電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
屋外で野宿などをする時に活躍してくれるアイテムとしてテントなどが思い浮かぶと思いますが、毎回骨組みから組み立てるのは大変なもの。今回はそんな状況を解消してくれる、アコーディオンタイプの簡易ハウス「Homeless Haven」を紹介したいと思います。

ホームレス用の簡易ハウスとして設計されているようで、アコーディオンのようにじゃばらになったボディを開くだけで使用することができるようになっています。
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世の中には肉や野菜、フルーツと様々な食材がありふれています。それらを使いシェフたちが腕を震わせて作る料理は見た目にも美しく、食べる人の食欲を描きたてますが、そんな中今回紹介するのは、あるものを使って作られた驚きの料理を提供する試み「Garbage Gourmet」です。

目の前に並ぶ素敵な料理に心奪われた人々ですが、最終的には誰も料理に手をつけず帰って行ったそうです。この料理に隠された真実とメッセージをぜひご覧ください。
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車のトランクに荷物を積むと、車を走らせている間に倒れてしまったり転がってしまい、中がぐちゃぐちゃになってしまうことも。今回はそんな状態を防ぐことができる、トランクの荷持が転がってしまうのを防ぐスタンド「stayhold」を紹介したいと思います。

立て掛けておくだけで、荷物などをしっかりとホールドしておくことができます。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
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スーパーマリオの世界観やキャラクターは世界中の人々から愛されてきました。そんな中今回は、スーパーマリオの世界が踏襲された期間限定バー「Cherry Blossom Pub」を紹介したいと思います。

アメリカのワシントンで流行りすぎて二時間待ちもしてしまうほどの盛況っぷり。ンなら一度は訪れたい、あのフォールドの世界観がしっかりと表現されています。
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リラックスタイムに取り入れている方も多いであろうハーブティー。種類や飲み方などにはいろいろありますが、ほとんどが葉っぱ自体が本来の原型をとどめていないものばかり。それが当たり前になっていると思いますが、今回紹介するのは、葉っぱの形状も楽しむことができるハーブティー「Have a Herbal Harvest」です。

ケータリングサービス・CATERING ROCKETとクリエイティブスタジオ・planticaのコラボレーションにより誕生した、飾って美しく飲んで美味しい、新しい発想のハーブティーシリーズとなっています。
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普段なにげなく感じている不調が実は病気だったりと、ちょっとした意識で改善に向かうような症状も多く、病院のありがたさを感じている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、ユーモラスなアニメを見ながら症状の確認ができる、胸やけ・呑酸.jp「胸やけ・呑酸劇場」です。

逆流性食道炎の症状について確かめられるWEBサイト「胸やけ・呑酸.jp」のスペシャルコンテンツとなっており、アニメ動画を見ながら胸やけや呑酸に対する知識を高められます。
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毎日使う日用品の一つ、歯ブラシ。葉を清潔かつ健康に保つ道具として、私達の生活に欠かせない存在となっています。そんな歯ブラシのアイデア、パーツ交換も携帯もパッケージングもエコにこだわった歯ブラシ「TIO」を今回は紹介したいと思います。

先端部分がカートリッジ式になっており、本体部分を常に廃棄することなく利用できるエコにこだわったアイテムとなっています。まずはプロモーションムービーを以下よりご覧ください。
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お笑い芸人や、サングラスが印象的な歌手グループなど、一定の服装や格好でイメージが定着した有名人は数多くいますが、海外でも同じような有名人はたくさんいるようです。今回紹介するのはそんな有名人たちのコスチューム自体を描いたしたイラストレーションアートです。

日本では少し馴染みのない方もいますが、なるほどと頷けるイラストも多数。ブラジルのアーティスト、Fred Birchal氏によって描かれています。
2014年10月1日(水)に発表が予定されている、グッドデザイン賞。今年も楽しみにされているという方はとても多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、東京ミッドタウン・デザインハブ第48回企画展 「私の選んだ一品2014」展です。

2014年のグッドデザイン賞受賞作品の中から、71名の審査委員がそれぞれ1品ずつ選び、コラムで紹介するという内容となっています。