは以下
手軽に移動が可能な自転車は、日本でも多くの人に愛用されており、それゆえに盗難などの被害が多いのも現実。鍵をかけてロックしておくなどの対策が必要です。今回はそんなロックの仕方の新しいアイデアを取り入れた「In Passing Lock」を紹介したいと思います。

デザイナー・Chung Pei Cheng氏によって考案されたコンセプトモデルで、自転車を立てておくホールド部分に鍵をドッキングさせてしまった、スマートに自転車の管理ができるアイデアとなっています。
詳しくは以下
歌は音と言葉でできあがっており、単純に心地よい良い音も重要ですが、歌詞は意味を持ち心に響く重要な要素の一つです。今日紹介するのは、モーショングラフィックスとともに歌の歌詞を可視化するスピーカー「Lyric speaker」です。

このスピーカーは透過スクリーンとスピーカーで成り立っており、再生される音楽に合わせて歌詞がモーショングラフィックスとして合わせて再生されます。製品のプロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。
詳しくは以下
人の顔をモチーフにした肖像画を描く時には、キャンバスに画材などを使って行うことが多いと思いますが、アートシーンでは時に斬新な技法が取り入れられることも。そんな中今回紹介するのは、ダンボールを剥がして描き出される肖像画アートです。

Giles Oldershaw氏の手によって生み出された、ダンボールの表面部分と剥ぎ取った下層の部分の素材感と色の違いを利用して、さまざまな人物の顔が匠に表現されています。
詳しくは以下