電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
部屋の中や空間、またはピンポイントに場を明るく照らし出してくれるライト。機能やデザインにもさまざまなタイプが存在しています。そんな中今回紹介するのは、帽子をかぶせていろいろな表情を楽しむデスクライト「CHAPO」です。

さまざまな分野のデザインを手がけるデザイナー・Philippe Starck氏デザインの、かぶせる帽子のデザインによって表情を変える、クールなデザインのインテリアとなっています。
詳しくは以下
私達が住む世界を何十分の1のサイズにし、その世界観を楽しむことができるミニチュアアート。いろいろなテーマや表現方法で、さまざまなアーティストにより作品が展開されています。そんな中今回紹介するのは、ボックスの中に表現されたミニチュアワールドシリーズ「Sculpture Infinity」です。

トロント在中のアーティスト・TALWST氏手がける、手のひらサイズの小さなボックスを開いた状態をベースに利用し、小さな小さな世界が表現されています。
詳しくは以下
毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
暖かくなったと思ったら急に真冬並に寒くなり、雨も振ったりやんだりの日々。どうも憂鬱な気分が抜けきりませんが、三寒四温の季節がすぎるまでは体調管理に注意して過ごしていきたいと思います。
それでは、2015年4月5日〜2015年4月11日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
詳しくは以下
アニメーションを使用したクリエイティブ作品は数多く公開されており、その魅力に魅了されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、世界的ミュージシャンのフェイスをモチーフにしたアニメーション「Radio」です。

イタリアのイラストレーター・Mauro Gatti氏手がける、ポップなイラストで著名ミュージシャンのフェイスが変化していく様子がコミカルに描き出されています。まずは実際のアニメーション作品を以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
紙コップや紙皿は、バーベキューやガーデンパーティーなど、野外でのパーティー出の必須アイテムです。しかし、参加人数が多いと自分のコップやお皿を見失ってしまう事もしばしば。そこで今回紹介するのが、オリジナリティの高いチャームとしても利用できるユニークな紙コップ「EMOJI PAPER CUP」です。

香港のデザイン事務所・UpMug Labによって制作された、紙コップにクリエイティブな遊び心をつめこんだアイテムとなっています。
詳しくは以下
ドリンクを飲んだ後、容器のペットボトルはほとんどの場合捨ててしまいます。しかし、しっかりと分別しなかったり、最悪の場合ゴミ箱ではない場所に捨ててしまうといった人が少なからず存在するのも事実。今回はそんな状況をなくすことを訴えかけるコカコーラのプロモーション「Coca-Cola Happiness Arcade」を紹介したいと思います。

バングラデシュで行われたプロモーションで、空になったペットボトルを設置されたゲーム機に捨てることでゲームがプレイできます。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
髪の毛に剃り込みを入れてさまざまな模様を表現したりと、個性を表現するためにさまざまなヘアアレンジをしている方も少なくないと思います。そんな中から今回紹介するのが、ヘブライ語をヘアスタイルで表現した「hairline」です。

イスラエルのデザイナー・yariv goldfarb氏によって制作された、ヘアアレンジの技法を利用したユニークな作品となっています。制作されたヘアアレンジ文字がムービーで公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。
ムービーは以下より
アニメに登場する料理の中で特に有名なものの一つに、骨に塊の肉が巻き付いたマンガ肉がありますが、実際に現実で調理するのは難しいもの。今回はそんなマンガ肉を手軽に自宅で調理できる!?「carne vale ~肉よ、さらば~」を紹介したいと思います。

マンガ肉に欠かせない骨が磁器でできており、巻きつけて調理することでマンガ肉を実現させることができます。
詳しくは以下
音楽を楽しむためのスピーカーは様々な形状・用途のものがあり、Designworksでも多々取り上げていますが、今回紹介するのは、「音楽が表現するさまざまな風景を、生活へゆるやかにつなぐ感覚をもたらすもの」という想いを込めて制作された、音楽の風景を再現する多面体スピーカー「sonihouseのスピーカー」です。

sonihouseでは3つのスピーカーがリリースされており、“scenery”、“sight”、“view”とそれぞれ風景という意味合いを持たせた名前が付けられています。
詳しくは以下