電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
国内でもファンが多く、カメラの象徴とも言えるブランドの一つライカ。数多くの名機が世に輩出され、それぞれに想いを持っているという人もカメラが好きな方であれば多いと思います。今日紹介するのはアクリルで制作された、ライカのDIYカメラキット「Leica DIY」です。

これは全てのパーツがつながったアクリルのポスターになっており、一つずつ切り離して組み立てていくとカメラになるというものです。実際に組み立てているシーンを納めたプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。
昨今では様々なデジタル技術が発展してきていて、もはや機械仕掛けのものも古い世代のものになりつつありますが、今日紹介するのは、火、水、空気と地球をモチーフにした機械仕掛の照明「Crystal Automata」です。

中世と近世が交じり合った照明は魔法の世界のような一種の独特な世界観を帯びています。実際動作している動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
私達人間が一生の内で流す涙は64リットルと言われており、しかしその量は直感的にはなかなかわからないもの。今回はそんな涙の量を形にした椅子「TEAR DROP CHAIR」を紹介したいと思います。

東京ミッドタウン「DESIGNTOUCH 2014」に出展された、水と厚み0.3mmのビニールのみで構成された、水に座るという今までにない体験ができる作品となっています。
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手や顔を洗ったりする際に使用する石鹸。基本的な形は、手のひらサイズのよく見る定番の形を想像されると思いますが、今回紹介するのは、ベーコンをモチーフにした石鹸「Bacon Soap」です。

さまざまな種類の石鹸を販売する「Outlaw Soaps」の商品で、まるで本物を思わせるビジュアルがとても個性的なアイテムとなっています。
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私たちにとって言葉は意思疎通をはかる大切なものですが、時代によって使われ方が変化する、曖昧な存在とも言えるのではないでしょうか。今回はそんな言葉の意味を教えてくれる辞書「大辞泉」による、私たちが考える単語の意味を集めるWebサイト「あなたの言葉を辞書に載せよう。」が公開されていますので、紹介したいと思います。

「愛」「自由」「大人」「失敗」「カワイイ」「友だち」「萌え」「SNS」の8つの言葉の意味を募集し、さまざまな世代による解釈の違いを見つめ直してみようという試みが行われています。
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細部に渡り、リアルさを追求された小さな小さなミニチュアの世界。そこには見る者を魅了する不思議な魅力が溢れています。最近では建造物だけでなく、食べ物など、様々なミニチュア作品を見かけるようになりました。そんな中今回は、オーストラリアのアーティストが作る「Artist Creates Realistic Miniature Models Exploring the Gritty World of Urban Architecture」を紹介したいと思います。

アーティスト、ジョシュア・スミス(Joshua Smith)が生み出すクオリティの高い、現実的なミニチュアシリーズとなっています。
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食事をとる際に利用する、ナイフやスプーンなどのカトラリー。基本はシンプルなタイプが多いですが、中にはデザイン性にこだわったタイプのものも存在しています。そんな中今回は、まるで本物の野菜でできたかのようなカトラリーシリーズ「Graft」を紹介したいと思います。

プロダクトデザイナー・Qiyun Deng氏手がける、さまざまな野菜をモチーフに制作された個性的なアート作品となっています。
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自然の産物であふれている森には、周りを明るく照らしだす灯りは存在しておらず、自身で発光するホタルなどの生物がいることでその存在はどこか神秘的に感じられるもの。そんな中今回紹介するのは、緑の森に輝く美しい照明の姿と光を楽しめるフォトシリーズ「Lights in The Trees」です。

フォトグラファーのLottie Davies氏手がける、緑色の静かな森に煌々と光る人間界の照明を配置することで、幻想的な空間を作り出した作品となっています。
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