電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
ニットを編む編み機では、さまざまなモチーフを柄として盛り込むことができますが、今回紹介するのはなんと、脳波をデザインとして取り入れたストールを作成できる「NeuroKnitting」です。

アーティスト・varvara guljajeva氏によって手がけられた、人間の脳波をパソコンに取り入れて、表示された信号パターンをそのまま柄として採用した、非常に個性的な作品となっています。まずは実際に脳波の採取が行われている様子を撮影したムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
動画は以下
音楽を聴きたい時や仕事に集中したい時、寝ている時など外から響いてくる騒音はとても厄介なもの。誰でも一度はイライラした経験をお持ちのことではないでしょうか。今回紹介するのはそんな厄介な問題を解決に導びいてくれるかもしれない窓に貼るノイズキャンセラー「Sono」です。

窓に貼ることによって外からの騒音をシャットダウンしてくれるというガジェットです。プロモーション動画が公開されていましたので、まずは以下よりご覧ください。
どのようにして音を消しているかというと、少し前に話題になったノイズキャンセリングシステムと同じ原理を用いて、外からの騒音と反対の周波数を鳴らすことによって、音を聞こえなくしてしまうという仕組み。こちらはWi-Fi信号から電力が供給されるのとのことなので、電池交換などの煩わしい手間も必要なく利用可能です。
大掛かりな工事などをすることなく、手軽に落ち着いた空間を手に入れることができます。住環境を整備するというのはなかなか難しいですが、こういったものが発展してくればいい環境を安価に手軽に準備することができそうです。今後の進展に期待したい商品です。
Sono Concept Turns Windows into Noise Cancelling Devices: Pane of Silence
Rudolf Stefanich – id2 studio – industrial design
ランプには実にさまざまな形が存在しており、使う目的や場所に合わせて選ぶことが多いと思います。そんな中今回は、照らす場所やほしい光の形に合わせて対応できる、さまざまな角度に対応したスティック型ランプ「Anchor-1」を紹介したいと思います。

長いスティック状のLEDライトを、ベースとなる台の上に挿すことで形状をキープする、見た目のスマートなデザインも魅力的なインテリアとなっています。
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街の広場や、広い道を使って楽しめるスケートボード。競技としても人気の高い、若い世代を中心としたスポーツとして知られていますが、今回紹介するのは、スピーカー兼スマートフォン充電ができるスケートボード「chargeboard」です。

スケートボードにスマートフォンを差し込むだけで、充電できたり、音楽を聴いたりすることができるコンセプトアイデアとなっています。プロモーション用ムービーが公開されていますので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
テーブルは安定感が大切であるというのが定説ではありますが、足と天板がある形状にはなかなかデザイン的な変化を感じられなくなっているようにも思います。そんな中今回紹介するのが、まるで浮遊しているかのようなテーブル「Float Table」です。

ニューヨークを拠点に活動するRPRによって制作され、現在「AMERICAN MADE」にもノミネートされている作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
DJが使用するターンテーブルを自宅に設置しようと思うと、意外にコストがかかったり、設置する場所をとったりするもの。そんな中今回紹介するのは、アプリと連動し操作できる紙のDJキット「Novalia PrintedMIDI for DJ QBert’s Album cover」です。

DJのターンテーブルが印刷された、スペースを取ることなく楽しむことができるアイテムとなっています。操作をしているシーンを映し出したムービーが公開されていましたので、下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
新しい試みを初めてみる、いままでできなかったことに挑戦してみるなど、最近はさまざまな分野に視点を向けることをスタートしています。そんな中Designworksでの情報収拾が役立っていると、改めて感じさせられています。
それでは、2014年5月18日〜5月24日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は、「デザインホテル・グラフィックス & インテリア」です。
旅行の楽しみのひとつである宿泊施設。その中でもおしゃれなデザインホテルは見ているだけで楽しむことができます。世界中から選りすぐった個性的な宿泊施設とその中で展開されているデザインが収録された一冊となっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
最近の寒暖差で、また体調を崩しがちに。今年は傘の出番が多いなと感じていましたが、やはり例年に比べ雨が多いのだそうです。4月が終わるとゴールデンウィークに突入。連休に入る前に体調を整えていきたいと思います。
それでは、2015年4月12日〜2015年4月18日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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国内でもIoTソリューションが一つの市場として立ち上がりつつありますが、今回紹介するのは水、光、土壌センサーを搭載したIoT植木鉢「Avatar-esque Lighting」です。

このポットは植物の状態をセンサーによって感知し、リアルタイムに監視できるようになっており、ユーザーはスマートフォンでモニタリングし植物の状態をチェックすることができるというものです。
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