電気で動く自動車は、完全では無いものの、多くの自動車に取り入れられ、その存在は当たり前になりつつありますが、今回紹介するのは1974年に開発された小型電動自動車「zagato」です。

かなり小型で、現代の自動車とはまるで異なります。この「zagato」は、イタリア、ミラノのカロッツェリアが発売したものとなっており、1972年にジュネーブモーターショーで初お披露目された後に、翌年1973年にオイルショックに見舞われ、注目を集めたとのこと。引用元にはいくつかの写真が公開されていましたので以下からご覧ください。
グラフィックデザインのカテゴリの一つ・タイポグラフィ。文字を使った個性溢れる斬新なデザインは、常に私達を魅了し続けています。そんな中今回紹介するのは、株式会社竹尾 見本帖本店にて開催される展示会「日本のタイポグラフィ 五十年の記録展」です。

創設50年を迎える「日本タイポグラフィ協会」の周年記念として、これまでの50年の歴史を振り返る、非常に濃厚な内容の展示会です。
ノートパソコンを使われている方に多い悩みだと思いますが、使用環境によってはPCを固定することができず、操作し難いといった悩みがあると思います。そんな方達に向けて、例えば車内で固定するアームが発売されるなど、環境に合わせた商品が発表されてきていますが、今回は自然の中を想定した、どんなところでも固定できるプロダクト「Standing Tree Desk」を紹介したいと思います。

ジャングルでの研究を通して、立ちながらノートPCを操作するための最適な環境を考察することによって生み出されましたそうです。
部屋をすっきりとモノを見せながら収納できるフックボード。使い方次第では非常に便利な見せる収納として機能してくれますが、今回紹介するのはそんなフックボード×3Dプリンタの活用事例「The Manhattan Pegboard Collection for 3D Printers」です。

自分が壁面に置きたい物の大きさや奥行きに合わせて、3Dプリンターでフックボード用の台座を作成、自分だけのオリジナル収納を実現しているというものです。
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スマートフォンやモバイルオーディオなどに楽曲をダウンロードして音楽を楽しむことが当たり前になった現代。”録音”といった行為をすることは今の若者にとって、経験する機会がなくなってしまったのではないかと思います。そんな中今回紹介するのは、レトロ感をたっぷり味わえる、カセットテーブのデザインを集めたサイト「tapedeck.org」です。

好きな音楽を録音し、カセットテープレコーダーで再生して音楽を聞いていた世代にとっては、懐かしさを感じられるサイトとなっています。
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毎週Designworksで記事を書いていく際に気になった世界のデザインニュースをまとめ、まとめ的に週1回日曜日に「Weekly Design News」としてお届けいたします。
もうすぐ12月。どんどんと寒さが増していく気配を肌で感じ、衣服も厚手のアウターを引っ張りだすなど、冬本番に向けての準備が本格化しています。といっても日中は暖かく感じられる日もあったりと、昔は11月後半といえばかなり寒かった印象ですが、どんどんと気候が変化していっているんだなと思う面も。今年はどんな冬になるのか、今から心しておきたいと思っています。
それでは、2014年11月23日〜11月29日までの「WeeklyDesignNews」を以下よりご覧ください。
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毎年この季節になると販売が開始されるほぼ日手帳。今年も2015年版の販売がすでにスタートしており、すでに手に入れたという方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、2015年版のほぼ日手帳を思う存分使いこなすためのガイドブック「ほぼ日手帳 公式ガイドブック2015」です。

常に新しい機能を取り入れ、進化しているほぼ日手帳。最新版についてさまざまな角度から紹介・解説した、手帳を思う存分満喫したい方にとっては必見の一冊となっています。
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毎回、注目のデザイン書籍や写真集、おすすめの本を紹介します。
今回は「活版印刷の本 凸凹感と活字を楽しむ かわいい活版印刷のデザイン帖」です。

活版印刷やレタープレスなど、アナログ感の感じられる印刷手法についてのさまざまな情報が網羅された、印刷の楽しさを感じられる一冊となっています。
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仕事で会議の資料などを作成したりする際には、大量の部数が必要になるシーンも。しかし使用したあとはそのまま使わなくなって捨てられてしまうことも多いのではないでしょうか?今回はそんな状況を解消できる「Rebirth After Reading」を紹介したいと思います。

紙に印刷された文字が72時間で消えてしまうという、非常にエコなインクのアイデアです。まずはプロモーション用ムービーを以下よりご覧ください。
ムービーは以下より