電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
自然に優しく、なるべく汚さない努力をすることはとても大切で、1人でも多くの人が意識することで変わっていくものではないでしょうか?そんな中今回は、自然を育てる時にも優しい心を意識したい、環境に優しい鉢植え「Organic Germination Station」を紹介したいと思います。

Trinidad Gana氏によって考案された、自然分解するそのまま本体ごと植えられるタイプの鉢植えとなっています。
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気持ちを整える、リラックスする時などに行う深呼吸は、身体にとても良い影響を与えてくれることでも知られています。そんな中今回紹介するのは、リズムのある深呼吸を画面を見ながら実施できるサイト「breathe in/out」です。

画面センターに配置されたサークルの周りを、一定のリズムでメーターが回るだけのシンプルなサイトですが、リズムに合わせることで深呼吸をより効果的に行うことができるようになっています。
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遊びが仕事と言われるように、子どもたちにとっては体を動かして遊ぶことはとても大切なこと。しかし、都会などに住んでいると公園が少なかったり、なかなか外で遊ぶことができないといった家庭も多いのではないでしょうか?そんな方に最適な室内用滑り台「SlideRider」を今回は紹介したいと思います。

階段を利用して設置ができる、折りたたみ収納できるタイプの滑り台となっています。
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砂の落ち具合で時間を測ることができる砂時計は、アナログなアイテムでありながらも、現在もさまざまなシーンで愛用され続けているアイテムです。そんな砂時計の特性を活かして考案されたランプ「15-minutes」を今回は紹介したいと思います。

光るライトの部分を、上から落ちる砂が覆うことで自動的に消灯してくれる、わざわざ自身でライトを消す手間を省いてくれるアイデアガジェットです。
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現実の景色と、写真やイラストの中に広がる世界を組み合わせることで、まるで1枚の絵のようにしてしまうアートが展開され、多くの人々の注目を集めています。そんな中今回紹介するのは、本の表紙と人間の顔がぴったりとマッチした「Become Someone Else」です。

さまざまな顔が表紙にプリントされた本を開き、顔の前に配置することで生まれた、まるでその人が表紙の顔を持っているかのようなビジュアルを楽しむことができます。
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道行く人や車などの乗り物に乗っている人にも効果を発揮する屋外広告。大きなサイズが特徴で、日本でも多く見られます。今回はそんな屋外広告と家を組み合わせた「Billboard houses」を紹介したいと思います。

スロバキアの会社・designdevelop手がける、屋外広告看板の後ろに、実際に生活できる小さな家を作り上げるといった、今までに無い建築物となっています。
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特に夏になると、空に大きな入道雲が浮かんでいるのを見かけることが多くなります。じっと眺めていると、何か他のものの形に見えてきたという経験、誰しもが一度はあるのではないでしょうか?今回はそんな空に浮かぶ雲にドローイングを加えてイラストレーション化した「Shaping Clouds」を紹介したいと思います。

スペインのクリエイター・コピーライターのMartín Feijoó氏手がける、雲の形をキャンバスとして見えてくるさまざまなものをペンでなぞり、リアルに描き出しています。
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部屋を明るく照らす、という役割だけでなく、雰囲気を演出する役割も担う照明。各メーカーから様々なアイデアの照明が発売されていますが、今回ご紹介するのは、空中浮遊する照明「Glow」です。

東京に本拠地を置く「Glow Design」によって手がけられた、柔らかな見た目の温かみのある照明が、木の土台の上にふわりと浮かんだ素敵なインテリアです。製品を紹介するプロモーションビデオが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
動画は以下より
先日「NASAが開発した2足歩行のロボット「NASA’s 6-foot-tall Valkyrie 1 Robot」 | DesignWorks」という記事で、DARPA Robotics Challengeに挑戦するNASAで制作されたロボットを紹介しましたが、国内でも、その大会に挑戦するロボットが制作されており、SCHAFTという名前で出場し、全体の35%ポイントを取得し、トップに立ったそうです。

デザインは以前紹介したNASAのものと比べると無骨で、ケーブルやワイヤー類が露出しておりますが、その性能は他を圧倒するものだったとのことです。実際のチャレンジの様子が動画で公開されていましたので、下記からご覧ください。